英語を話すために真剣に考えてみた:3つの意識すべきこと

夏バテ気味で行動力が低下中の岡本です。

今回は英語を話すために意識すべきことについて書いていこうかと思います。

 

かという僕も、現在リアルタイムで『英語を話す』ことについて
日々、死ぬほど悩み、学んでいる最中なわけですが。
悩んで、調べて、悩んで、考えて…を繰り返すうちに何個かの気づきを得てきたので
ここでシェアしたいと思います。

 

ということで、今回は
英語を話すために意識すべき3つのこと
です。

それでは早速いきたいと思います。

①英語は話さないと話せるようにはならない

初っ端に、めっちゃ当たり前なことを書いていますがw
でも、いざ実践できているか?と聞かれると
実際に英語を話すために英語を話している、という人は少ないのではないでしょうか。
どうしても本やテキストブックと向き合って勉強しがちになってしまいます。

 

僕もそうでしたが、やりがちな勘違いとして
英語の参考書で勉強したり、洋書を読んだり、アメリカドラマを見たりしているうちに
いつか英語を話せるようになるんじゃないかと思い、
実際に話すという核の部分をおろそかにしている
というか、全くしていない。
ということになりがちです。

 

寺子屋以来、座学が好きな日本人は、本と向き合ってしまう傾向にありますが、
受験勉強で英語を毎日欠かさず勉強していた僕の実感では、
座学で英語を話せるようになるのは、かなり高難易度かと思います。
不可能とは思いません。
思いませんが、ただ、めちゃくちゃ努力と忍耐とセンスが必要だと思います。

 

「凡人である僕にとっては、むずいわ」っていうことに最近気づいたわけですがw
気づいたことで、
「実際に英語を話すという行為を日常の英語の学習に盛り込む」というを実践し、
その重要さを実感し、みんなにも伝えておきたい。
そういうということです。

 

特に今は、オンライン英会話ブームのおかげで
日頃の学習に英語を話すということを盛り込むことは、比較的簡単に安価にできることができます。
そして、そのサービズ内容も多様なものになってきています。
無料体験がついているものも多いので、自分に会うものを探すという楽しみ方もあるくらいです。
(オンライン英会話に興味がある人は、過去にこんな記事も書いているので、参考にしてみてください。

まずは試合に出ろ!とりあえず英語を話してみようってやつ!無料でオンライン英会話って結構受けられる。

2017年1月23日

 

余談としては、僕はレアジョブ英会話DMM英会話の2つをしています。
どちらがおすすめかというと、DMMですかね。
レアジョブは、フィリピン人の方しかいませんが、
DMMは、ネイティブというオプションもありますし、
非ネイティブでもセルビアやボスニア・ヘルツェゴビナの人とかがいて、
いろんな国の人と話せ、それだけでも楽しいですね。

②Swim or Sink

移民の人は英語を学ぶのがうまいと言われています。
なぜ、うまいのか?
大きな理由に “Swim or Sink” の考え方があります。
直訳すると、『泳ぐか、それとも沈むか』です。


なんとなく、意味はわかると思いますが、
初めて海に行く人を海に落としてみると、
泳ぐか、それとも沈むかのどちらか
だと思います。
そして、ここで注目することは、
『溺れるのが嫌だから、なんとかして、泳ぎを学ぶ人が出てくる』ということです。
この精神が ”Swim or Sink” の考え方です。

 

移民してきた人は、英語を話せないとおそらく死んでしまいます。
死ぬまでいかなくとも、生活にかなりの支障をきたします。
そんな状況にいると、死ぬ気で英語を吸収するというわけです。
“Swim or Sink”の考え方です。
(もちろん溺れる人もいるわけですが…)

 

では、”Swim or Sink”の状態になると、英語をどのように身につけていくのでしょうか。
それは、タスクベースに英語を学ぶということが大事であると言われています。
例えば、海に落とされた人はまずはなんとか呼吸がしたいわけです。
呼吸をするためにはまずは顔だけでも海中から出したいのです。
そんな時に、「綺麗な平泳ぎの形はこうだよ」とか言われたら、殴りたくなるくらいですねw

「平泳ぎの足の形なんかどうでもええから、まず、顔の出し方教えてくれよ!!」

 

息をしないと死んでしまう→顔の出し方を知りたい→顔の出し方を学ぼう。
これがタスクベースに学ぶということです。

 

移民の人たちは、まずものの買い方を知らないと生きていけない。
買い物の時に使う英語を学ぶ。それを使う。買えた!
次は、住むところを探さねば。
部屋を探す時に使う英語を学ぶ。使う。住めた!
こんな感じで、タスクベースに英語を学んでいくことが英語を話せるようになるコツであると言われている
ということですね。

 

だから僕たちも自分の学習に、「これを言えるようになりたい」というものを作り、学ぶ。
これを繰り返すことが大切なんだと思います。
海外で英語で買い物をしたい。旅行に行きたいと思っている人が
TOEICの勉強を始めるというのは、非効率ということです。
まずは、海外に旅行に行って、必要な場面を想定してみる。
そして、必要な英語を抽出し、それを学ぶ。
それが英会話の第一歩だということですね。

③訳さない

はい、最後によく言われていることですが、訳さないということです。
僕は言語といういうものはゲシュタルトで成り立っていると考えています。
(ゲシュタルトについては以前の記事で書いています。

鋼の錬金術師から読み解く『英語のゲシュタルト』の作り方

2016年12月18日

 

日本語には日本語のゲシュタルトがあるように、英語には英語のゲシュタルトがあります。
英語を学ぶということは英語のゲシュタルトを自分の中に構築すること
だと僕は思っています。

 

そして、英語のゲシュタルトを構築する大前提が『訳さない』ということにあると、
僕は感じています。

 

英語を日本語を介した状態で学び続けても英語のゲシュタルトは構築されないというのは、
感覚的にわかるとは思います。
テストで高得点を取るための勉強では訳してもいいとは思います。
でも、英語を学ぶ。英語を学んで自分の世界を広げる。
そういう目標を設定するのなら、
日本語に訳さずに学ぶ。
そういうことをしてみてはどうでしょうか。

 

はい、今回は以上になります。

では!!!

『 退学→浪人→不合格→ラボ畜→社畜 を経験した “人生の負け犬” が脱サラし、時間の切り売りから経済的自立に至るまでに学んだ自分のビジネスの作り方 』を配信しています。

 

okamoto運営メルマガ『人生ノマド化講座』
“負け犬が人生を軌道修正した方法” が分かる!購読無料です。

okamotoのメルマガ
↓登録はこちら↓

 

[配信内容]
〜地球が職場となるノマドビジネス構築〜

・ゼロから個人がノマドになるには?
・個人が実践すべき合理性のあるビジネスモデル
・人生の切り売りから脱するノマドライフ
・場所の自由、時間の余裕、経済的自立の獲得法
・個人のリスクを減らしたビジネス構築法
・凡人でも提供できる価値の生み出し方
・現社会で個人が情報発信すべき理由
・自己成長と他者貢献が一致した働き方・生き方
・成功する人と失敗する人の違い
・稼ぐ人の視点と稼げない人が陥る落とし穴
・年収1,000万円超を稼ぐビジネスの規模感
・インフルエンサーでない凡人のための集客術
・DRMに基づいたビジネス構築のはじめの一歩
・ビジネス構築のロードマップ的なやつ


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
「お金は人生を切り売りして稼ぐもの」
「憧れのライフスタイルは諦めなければいけない」

超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡