ゼロから始める英語を活かした情報発信ビジネスのやり方 〜「英語を学ぶ」を仕事にする全体の流れ〜

この記事では『英語を学ぶ』を仕事にする英語の情報発信ビジネス(ネットビジネスの1種)の全体像やその方法、流れを紹介していきたいと思います。

「英語の情報発信により収益を生み出す」ってめっちゃ難しそうに感じますよね。

しかも、僕らが目指しているのは、自分の英語や経験を活かし『仕事にすること』、英語で身を立てるってやつです。

だから、小遣い稼ぎではなく(もちろんそれが目的でも構いません)

生計を立てるレベルを目指し、そして、どこでも働いていけるライフスタイルを確立していく、というのが目標です。

だから、なんか特殊で複雑な仕組みがあるのだろうと思われガチですが、仕組み自体はとてもシンプルなんです。誰でも理解でし、実践できるものです。(ノウハウ・テクニック・コツは無限にありますが)

というわけで、今回は、「英語を学ぶ」を仕事にする英語情報発信の全体の流れを紹介していきたいと思います。

英語情報発信をこれから始めるという方はこの記事からお読み頂ければよいかと思います。

 

0. 英語情報発信者向けLINE@

英語情報発信者が集まるLINE@をやっています。

✔『英語』や『海外』について発信したい
✔『好き』や『得意』を仕事にしたい
✔ パソコン1台で自由に働きたい
こんな方を対象に情報発信に役立つ情報をお届けしているLINE@です。

特典①メッセージのやりとり

現在、メッセージのやり取りを開放しています。
ですので、お質問やご相談がある方はご連絡ください。
いつまで開放するかは未定ですが、1〜2週間くらいは開いています。

特典②オススメメルマガ

僕が情報発信を学んだメルマガ情報をお届け。発信者は必読です。

特典③有料note

僕が販売しているnote『英語の情報発信の土台の作り方』の内容を無料提供しています。これから情報発信を始めようかなと思っている人や初心者の方も安心かと!!

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1,ハブメディア(ブログ)を作る

初めにですが、自分が発信するメインのメディアを選定します。

もちろんですが、必ずしもブログの形である必要がありません。

自分の良さを活かすことができるものをハブメディアとすべきですが、それでも僕はその汎用性・柔軟性の高さからブログをオススメしています。

ブログ(ハブメディア)の目的はコンセプト・理念・信念・世界観・英語観の共有と共感です。

読者に共感してもらうことを目的においているため、自信のそれらがわかるページを準備する必要があります。

自分のハブメディアが何か決まっていない人、またはブログの作り方が分からないという人、はこちらの記事をば。

知識ゼロから開設!情報発信ビジネスにおけるブログ(ハブメディア)の作り方

2018年11月22日

2,コンセプト・土俵を決める

発信するメディアができたら、何をどんな風に発信するかを決めないといけません。

情報初心者の方のほとんどがこの段階を疎かにしますが、情報発信の明暗はこの部分で決まると言っても過言ではないくらい大事な段階なので、ぜひ真剣に時間をかけて考えてください。

先に述べたブログも、そしてその他のメディア(SNSやYouTube、広告までも)このコンセプトに準ずる内容でないといけません。

参考記事として、コンセプト・土俵の威力については

ホリエモン著「英語の多動力」からみた情報発信における『コンセプトの威力』

2018年12月8日

また、コンセプトがめちゃくちゃ大事であり、多くの人が躓く可能性が高いことから、この部分における教科書的なのを作成しました。okamotoによるプチコンサル付きで、noteにて販売しております。

無料の部分でも3記事分の内容はあるので、ぜひ読んでみて下さい。

3,コミュニティを持つ

発信を始めたら、次に作って欲しいのがコミュニティとしてのメディアです。

これは自分の発信に共感してくれた読者の方により密な情報提供を可能にするためと、読者の方とのやり取りを行うためです。

ここからは、読者ではなく『理想の世界をともに歩んでいく仲間』となります。

ワンピースで言うと、サウザンドサニー号で一緒に航海する仲間ということですね。
なぜワンピースに例えたかはわかりませんが。

記事でも紹介していますが、「コミュニティをどのタイミングで作るか?」

僕の答えは「発信を始めたらすぐ」です。

なぜなら、読者の共感を得られるタイミングなんていつかわからないからです。というか、いつでも共感を得られるような発信をしてなければいけません。

収益の目処がたってからなどと考えていれば遅くなりますし、自分の中で間延びしてしまうのがオチです。

発信を始めた瞬間からコミュニティの運営者となった方がうまくいくもんです。

コミュニティの存在価値についてはこちらの記事をば。

英語情報発信のコミュニティの作り方《価値を提供し、循環が起こるコミュニティ作り》

2018年12月13日

具体的なメルマガのコミュニティの作り方についえはこちらの記事をば。

自分のメルマガを作る〜おすすめメルマガ配信スタンド〜

2018年12月10日

4,SNSを運用する

SNSは情報発信者にとっては『入り口作り』です。

自分を知ってもらう入り口を広げるために運用します。いわば『集客』ということですね。

よく言われることですが、めっちゃ美味しいラーメンを作っても、誰にも食べてもらうことができないラーメン屋は意味がありません。誰かに食べてもらうために宣伝というのはすべきなんですね。

それと同じで、どんだけ良い発信をしていても、誰の目にも止まらなければ、全くの無意味です。だからこそ、情報発信者はSNSを運用すべきなんですね。

SNSをいつのタイミングで作るかですが、僕はコンセプトが決まった段階で作ってしまってよいと考えます。

それは、SNSは育てていくものですので、早ければ早いほうが良いというのが基本的な考えです。

しかし、SNSもしっかりコンセプトから落とし込む必要があるため、コンセプトの前に来ることはないですよね。というわけで、タイミングとしてはコンセプトができたらASAPってことですね!

情報発信者としてのSNS運用法についてはこちらの記事をば。

情報発信におけるSNS運用法〜SNSerと同じではダメな理由〜

2018年12月14日

5,基本構図を理解する

最後にですが、基本構図を理解しておきます。
めっちゃ簡単に基本的なイメージ図を示すと下のようになります。

この構図を意識しながら、上記メディアを運用していくのが基本な形ということです。

作っていく順番も1から記載順に作っていけば良いと考えます。

なぜ初めにハブメディアを作るのかというと、自分に行動を促すためですね。

僕は『行動が全て!』とは思いません。

行動力を神のように崇めるのではなく、『行動なんてやって当たり前』くらいの感覚になって欲しいということですね。実際、多くの人は既にそうだとは思いますが。

情報発信における全てのオススメをまとめたページはこちら↓

【保存版】情報発信ビジネスを収益化する全おすすめアイテム・サービス一覧

2018年12月12日

6,自分の商品作りについて

そして、今回はコミュニティまでの解説となりましたが、もちろんその先には『自分の商品作り』という段階があります。しかし、これは人により様々過ぎます。塾の経営なのか、コンサルなのか、オンライン教材なのか、セミナーなのか、オンラインサロンなのか、はたまたこれらのどれでもないのか。

そして、商品作りの基本は『コミュニティを運営しながら作る』というものです。自分のコミュニティが何を求めているのか?を意識して作る必要があるため、ここで明記できないというのが正直な所です。

決め打ちではないからですね。しかし、この話を聞いて、商品の形態はわからないけど、作り方はなんとなく分かったという方もいるんじゃないでしょうか。メンバーとともに作り上げていくというのが健全な商品の作り方ということですね。

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というわけで、今回の内容は以上になります。

繰り返しになりますが、今回紹介したのは、あくまで『基本形』ということで、発信の内容により多少変形はする場合があります。そしてもちろんですが、細かなノウハウやテクニックなどは莫大にあります。ブログでは言えないような話もあります。

そのような詳細な話は、僕が運営している無料メルマガにて紹介していますので、これから先、本格的に英語の情報発信をしていこうと思っている方は、ぜひお読みください!

はい!というわけで、今回も最後までお読み頂き、有難うございました。

質問・感想はこちらまで!
→連絡先:okamoto0712s@gmail.com


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
「お金は人生を切り売りして稼ぐもの」
「憧れのライフスタイルは諦めなければいけない」

超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

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