【LINE@特典付き】僕はこの1冊で1000万円以上を売り上げました。

いきなりですが、質問です。

あなたはハンバーガー屋を始めました。でも、あなたの店の周りには何軒もハンバーガー屋があって、激しい競争になっています。その競争に勝つために、1つだけ『競合が持っていない強み』を得られるとしたら、何が欲しいですか?

これは、世界トップセールスライターの1人であるゲーリー・ハルバート氏がセミナーで行ったとされる質問です。

 

こんにちは。okamotoです。

今回は一度、ブログにも書いた内容をLINE@版として『特別特典』を付けてお送りします。なので、ブログ版を読んだことがあっても、必ず最後までお読みください。

僕は大学院の時に、起業家の友人のもとでウェブマーケティング、SNSマーケティングを手伝い、毎月300万円を売り上げるようになりました。

今回は、その時に僕が重宝し、死ぬほど活用していた本の紹介です。

 

大学院の頃だけでも、

僕は30万円分の教材を使用して情報発信ビジネスを勉強をしていました。

もちろん、総合的に見て、それらで学んだ知識はビジネス構築全般において役立ちましたが、

当時の僕が実践していたコピーライティング本は1冊だけだったんですね。

今回は、その時に使用していたコピーライティングの本の話をします。

 

ビジネス初心者の頃の僕が実践していた強烈なネタバレ回です。

「ぶっちゃけ、コピーライティングに関しては、ほぼこの1冊しか参考にしていない」

と言っても過言ではありません。

そんな裏話をした後に、

さらに、ネットビジネスの時代の流れから、

今の時代にビジネス構築するなら特に必要なコピーライティングのスキルについても話していきます。

 

僕はコピーライティングに関しては、

確かに他の本や教材でも勉強したことがありますが、

結局、この1冊に戻ってきて読み込むということにしていました。

(実はもう1つコピーライティングで参考にしたものがありますが、その話はのちのちの「追伸部分」をお読みください。

 

さて、話をコピーライティングに戻しますが、

情報発信ビジネスではコピーライティングはマストの知識です。

マストの知識であるだけでなく、鍛えることで圧倒的なチート武器とすることができます。

 

だから、

『情報発信ビジネスはコンセプトとコピーライティングだけで稼げる』

と言われるほどなんです。

 

実際、僕はPC1台で働き、ノマドとして自由に生きることができていますが、

コピーライティングの知識やスキルなしでは絶対に不可能です。

マーケティングやコンセプトの効力を引き出すためにはコピーが必要不可欠なんです。

 

もし、コピーライティングを勉強したことがないという人は、今すぐに勉強してください。

これからビジネスを始めるなら情報発信の反応が激変しますし、

もう既に情報発信ビジネスをしているなら収益の桁が1つ増えます。

それくらい強力なスキルです。

 

【コピーライティングを学ぶ】

「そもそもコピーライティングって何や?」

いろいろ定義であったり、考え方もあると思いますが、

結局のところ「売れる文章の書き方」です。

 

「それはセールスライティングや!」
「コピーは広告の書き方や!」

と言う人もいると思いますが、どっちでもいいですよね。

『自分の商品や紹介するサービスが売れるようになるために学ぶライティング技術をまとめてコピーライティング』

と僕は呼んでます。

 

もちろん、目的がフォロワーを増やすことであったり、メルマガやLINE@に登録してもらうことであったり、最後まで文章を読んでもらうことであったり、

状況に応じて “売る” 以外の目的もあります。

 

コピーを知っておかないと、上手にSNSを運用するのも難しいです。

もしあなたがSNSで思うように結果が出ていないのであれば、

十中八九の確率で、それはコピーライティング力不足が原因です。

 

なので、コピーライティングとは、

「読者の人に自分の目的にあった行動を促す力」

ぐらいに考えてもいいです。

だからネット上や仕事で文章を書くのであれば、

ノマドであろうと、会社員であろうと、全員が学ぶべきスキルと言えます。

 

実際に、これから紹介する本は、

普通に会社員をしている友人らにも紹介しましたが、みんな大絶賛でした。

普通におもしろい知識ですし、日常生活でも役立ちますしね。

 

それに、

文字で人を誘導するってちょっとワクワクしません?w

僕だけですか?www

 

コピーライティングを知っておくと、

友達と話をする時でも、

自分の提案が通りやすくなったり、上司にお願いごとをするのもスムーズなったり、そんな応用も可能です。

口下手で、コミュ障の僕でも友人の間では口が上手いと勘違いされているのは、

単に僕がコピーライティングを知っているからなんです。

 

なので、知識としても学んでおいて人生で損はしない。

逆に、商売をする人の戦略や施策が理解できるので、

不要なものを買わされない、という社会人としての防御力も高めることができます。

 

通販番組で使われているテクニックや手法は全て分かりますし、

車のディーラーのセールストークに乗せられることもなくなります。

ミニマリストという言葉が流行っているくらいなので、必要以上のものは買いたくないですよね。

 

まぁ勉強しない理由が見当たらないので、

有名人や著名人が書いた似たような自己啓発本を読むのであれば、

まずはこれを読んだ方がいいです。

それだけは間違いないです。

 

【コピーライティングの至極の1冊】

では、僕が読み込んだコピーライティング本は何かと言うと、

『現代広告の心理技術101』です。

ここまで引っ張ったのに王道過ぎて、

「知っているわ!」

ってなったかもしれませんが、やはり最強の1冊なんですよね。

本書の特徴としては、

『売れる文章が書けるようになること』

この一言に尽きます。

 

本書の構成としては、

チャプター1では「人々が本当に求めているもの」というタイトルでコピーを書く上で前提知識となる内容が書かれていますが、このチャプターの内容は今でも読み直すほど大事です。テクニックよりもずっと本質的な内容なので、この後のテクニックやチップスの話よりもこっちの方が長くずっと意識しないといけない所だと個人的には思っています。

チャプター2では「相手の頭の中に入る方法」として “消費者心理の17の基本原則” が約100ページに渡って紹介されています。ここは全て完璧に頭に入れましょう。受験生ばりにここの暗記は大切です。

チャプター3では「買わずにいられなくなる秘密のテクニック」として “買わせるための41のテクニック” が載っています。デザインとかの話も少しだけありますが、それでも10回は読んでおきましょう。

(※本書の目次がダイレクト出版のページにあるので見てみてください。ダイレクト出版『現代広告の心理技術101』

 

僕が月300万円の売上を上げれるようになったのも、1日10リストが取れるようになったのも、ビジネスシステムが機能して自立できたのも、会社員以上の収益を上げるノマドになれたのも、『現代広告の心理技術101』のおかげです。

もはや僕のビジネス構築のバイブルであって、

初期の頃は、文章を書く時は必ずカフェにも持っていきましたし、

断捨離癖のある僕でも、引っ越し時にこの本だけは捨てずに荷物に詰めますし、

PCを使って働く限り、生涯を通してずっとお守り代わりに持っておく本になっています。

 

まぁ、いまさら紹介した感があって、

僕のLINE@に登録している人ならみんな持っているとは思います。

もし万が一、まだ持っていないのだとしたらすぐに買ってください。

別にアフィリエイトしたいから勧めているわけではなく、

本気で読んだ方が良いと思っているから言っているだけで、もはや別に誰の紹介から買ってもいいです。

 

この本の唯一の欠点は、ダイレクト出版の本で一般書店には置いていないというところです。

ダイレクト出版は起業家やビジネスマン向けだけの本を出版している会社で、

基本的にはまだ日本に入っていない海外の書籍を日本語訳して出版しています。

一般書店には売られておらず、DRMを基盤としたダイレクト出版社のサイトでのみの販売となってます。

 

しかし、個人でビジネスをするのにDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)を理解することは必須です。

余談にはなりますが、

個人でビジネスをするのにDRMを知らないのはありえない状況です。

もし知らなければ、コピーライティングと同時にDRMの勉強も始めてください。

そういう意味で、個人でビジネスをする人にとっては、

ダイレクト出版からのメールも勉強材料になります。

 

もちろんですが、

本書を買うことでリストを取られて、

メールが届くのがうっとおしいという人は、メルカリや中古で買えばいいです。

1番大事なのは本の内容なので中古でも十分ですが、

「DRMってこんな感じか」

とこれからビジネスを始める人は、DRMを体感できるわけなので、

初心者の方ほどダイレクト出版から買うことを僕はおすすめします。

 

あと、リストを取られることに抵抗がある場合、

ネットビジネスを実践するのに不利となるので、

この本に限らずそこは慣れておいてください。

 

※当たり前ですが、ダイレクト出版の人はライティングがめっちゃ上手いです。メルマガの書き方は今でも勉強になります。

 

【売れなければ意味がない】

さて、そろそろ冒頭の質問の話に入ります。

世界トップセールスライターの1人であるゲーリー・ハルバート氏がセミナーで行ったとされる質問。

あなたはハンバーガー屋を始めました。でも、あなたの店の周りには何軒もハンバーガー屋があって、激しい競争になっています。その競争に勝つために、1つだけ『競合が持っていない強み』を得られるとしたら、何が欲しいですか?

セミナーの参加者の答えはバラバラでした。

・最高級の最高に美味しい牛肉
・リッチの良いお洒落な店舗
・どこよりも高いパフォーマンスを発揮するスタッフ

ゲーリーはこれらの答えを聞いた後にこう言ったらしいです。

 

ゲーリー『OK。あんたたちにその条件を全部くれてやろう。全部の有利な条件をあんた達にやった所で、オレはたった1つだけ欲しいものがある。それさえあれば、オレはあんた達全員を打ち負かす事ができるぜ。』

 

さて、ゲーリーは何と言ったと思いますか?

ゲーリーが答えた、たった1つの欲しい物は何でしょうか?

 

ゲーリー『オレがたった1つだけ欲しいもの、、、それは・・・・・』

 

ゲーリー『腹を空かした群衆だよ!』

 

ここでゲーリーが伝えたかったのは、

ビジネスをする時、

“商品ばかりに注目してはいけない” ということです。

特に日本はマーケティング後進国として、商品中心思考が蔓延しています。

失敗する起業家やビジネスマンの典型です。

良い商品を作れば売れる。
上手い食べ物を作れば売れる。
商品の良さはきっと顧客に伝わる。

その盲信のせいで潰れた店・ビジネスは数え切れません。

 

 “ビジネスは売れなければ無駄” です。

もちろん、粗悪品を売るのは論外です。

しかし、「売る」という行為と「良い商品を作る」ということがイコール関係にあると考えてはいけません。

 

結局、ゲーリーが言いたかったことは、

 “競合に勝ちたかったら商品ではなく客を見ろ!” 

ということなのです。

そして、

 “客を理解し、客に売る術を持て。” 

ということなのです。

 

ここまで書いてきた『ライティング力』は競合に勝つための手段です。

コピーライティングは見込み客を理解することから始めます。

だから売れるのです。

 

分かりやすい話、

同じ質の商品、同じ価格帯、同じ立地条件なら、

コピーライティング力(売る力)を持っているヤツが勝ちますよね?

ボロ勝ちするわけです。

 

つまり、そうゆうことなのです。

 

ここからは僕からの補足ですが、

情報発信ビジネスでは、

お客さんとコミュニケーションを取ることで洗練されます。

だから、情報発信ビジネスでは “まずは1人のお客さんと向き合え” と言われているのです。

 

1人のお客さんに徹底的に価値提供することが、

自分のコンテンツ力を上げるだけでなく、

ライティングやマーケティングの向上にも繋がるのです。

 

というか、

ビジネス初心者がビジネス感覚を掴むためには、

この過程を踏むのが1番の近道でもあります。

 

【今の時代、必要となるコピーライティング技術とは?】

さて、この記事を通して

「情報発信ビジネスをするなら、コピーライティングが大事だ!」

と言ってきたわけです。

ですが、実は、

以前よりもコピーライティングの比重は下がってきているのも事実です。

 

「おい、どーゆーことやねん?大事って言うたやろが?」

と突っ込まれると思うのですぐに理由を書きますが、

 “最低限のコピーライティング力でも稼げるようになってきた”

というのが正直なところです。

 

というのも、今までのインターネットビジネスや情報発信ビジネスは “高い” コピーライティング力があって初めて一人前に稼げる、みたい風潮がありました。

だから、みんな必死にコピーライティングを勉強したのです。

僕ら世代やそれ以前の人にとって、コピーライティングは必須科目だったのです。

情報発信ビジネスにおけるライティング力の重要度がめちゃくちゃ高かったのです。

 

しかし、今は初心者が3ヶ月で月収50万円を稼いだり、大学生が初月に5万円稼いだり、

そんなことが珍しくなくなりました。

しかし、彼らは決して高いライティング力を持っているわけではありません。

これくらいの成果なら基本的なコピーライティング力で達成可能になったのです。

 

このような変化は、

プラットフォームの多様化や、一部のネットビジネスが市民権を得たり、方法論というよりは時代の流れにともなう世間(大衆)の寛容性の変化による所が大きいです。

もちろん、今でもコピーライティング力がある人はそれだけで武器になっていますし、結局チート級です。

現在も大事なスキルであるには違いないのですが、

突出したコピーライティング力なしに稼ぐことも普通になってきたのです。

 

だから、初心者の方は、高いコピーライティング力が必要ではないモデルの「ビジネス構築ルート」をまずは進んだ方が良い、と僕も考えます。

(そのルート経由のビジネス構築については、企画でお話します。)

 

初めて自分のビジネスを構築する時は、

まずは自力で稼ぐこと、
そして独立した収入源を持ち、
ビジネスとして自走すること。

が重要になるので、

だから高いコピーライティングを付けてから稼ぎ始めるというよりは、

先に自分のビジネスで稼ぐ感覚を持ってしまった方が、

その後、圧倒的に失敗が少なくなるのです。

 

それにビジネスを進めていくことで、

自動化したり、仕組み化したり、収入を増やす段階になると、

どうせ高いコピーライティング力が必要になります。

必要性を理解してから学ぶことで習得速度も上がります。

 

それでも最低限のコピーライティング力は必要です。

だから月収50万くらいを達成するために勉強しましょう。

だからこそ、

この本に書いている内容は使いこなせるようになりましょう!

ということです。

 

では、今の時代、これからの時代、

まず初心者が身に付けなければいけないコピーライティング力はどういうものなのか?

それは、短文や単発のコンテンツでフックにかける技術です。

 

言い方は悪いですが、コピーライティングだけに限って言うと、

初心者はまずは小手先のテクニックを身につけるのが僕はよいと考えます。

注意点は、ビジネス構築やマーケティングについて本質的な理解ができているのが前提です。

その上でコピーはチップスを使いこなせるようになることが最低限必要です。

テクニックを使えるようになり、成果が出てから、本質が理解できるということもあるのです。

 

『現代広告の心理技術101』でいうところのチャプター2の内容です。

ここは絶対に頭に入れておくことです。

その上でいろんな人のライティングを観察してみてください。

そうすれば、たとえばTwitterやブログの文章の書き方はガラッと変わります。

使いこなせる以前と比べると、反応は10倍くらい上がると思います。

 

もちろん、その先にビジネスシステムを自動化したり、仕組み化する時には、

長い文章や流れの中でコピーライティングの知識を利用するスキルや能力を身につけていかなければいけません。

他人のたくさんの文章を研究しなければいけません。

 

しかし、例えばビジネス初心者が自分のビジネスで初めに月10万とか月50万を達成するためには、

まずは短文や単発のコピー力、1つの記事内でを使いこなせる力が必要です。

それらが達成できたら、長いシナリオを組み立てる力であったり、ステップメールを書く力を養っていけばいいのです。

 

だから、

もしこの本を読んでいない段階で、

「稼げない」
「商品が売れない」
「フォロワーが増えない」

そんな悩みを抱えていたとしても、

この本を読めば、

「そりゃそうやわ。」

と納得できるはずです。

 

・教科書を読まずに受験する。
・ルールも知らずにスポールする。
・自転車も乗れないのにバイクに乗る。

そんな状態なのですから。

 

【僕の紹介から『現代広告の心理技術101』を買った人には、特典をお渡しします。】

一応、アフィリエイト商品なので、ささやかながら特典を付けます。

僕は、

「この本だけで月300万円売れるようになった」

と言いましたが、

嘘ですw

 

「正確ではない。」

という意味です。

 

コピーライティング本として参考にしたのはこの本だけですが、

ちゃっかりもう1つ参考にしたものがあるんです。

その話を特典として書いています。

 

僕が稼げるようになるまでに学んだ内容を知りたい人は、

このページの『現代広告の心理技術101』リンクからご購入頂いた上で、

『特典受取フォーム』にてお申し込みいただければと思います。

『現代広告の心理技術101』の購入リンクはこちら。

『現代広告の心理技術101』の紹介特典の受取フォームはこちら。