総合英語FOREST全例文を英作文した僕が紹介する『英作文学習法』のススメ!

高校時代、「総合英語FOREST」という英文法書の例文全てを英作文できるようにしました。

「なんか時間の無駄やなぁ」と思った人もいるかもしれませんが、

実際、授業に合わせて習った範囲の英作文を随時やっていたということもあり、そこまで時間や体力を使ったという記憶はありません。

それでも振り返ってみて、この英作文を主体とした学習がかなり効果的であったと感じたので今回紹介します!

題して『英作文学習法』です!

 

この学習法の有効性について

僕自身、京大模試(理系)で偏差値70を超えたことがありますが、

京大の英作文が難しいと言われている中、高得点を取ることができたのもこの学習が基礎にあったからと思っています。

この記事は✓英文法をこれから学ぶ人 ✓英文法をやり直し学習する人 を対象に執筆しています。そのためおすすめの参考書なども「初級者の方が自己学習する」のに適したものを紹介しています。

 

英文法は書けてなんぼ!

英文法は書けてなんぼ!

英文法学習の話になると「ネクストステージ」「即ゼミ」など、そーゆー類の参考書を使った学習だと思っている方も多いのではないでしょうか。(実際僕も即ゼミを使ってがっつり学習していましたが)

しかし英文法学習における「穴埋め問題」や「選択問題」は前座ですw

英文法学習では『英文を自分で組み立てられること』が最重要事項になってきます。これは受験が終わってからもずっとそうです。

しかしながら、いきなり英文を一から作文するのはハードルが高かかったり、また部分的に解きながら学習した方が時短に繋がるということから、上記の参考書を利用する人も多いのかなと思います。

それでも「本当の意味で文法を学んだ」というには『自身が使いこなせる状態』になっていなければいけません!

 

実際、英文法書に書いている例文は文法を学ぶための例文なので、そこまで複雑な文は使われていません。

だからそれらを『日本語を見て英語にする』という作業は、そこまで難しいタスクではありません。

もちろん、最初は不慣れに感じることはあると思いますが、全く不可能ではありません。

繰り返し繰り返し、英文を書いていきましょ!!

 

英作文のやり方

『英作文学習法』とたいそうなことを言っていますが、やり方自体はめっちゃシンプルで

「日本語を見て、英文を書く」

これだけですw

実は特殊な方法はありません。

ですので、ここでは何個か注意点を紹介しておきます。

 

悪魔で例文通り英作する

英作文をしていると

「この書き方じゃなくてもええやん!」

と思うことは無限にあります。

しかし、目的は「文法を事項を学ぶため」「自分の中に落とし込むため」ですので、たとえ違う書き方で正しい英文が書けたとしてもそこに書いている英文に書き直します。英文法書の単元などの流れを汲み取り、テーマに適した文章を書くことを心がけます。

英語を話すという観点から

「思い付いた書き方でええやん!」

という意見があることももちろん理解していますが、英文法書を英作文する目的は文法事項を頭に入れ、使いこなすことです。

自分がすぐに思いつく文章の他の表現でも書けるようになることを目指します。

 

章や単元ごとに復習する

十分使いこなせるようになるためには、1度はそこに書いている例文を覚えるくらい英作文することをおすすめしています。

そのためには「ある程度の期間に何度も復習する」必要があります。

そこで、やり方としては

英文法書を英作文する時は章ごとに区切り、章内の例文で書けない文がなくなったら次の章に進む

ということを繰り返します。そして、そのまま1冊を終えてください。

このやり方で1周終えれば、たとえ最初の方にやった例文は忘れていたとしても英文法事項自体を忘れているということはないと思います。

1冊終わるくらいの期間であれば、文法事項が使いこなせる状態は維持できているはずです。

 

オススメ英作文教材

オススメ英作文教材

最後に英作文学習におすすめな参考書を紹介します。

総合英語Evergreen

僕が高校時代に使っていた「総合英語FOREST」 という参考書は本当によくできていて、自己学習に最適な英文法書でした。ぶっちゃけ学校の授業は聞いていませんでしたが、この1冊で余裕で賄えました。

しかし、本書が絶版になったということで、その後継本の「総合英語Evergreen」をおすすめします。

内容や構成はFORESTとあまり変わっていないみたいですね。(絶版の理由が権利関係のようなので、実質FORESTを作り直しただけだと思います。作者もほぼ同じ。)

また出版社の意見としては「Evergreen」の方がスピーキングに対応しているということなので時代的にも「Evergreen」が良いのかなという気がします。

もちろん、他にも学習におすすめな英文法書はたくさんありますが、英作文学習という観点からいくと「Evergreen」が適していると思います。

DUO 3.0

単語・熟語・ライティング・スピーキングと幅広い学習を目的に学生から社会人の方に利用している参考書が「DUO 3.0」になります。

もはや説明不要の有名本かと思いますが、簡単に説明しておくと「560個の例文から構成され1600個の単語・1000個の熟語が学べる」参考書です。

「DUO 3.0」の最大の特徴は『例文の自然さ』と言われており、例文はまるまる使うことも、応用して使うこともできる、非常に質の高い文となっています。

この例文で英作文をすることは有益でしかないですよね?w

実際、僕も「DUO 3.0」を使って英作文をしていて、単語の使いこなしを練習しています。

「DUO 3.0」に載っている単語くらいは使いこなしたいところですよね!

英文法の学習は終わっているが英作文学習を試したいという人は「DUO3.0」がおすすめです。

竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本

番外編として、普通の英作文の参考書で圧倒的にオススメなやつを紹介しておきます。

僕が模試で良い成績を取れたのもこの「英作文が面白いほど書ける本」のおかげです。

英文法や語彙の学習というよりは『英作文ってどういう風に書けばいいのか?』に焦点が当たっている本です。

受験生だと志望校に英作文がある場合、社会人の方だとライティングの最初の1冊目の使用にオススメな参考書になっています。

ぜひ、これらの参考書を駆使して『英作文学習法』を実践してみてください。


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
「お金は人生を切り売りして稼ぐもの」
「憧れのライフスタイルは諦めなければいけない」

超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

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