英文の書き方 general to specific

主にアカデミックエッセイ(学術的な英文)を書くとき、どのように話を進めていくのか。

英文を書くコツの1つを紹介します!

学生時代日本語でレポートを書くときは、あまり何も意識せずに書いてきましたが、
英語でアカデミックの文章を書くとき、定番の流れがあります。
(まぁ日本語にもあるはずですが、ネイティブの僕らはあまり意識せずに書いてたりします)

特にIELTSというテストは、アカデミック(大学で必要とされる)のテストですので、
ライティングの問題では、まさにこの書き方を意識する必要があります。

今回は、アカデミックの英文のパラグラフの書き方です。

General to Specific

基本的にはGeneral to Specific に話を進めていきます。

Generalは抽象的、

Specificは具体的、

つまり、話の流れを、「抽象的な内容から具体的な内容に書いていく」というのが、
いわゆるアカデミックな英文の書き方なのです。

ここで、具体的に見て行くと、

アカデミックの英文のBody(本文)の書き方は以下の通りです。

  1. テーマに対して抽象的な内容から始める
  2. 述べた一般的な内容を掘り下げ、具体的な内容をどんどん詳細に記載する。
  3. 読み手が理解できるように具体例を提示する

が一般的です。

学位論文などは、初めのパラグラフのGeneral Statementがその論文のテーマとなり、

それに続いて具体的な例を含めながら、よりspcificに話を展開していくということです。

IELTSのWriting では、Task 2でモロこの書き方を意識して書く必要がありますね。

 

 

 

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