”moon”を『月』だと思っている人は読むべし!

こんにちは。

 

岡本です。

 

今回は、新シリーズを導入しようかなと思って、書いてみました。

 

それは、『案外知らない英語シリーズ』です。

 

好評なら、続けていこうかなと思います。

 

不評なら、第2回はしばらくは来ないと思っといてくださいw

 

 

 

 

最近、体の調子が良いので、

 

調子に乗って、記事の更新頻度を上げてみるってやつをしてみようと思いますw

 

 

 

 

はい、さて、第1回の内容は、

 

“moon” という単語。

 

さらには、”sun”, “earth”もそうですね。

 

これらの単語についてです。

 

 

 

 

では、早速ですが、

 

”moon”ってなんでしょう??

 

 

 

 

はい、『月』と答えた人!

 

この先も読み進めてくださいね!

 

 

 

 

 

実は、”moon”は正確には『月』ではありません。

 

『月』と言いたい時は、”the moon” という必要があります。

 

 

 

 

実は、”moon” という単語は、もともとは『衛星』という意味です。

 

それでは、なぜ “the moon” が『月』という意味になったのか?

 

それは、冠詞の “the” に秘密があります。

 

 

 

 

皆さんは、冠詞の “the” はどのように習いましたか?

 

よくあるのは、

 

「特定できるもの」

 

とかですね。

 

または、

 

「共通認識として挙がるもの」

 

と習った人もいるはず。

 

そうつまり冠詞の “the” は

 

『その場にいる人が、どれかわかる時に使われるもの』です。

 

 

 

 

はい、では話を『月』に戻すと、

 

“moon” は『衛星』でした。

 

では、僕たち地球人にとって、

 

特定できて、共通認識に挙がって、どれかわかる衛星は何か?

 

 

 

 

そう『月』となるわけです。

 

“sun” も “earth” も同じです。

 

 

 

 

“sun” は、『恒星:自ら輝く星』

“the sun” が『太陽』

 

 

“earth” は、『大地』

“the earth” となり、『地球』

 

と、なるわけです。

(地球に関しては、他の惑星と比較して記述する時は固有名詞として使うこともできるようです)

 

 

 

どうですか??

 

“moon” という簡単な単語でも結構楽しめたんじゃないかと思います。

 

 

 

そして、”moon” の話をしたいと思わせておいて、

 

大事なのは、冠詞の “the” の方なんだ!と気付いた人がいたら、

 

少しうれしいですw

 

 

 

 

はい、第1回の『案外知らない英語シリーズ』は以上になります。

 

実は、料理をしていて包丁で指を切ってしまって、

(ここに画像を載せれないくらいは切れてますw)

タイピングが辛いので、

短い目の記事で、改行多めでごまかすという作戦に出ていますw

 

もし、今回のような記事も、アリやなと思った人は、

 

コメント欄やメールに感想をください。

 

もちろん、こんな記事はいらんという感想でもおkですw

 

では!

 


地球人として生きる英語学習メルマガコミュニティ(無料)
「Earth People ✖️ Earth Language」
登録はこちらから

*信頼性のあるコミュニティ運営を心がけています。
あなたのプライバシーをしっかりお守りします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です