英文の音読はアウトプットなのか?アウトプットのときに意識することについて。

こんにちは。岡本です。

先週は、初の勉強会を開催したということで、

来てくださった方、ありがとうございました。

会場に行って、名前があるのを見た時は、なかなかの感動ものですね。

しかし、まぁ、やってみるといろいろ難しいところもありましたが、

楽しくできたのでええかなと思っていますw

今回は、すごく基本的なことからやったので、

なかなか進みませんでしたが、

今後もしばらくは、基本的なところをやっていこうかなと思っています。

そして、テンポはマイペースにやっていこうかなとw

はい、というわけで、今回のテーマはアウトプットについてサクッと書いていきたいと思います。

皆さんは、英語を学ぶ中で、

インプットとアウトプットを意識して勉強している方も多いはず。

しかし、そのバランスが難しくて、

インプットばかりに偏ったり、

とりあえず、アウトプットだ!ということで、英会話教室に通ったりと、

そーゆーバランスが悪い方が多く見受けられます。

英語の勉強法に音読がありますが、少し前に、何かの動画で、

音読はインプットかアウトプットかについて語っている方々を見ました。

それを見て僕は、そんなん人によるやんけってなったわけですがw

それは、なぜかと言いますと、

僕が考えるアウトプットの基準は、そこに需要があるかどうか、であると考えているからです。

例えば、英会話教室に通って、先生と英語で話をするとき、

英語で先生に伝えたいことがあるわけで、それを英語で伝えているわけですから、

そこに需要はあるわけです。

DVDを見ていてもそうです。

自分が学んだことが出てきて、内容が分かった。

それは、その人が内容を知りたいと思っているから、そこに需要があるわけですよね。

といった具合に、アウトプットには、需要があるということが前提だと僕は思います。

そして、需要っていうのは人によって異なりますよね。

音読している時に、

かつて中学高校で習ったが、具体的に言えなかったという表現を音読している時、

そこに需要が発生しているので、それは限りなくアウトプットに近いのだと思います。

需要に乗った表現を学ぶとき、自分の中にストンを落ちる感覚を体感できると思います。

理想は、すべての学びであれをすることですよね。

だから、留学などに行くと、需要だらけなので、

英語学習の効率が上がるのも頷けるわけです。

では、日頃の学習の中で、どうすれば良いのか?

需要を作ってしまえばいいのです。

具体的な良てはなくても、

本気で買い物に行くと思い込む。

ドラマの買い物のシーンに臨場感たっぷり持たせ、

その町に自分が住んでいて、買い物出来なきゃ、生活出来ないと危機感まで湧いてくる。

それくらいに思い込んで、表現と向き合ってみると、

ただ、無機質に英語の表現を詰め込むのでは、自分の中に落ちていくものが違います。

人間、感情や情動というのはある程度コントロールできるもので、

例えば、嬉しいことがあった時、

その嬉しさを大きくしてよって言われたら、自分の中で、大きくすることは可能なんですね。

試しに、やってみるといいですが、

小さな喜びでも大きくしてみると案外簡単にできます。

それと同様に、需要も簡単いつくれるんですね。

意識の問題です。

ということで、やっぱり無機質に学習するのはやめようよって話でしたね。

感性を磨く学習ってのは、やっぱり体感が伴っていないといけないよねってことを再確認して、

今回の記事は終わろうと思います。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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