英語学習者は思う「AIの発展により、英語学習は存在しなくなる」

 

お盆休みを待つだけの身である岡本です。

僕の家にはテレビがないのですが(大学卒業を機に後輩にあげてしまいました。)
テレビ番組ではAIというものが、今、流行っているようです。
(もしかしたら、もうブームは去っているのかもw)

 

工学部に属していたこともある身として、AIって分野も少しは興味があり、
何も知らないのも恥ずかしいということで、AIについての本を読んでみました。
おお、すげぇって思うことから、「まあそうだろうな」ということが書いてあったりするわけで。
「まぁそうだろな」っていう内容も、時間の無駄ではなく、
「考えたらわかるけど、考えていない」状態の人の意識
「考えたらわかることを考えてわかった」状態の人の意識は明らかに違いますよね。

 

それと同じで、
「まぁそうだろうな」と思い、知識や考えが自分の意識の表層に上がってくることは
知識や考える時間ことすらなかった本を読む前の自分とは明らかに違いますよね。
スコトーマが外れるような気がするんです。
だから、本を読み「まぁそうだろうな」と思うことを僕は大切にしています。

 

さて、AIの本を読んだということで、
AIが発展してるけど、英語学習をどうするか?についての記事です。

ということで、まずはじめは「AIが普及することで、英語学習がどのようになるか?」
についてですが、

僕は、「AIの普及により、英語学習は存在しなくなる」と思っています。

 

 

「うわぁ、極論言う系のヤツや、こいつ」

とか聞こえてきそうですがw
中途半端な中身の無い意見よりはおもろいかなって感じで、
寛大な心でお付き合いくださいw

 

そもそもAIは是か非かっていう議論があるとは思いますが、
僕自身は賛成の感情も反対の感情も無いわけですが、
まぁ僕は避けようとしても、勝手に普及すると思っています。
それって今までの流れがそうやったから、
ここで急に変わるってことは無いやろなって感じで。
まあ、便利なものが普及するのが自然な流れですし。

 

まぁテレビでもよくAIが発展すると今の仕事のほとんどがAIに置きかわる
と言われていますよね。
だから、みんな心配になったり、批判したりするのかなって思うんですが。
でも思い返してみると、
これって今までも普通におこなれてきたことですよね。
昔はほとんどの人が農作業をしていたわけで、
農作業って人手のかかる仕事ですし。
でも、農機具とか農業機械が発達して、人手がかからなくなりました。
そうなると、当時、農業をしていた人は大幅に職を失ったはずです。

 

でも、これを現在の時制から考えてみて、
「農機具や機械を取り入れるべきではなかった」
と考える人は少ないんじゃ無いかなと思います。

 

何か新しいものを発明すると、
ある特定の職が減るというのは歴史を見てきても、普通のことですよね。
会社単位でも、より優れた製品を作れば、
似たような製品を作ってきた他の会社が潰れ、
ものづくりの国日本として、新しいものを作ってきたことを誇っている一方で、
その陰で潰されてきた製品や会社はいますよね。
その流れで急にAIだけ反対やって言い出すのは、違和感を感じてしまいます。

 

そして、本当に雇用はなくなるのか?という疑問が生まれますよね。
農業が激減した世界でも現在、人は暮らせていけています。
AIが発達した世界でも人間ってちゃんと暮らせていけるんじゃないかなって
そこは楽観的に考えててええんちゃうかなと思うわけです

 

さて、AIについて、
「ええ加減、英語学習の話しろよ」って思われそうなんで、
英語の話をしていきましょうw

AIの発展により英語学習はどうなるか?

先に述べたように、
僕の考えは、『間違いなく英語学習は存在しなくなります』

というか、今現在、英語の音声を日本語に変えて聞こえるようにする機能の装置くらいならあります。
聞いた音声を全て日本語に変える機能を持った機械の普及はそんな遠い未来ではないということです。

 

そもそも日本語の読み書きすらなくなる可能性だってあるわけです。
インスタグラムやスナップチャットなどの流行は言語を介さずコミュニケーションの始まりとも捉えられます。
信号として役割を果たす代わりのものがあれば、言語という抽象度にいちいち下げる必要はないわけです。
概念という抽象度のまま意思疎通できる時代がくるんじゃないかと予想できます。
(抽象度についてはこちらの記事で)

【英語基礎コンテンツ①】 全ての学習の基礎『抽象度』

2019年6月8日

 

言語がなくなる世界よりもずっと近い未来に、
日本の教育から英語教育がなくなる、と考えるのは普通なことです。

 

イメージとしては、先に述べた農業を考えて見てくれればと思います。
農機具や機械がバンバン発達してる中、
『手作業の農業は大事なんだ!』と主張している状態にいずれ英語学習もなるということです。

 

「じゃあ、なんでお前は英語の勉強やってんねん」
って思われるのも自然な流れですねw

 

なんで、英語を学んでいるか?
それは「やりたいからです」
今、英語をやる理由なんてそんなもんですw
もちろん、「英語学習で人生を豊かに」とか「自分の2つの世界を広げる」とか
目的や目標はあります。
しかし、もっとも単純で深いところの理由は「やりたいから」です。

 

逆にですけど、
やりたくなければやらなければいいんです。

 

例えば、去年はポケモンgoがすごく流行りましたね。
(まだ流行っているのかもしれませんが)
ポケモンgoをやっている人はいずれ廃れるとはわかっているはずです。
それでもなぜやるのか?
それはやりたいからです。
「今、現在、やりたい」と思うことをやるのに、その後いずれ必要か必要じゃないかなんて関係ないのです。
気持ちに正直にやりたいと思うならやればいいのです。
まぁ英語に限ったことではないですよね。

 

英語ってすごく時間もお金もかかることなので、
逆にいうと、
やりたいという気持ちが無いと身につかないものです。

 

AIの話に戻りますが、
AIによって英語学習がいらなくなる時代はくると予想されます。
んじゃその時代になったら、その時代に自分がやりたいと思うことをやればいいだけの話だと思うです。
過去に固執する必要はありませんよね

 

京都大学出身のマッサージ師がいるそうです。
その人は、「そんな良い大学に行ってなぜマッサージ師になったんだ?」と
よく言われるそうです。
いわゆる高学歴の人は一流企業に行くために勉強を頑張っていると思われているからです。
でもその人は、京都大学に行きたかったから行った。
マッサージ師になりたかったからなった。
そういう答えです。
まさにそれでええと思うわけです。
大学である学部を先攻したから、先攻を少しでも活かさなければならない
という決まりはないんです。
そうゆう考えって、なんとなく、人の中に刷り込まれたものであって、
本当にやりたいことを見つければ、方向修正なんて何回やってもいいんだと思います。
もちろん、これは一つのことを突き進むことの否定にはなっていませんよね。
ずっとやりたいことがそれなら、それで良いわけです。

 

ということで、そろそろ結論をば。

将来、AIの発展により英語学習はなくなる。
けど、そんなん今の自分にはどうでもええから僕は英語を勉強する。
だから、皆さんも不安や不平不満とか考えず、
シンプルに英語を勉強したいなら、やったらええんやで。

ということが言いたい記事でした。

 

はい、今回は以上になります。

では!!!


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
「お金は人生を切り売りして稼ぐもの」
「憧れのライフスタイルは諦めなければいけない」

超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

ブログ×SNSで
1,000万円以上を売り上げた

インフルエンサーでもない凡人が実践可能な
「情報発信の教科書」をあなたの元に!

 

あなたのLINEに
「情報発信の教科書」が届きます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 
(↑をクリック)