鬼おすすめオンライン英会話〜7ヶ国語話者の秘密〜

こんにちは。

いきなりですが、7ヶ国語を話す友人がいます。

日本語、英語、フランス語、中国語、…(あとなんやったっけかな

それぞれのレベルは異なりはしますが、
複数の言語が操れ、その中でも英語は抜群にできます!

名前の頭文字を取り、彼のことを以下「aさん」と呼びますね。

話を聞いていると、
aさんは、バイリンガルに育ったとかナショナルスクールに通っていたとか
そんなバックグランドはなく(ありがちな前振りをば)
会社員をしていて、社畜に陥りそうになり、それを脱するために英語を勉強し始めた、という
どちらかというと、遅く英語を始めた人でした。

彼は、会社を飛び出し、そのまま日本も飛び出し、
オーストラリアに6か月、シンガポールに3年間暮らし、
しかも、シンガポールでは現地の会社で英語で働いていたそうです
(外国の企業でガチで働いてたすごい人です)

僕「どのようにして英語を学んだんですか?」

aさん「オーストラリアで留学していた時、授業は1日に数時間ありました。
でも、その中で自分が英語を発言する時間って数分だったりするんですね。
せっかく高いお金を払っているのに、なんて時間と金の無駄なんだって思いましたよね。」

と、当時のオーストラリア留学の愚痴から入りましたw

僕「んじゃ、どうやって英語を伸ばしたんですか?」(ほぼさっきと同じ質問w)

aさん「僕の英語力の7割を支えている英語の学習法があるんですよね。それがカランメソッドです。」

「名前は聞いたことあるなぁ」と思い、
『あー!あれな』と知ったかをかまし、すぐにググりました!w

カランメソッドは1960年代に英語学校の講師をしていたロビン・カラン氏が作り出した英会話教授法で、その特徴は、相手の質問に対して反射的に答える訓練を繰り返す」というものです。

だそうですw

ということで、今回は、7ヶ国後を操るaさんお勧めのカランメソッドについて調べて、体験してみたのでシェアしたいと思います。

最強オンライン英会話、カランメソッド

カランメソッドを教えるためには
「カラン・オンライン・パートナーシップ・プログラム正式提携校」となり、
正式にトレーニングされ承認された学校でなければいけないようです。

では、カランメソッドってどんなものかというと、

・先生の質問に反射的に回答する
・先生は同じ質問を2回する
・その質問に生徒は瞬時に答える
・答えるのが遅いと先生が答え出す
・間違いはすぐに修正される
・生徒のレベルに関係なく先生は常にネイティブのスピードで話す

と、なかなかハードな内容になっています。
なんか4倍早く成長するってのが決まり文句のようで、
どこのカランメソッドをやっている学校でも謳っています。

実際にどんなものなのか、
オンラインにて、カランメソッドを使って英語を教えているネイティブキャンプのHPに
載っているyouyubeを見た方が、授業の雰囲気もつかめて、理解が早いと思うので、まずは見てみてください。

「いやぁ、先生の方が先に答えてるやん」ってぐらい早いですねw

実際、僕も体験してみたので、感想を下にまとめます。

脳と口とをつなぐ訓練になる

カランメソッドのメリットに「英語脳」を作ることができるとHPに書いてありましたが、
「英語脳」の定義は今回は追求せずに
僕が感じた印象は、英語に関する脳(思考)と口とを繋ぐ訓練になるなぁ、ということです。
(これを英語脳と読んでいるのかな?)

実際に質問されている文法事項は、めっちゃ簡単(中学生低学年レベル)なのですが、
それでもあの速さで答えるというのは、言い間違えや思考が追いつかなかったりします。
紙のテストでは絶対間違わない問題でも間違えてしまったりするんですよね。

これって今まで単純に話す訓練が足りないことが原因ではありますが、
普段の話すトレーニングじゃ全く負荷足りていなかった、ということを痛感させられました。

マルチタスク

先ほどの述べましたが、簡単な問題なのに結構な負荷がかかります。
スピードプラス、
頭で同時に複数のことを処理しなければいけないからですね

普段の会話だと、無意識のうちに頭で考えるのと口で話すのを分けて行っていたのだと実感しました。
カランメソッドでは、この隙を与えてくれません。
結構きついんですが、その負荷がなかなか心地よくなってきたりしますw

正直、他のオンライン英会話では成長が期待できなかったのですが、
これは成長にコミットされたオンライン英会話なんじゃないかと、少しワクワクしています。

リスニング能力が上がる

こっちが考えていても、先生は容赦なくネイティブスピードで話しかけてきます。
しかも、わからなくても御構い無しって感じです。
なので、こっちも通常状態よりかなり必死で聞こうとします。

そして、集中を切らないように気をつけます。
僕は英語を聞いていると、結構ぼーっとしてしまうことがあるのですが、
それを許さないほど忙しく、一生懸命聞くので、リスニング能力の向上にもかなりつながるという印象でした。

とまぁ、体験してみた印象をざっと書いてみました。

実際、しばらく続けてみようと思っているので、
今後、さらにカランメソッドに関する記事の更新があるかと思います。

ちなみに、今回僕が体験したネイティブキャンプですが、なんと一週間無料体験ができます。

気をつけないといけないのが、一週間以内に解約しないと自動的に有料会員になるところですね。
僕は念のため、1週間にすぐにリマインダーを設定しましたw
あと、カランメソッドは別料金のようですね。

カランメソッドが合っている人は、かなりの成長を見込めることから、
体験をしてみて損はないので、無料体験をしてみるときは是非ともリマインダーの設定をお忘れなく!

ちなみに、カランメソッドは負荷が大きくて、ストレスになるという人は
【イングリッシュベル】のDMEメソッドというものがあるみたいです。
ちょうどカランメソッドの負荷が少し少ないバージョンって感じですね。
こちらも無料体験レッスンがついているので、
カランメソッドとDMEメソッドを比べて見て自分に合った方を選択するのがいいですね。

はい、とまぁ今回は今、友達界隈で急激に話題になっている
「カランメソッド」とはなんぞや!?ということで紹介いたしました。

この無限の可能性を感じたオンライン英会話について、
今後も記事を更新していくつもりですので、
是非、アンテナを当てておいてくださいね。

では!


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
「お金は人生を切り売りして稼ぐもの」
「憧れのライフスタイルは諦めなければいけない」

超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

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