死ぬかもしれないんで、ハワイ大学を受験します。

こんにちは。岡本です。

この度、ハワイ大学を受験することを決めましたので、
ご報告させていただこうと思います。

僕は英語学習を通して、
広い視野を取り入れる
高い視点を持つ
自己効力感を持つ
主人公感を持つ
人生の抽象度をあげる
すべての可能性を肯定する
そして、地球人として生きる
というコンセプトで、英語学習に取り組んできました。

今となっては、こんな熱い信念を述べて生きていますが、
もし、高校生の頃の僕が上のような記述をみると、絶対に「アホらしい」とか言っていたと思います。
僕は、そんな冷めた高校生でした。

めちゃくちゃ冷めた高校生

僕は、ど田舎の、私立のそれなりの進学校に通っていました。
そこで大きい顔をしているのは医者の子で、
彼らは早くから高い塾に行っていたり、夏になると夏期講習だといい大阪に旅立っていました。
うちにはお金がある、そんな自信に満ち溢れた感じが僕は嫌いでした。

そんな彼らとは違い、お金持ちではない家庭に生まれた僕は
なんとなく生きて、なんとなく日本の大学に行って、なんとなく会社員になるものだと信じていました。

でも、内心は
海外の大学に行ってみたいな。
自分で起業やってみたいなー
とか、当時、思っていたんですね。
でも、それは当時の僕からしたら、
「空飛びたいなー」ってニュアンスですね。

初めからその可能性は無いと決めつけている。
手段を考えようともしない。
コンフォートゾーンがしょぼい。
スコトーマが働いている。
セルフイメージが低い。
抽象度が低い。

言い方はいろいろあるとは思いますが、
ありとあらゆる、自分の世界を狭めるような言葉が当てはまる考えを
当時の僕は持っていました。

そして、受験も志望校には行けず、
なぁなぁのまま大学生活を送っている時に
自己紹介の記事にも書いた、外国人との口論の事件が起こり、
自分の中に電撃が走ったわけです。
おそらく小学校以来、熱く生きるようになり、
英語学習を一から見直し、
人生についても真剣に考えるようになり、
地球人として生きよう!!そう決めたわけです。

ほんまに地球人として生きれているのか?

僕は大学生活を終え、
自分の英語を少しでも活かし、伸ばすことができるだろうという考えで
とある外資系会社に入社しました。
別にその会社が悪いとは思いません。
思いませんが、
この仕事が自分のゴールと一致しているのか?
「地球人として生きる」を掲げているのに、
今の仕事をしている自分に対してすごく違和感を感じていました。

しつこいようですが、会社が悪いわけではありません。
自分の目指すべき方向性とのギャップが問題なわけです。

僕は地球人として、
英語学習を通して
広い視野を取り入られているのか?
高い視点を持てているのか?
自己効力感を持てているのか?
主人公感を持てているのか?
人生の抽象度をあげれているのか?
すべての可能性を肯定できているのか?
これら疑問との葛藤が常につきまとっていました。

脳腫瘍の疑いで死を意識して感じたこと

そんな状態でいると、
心と体ってリンクしているもので、
心の悩みは体に出てきたようです。
日常生活の中で、めまいがするようになってきました。
まぁ初めは、
「地震か!?あぁ、めまいか」みたいな感じで、
頻度もそこまで多くないということで
そこまで気にはしてなかったんですが、
ここ最近、だんだん程度も頻度もひどくなってきたんですね。

そこで、病院に行ってみました。
めまいもちゃんとやってそうな耳鼻科に。
忘れがちですが、一応薬学部出身何ですよねw
もう薬の知識なんてなんもないですがw
めまいぐらいテキトーに薬飲んで、対症療法をしておけばいっか!くらい考えでした。

んで、いざ医者に行ってみると、
いろいろ検査され、
「脳腫瘍の疑いがあるんでMRIをとっておきましょう。」
と、言われました。

「いやいや、ドラマかwwwww」
って、一応心の中でツッコミは入れましたけど、
いざ言われてみると、軽く顔から血の気はひきましたよね。

こっちはめっちゃ不安になってるのに、
医者は結構なテンション高めで、
「MRIの予約をしましょう。」
「どこがいいですか?」
「いつが時間空いてますか?」
とか聞いてくるし。
まぁしゃあないんで、
来週、予約してきましたが。

家に帰って、
とりあえず、親に医者に言われた内容を伝え、
別れの挨拶を交わしたわけですが。(ジョーダンですが)

300%大丈夫だとわかっていますが、
まぁ不安な気持ちが湧き出まくってくるわけでw

「うわーーーーーーーーー」って1日考えました。
考えて、考えて、悩んで、落ち込んで、疲れて、寝て、寝れんやんってなって、考えましたね。

まぁこういうことがあったというわけで、

ハワイ大学を受験することにしました。
2018年度秋入学をターゲットに受験をします。

「いや、どうゆうわけやねん!」
とは言わないでやってくださいw

強制イベントとして死を意識させられたことで、
スコトーマがガツーンと外れたんですよね。
「このまま死ぬん?そんな人生はあかんやん!」ってなりますよね。
文字通り死ぬほど深いセルフトークになったわけです。

これまでも視野を広げるってことを意識してきましたが、
さすがにこれほど外れたのは初めてですよね。

スコトーマが外れた結果、ハワイ大学受験

ここからは、なんでハワイ大学なのかということについてになりますが、
僕はもともと2020年の東京オリンピックの後にハワイに移住したいという願望がありました。
でも、「このままでは絶対無理なペースでしか人生進んでないやん」っと日々感じていました。

そして、偶然、先日友達から
知り合いが日本で4年大学を出た後に
ハワイ大学に入学した人がいるという話を聞いて、
僕は、「その子は22歳かぁ。そんな選択肢あるんかよー、俺も行きたかったわ。俺遅いやん」
ってセリフを吐いてたんですね。
もともと海外の大学に行きたいという願望があったわけですが、
今の自分には遅いやんっていう気持ちがあることに、その時気づいたんですね。

でも、スコトーマが外れた状態になると、
「いや全然遅くないやろ。」って気づいたんですね。
自分の視界がクリアに開けるんですね。
入学金とか物価が高さとかいろいろ問題になることがあるわけですが、
何とかすればええやろ!と、もう止まらない感じですねw
今の会社で働いていても、この夢が実現されないことにリアリティを持って気づかされました。

他にもたくさん理由はあったんですが、
それら全てをひっくるめて統合したら
『会社を辞めて、ハワイ大学に行くわ』
という答えがめっちゃええやんってなったんですね。

死の臨場感をあげて、人生一回しかないことを実感する

僕は死ぬのが本当に怖い時期があって、ずっと悩んでたんですね。
実は、今もめちゃくちゃ怖いですが…
死ぬのが怖すぎるから生きてると酔うとすぐに言っていますw

でも、そんな恐怖を持っていると、
「人生一回しかない」ということを常に実感して生きれます。
YOLOですね。(You Only Live Onceの略)

死ぬことに目を背けるんじゃなくて、真っ正面から向き合うって感じですね。

僕が大学生の時に居酒屋で友達とよくしていたことがあるんですが、
「明日死ぬとしたら何をするか」を真剣に考えて、真剣に言い合います。
やりたいことを本気で考えます。
次に、
「1週間後死ぬとしたら何をするのか」について同じことをします。
そうすると、明日死ぬときとやりたいことが違います。
そして、次は1ヶ月後、1年後とどんどん長くして生きます。
長くなるに連れて、やりたいことがどんどん大きくなります。

そうしていくうちに、面白いことが起こるんですね。
例えば「10年後死ぬとしたら何をする?」
って話しをしていても熱くやりたいことを語ります。
自分にはこーゆー考えがあるから、みたいなことまで語ったりします。

そして、30年後死ぬとしたら?

もうかなり長期でやりたいことを実践できる!って感じになるんですが。

ここで冷静になります。
30年後死ぬって普通にあり得ることですよね。

20歳すぎなら50過ぎ。
もちろん、まだ若い年齢ですが、
全くありえない年齢ではなくなります。

そのことに気づいた上で、次に
「今後、死ぬならこの人生何をする?」
って話をするんです。

すると、
「人生一度きりやのに、なんで自分をごまかして生きやなあかんのやろ?」
「自分って本当はこんなことしたかったんや」
って、人生について深いところまで考えるようになります。
自分の知らない自分の出会う感覚です。

そして、最後に
「本当は実は一回死んでいるとしたら、今から何をする?」
という話をします。

そうすると、素直な人生が見えている状態で、
それをやってもいい気がしてきます。

というかできるはずなのに、
人目が気になりすぎる。
今まではわざとできない選択をしてきた。
見ないふりをしてきた。
そーいうことを実感させられ、
「いや、できるやん!」
「少し人と違うけど、やってもいいやん!」
って思えるんですね。

もちろん、責任は伴いますし、
他人の人生の邪魔をするようなことはだめですが、
他人の価値観で生きる必要はないということに
死ぬ臨場感をあげることで気づけるということを、僕は居酒屋で友達とやっていたわけです。
(そのあと、べろんべろんになり、忘れることも多々あったなぁ)

就活を考えず、学部を選ぶ

はい、スコトーマが外れる話が長くなってしまいましたが、
話はハワイ大学に戻ります。

この歳で会社を辞めて、ハワイ大学に行くとなると、
別に日本にいた時みたいに、
「この学部は就活に有利や」みたいな考えはなくなります。

そうなると本当の意味で自分の興味のある分野を素直に選べるんですね。
これって結構おもろいことやと思います。
これに気づくと、
「自分が大学受験の時に自分の価値観で学部を選んだと思っていたのに、実は違ってたんじゃないか」
という視点を持つことができ、広い視野を持って学部を選ぶことができ、楽しくなるんすよね。
「本当に興味のある学問は何か?」
「何を学びたいのか?」
そんなことを何のバイアスもなく、自由に考えることができます
(ちなみに、僕がどの学部を選ぶのかはここではまだ言わないでおきますw)

あなたも2018年秋ハワイ大学を受験する?

というわけで、ハワイ大学に行くことにしたわけですが、
実はまだなんもわかってないんですねw
だからもしハワイ大学に一から入る方法に詳しいとかいう人とかがいれば
岡本に連絡をくれるとめちゃくちゃ助かりますw
岡本の連絡先:okamoto0712s@gmail.com

そして、
「会社を辞めてハワイ大学を受験する」という考えは、
頭がおかしいと思える行動ですが、
この頭がおかしいイベントにあいのりしてやろうって人を募集してみようと思います。

こういうバンジージャンプって
1人よりも仲間と一緒にした方がうまくいくし、おもろいですよね。

ニュアンスとしては、
岡本が引き連れてって感じではないです。
今回の記事を読んで、
「視野が広がって、ハワイ生きたい自分がいたことに気づいた。」
「ハワイ大学とかいう選択肢なんて考慮せずに生きてきたけど、視野広まったら自分も行くべきやと思った。」
「こーゆーアホなことをやる機会待ってたんや!」
という感じで参加がいいですね。そんなニュアンスです。

もし、ハワイ大学に行きたいという願望を自分も持っていた。
でもきっかけを見失い、なぁなぁに生きてここまで生きてきてしまったという人。
もちろん、今高校生で普通に高卒で行く大学としてハワイ大学を選択するという人も、
一度岡本に連絡してみるのが大アリですよ!

というわけで、一緒にバンジー飛ぼうやって思える人がいましたら、
岡本にご連絡くださいませ。
距離的な問題があるんで会えるかはわからないですが
一緒に勉強しましょう!

そいえば、脳腫瘍の疑いで、MRI検査の結果はどうやったかと言うと
このブログを書いている段階で、まだ検査に行っていないんですね。
来週の土曜日にMRIを実施し、その次の週に結果がわかるって感じなんです。

なので、僕に脳腫瘍があるのかないのかはまだわかりませんw
ですが、腫瘍があろうとなかろうとハワイ大学は受験しようと思いますw
地球人としての僕の人生の一部なので。
『自分にはなんでもできる。』
『自分は何にでもなれる。』
を体現します。

『言語学習は世界を広げること。
人生をもっと自由におもろく。』

最後に、このブログのテーマを心に刻んだところで、
僕はハワイ大学を受験します。という宣言と、
ついでに、あなたもどうですか?っていうお誘い。
今回は、そーゆー記事でした。

ハワイ大学を受験してみたいみたいな人はご連絡してみてくださいね。
そして、ハワイ大学に詳しいという人はもっとご連絡して欲しいです。
(年齢制限とGPA制限がないことを祈っておりますw)

では!!!


今回も最後まで読んでくれてありがとうございます!

「この記事がええな!」って思ってくれたら、また遊びに来てな!!!!
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質問・感想なんでもお便り受け付けています。
メアド:okamoto0712s@gmail.com
もしくは、問い合わせフォームにて。

んじゃ!みんな、地球人として生きよら!

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