英語の発音の勉強方法まとめ

こんにちは。

日本人が英語に対して苦手意識を持つ大きな理由に
「うまく英語を発音できない」
ということがあげられると思います。

発音は英語学習初期からきっちりやっておかないと
自分の中で変な癖ができてしまいます。

かという僕も、
関西弁英語(英語にまで関西弁が出てしまってるやつ)がなかなか抜けないし、
中学の時から、発音なんて全く気にしない先生に習っていたしで、
発音はめっちゃ苦手です。

ちなみにですが、
一番変な癖がついていたのは「when」です。
カタカナで「ウェン」くらいの発音ならマシですが、
僕は「when」をホウェンって発音していました。(ホってw)
whenを台湾の友達に言った時、かなり笑われましたね…
あいつとの会話で、二度と「いつお前が来るか」を聞かんわ、ボケ!って思いましたね。

まぁ一瞬で聞くわけですがw
さて、ここで注目して欲しいことは、
いくら文法が正しくても、発音が間違っていると伝わらない、ということです。

苦手意識を煽っているみたいに捉われそうですが、僕が言いたいのは、

発音がうまくできなくても英語を積極的に話した方が良いが、発音がうまくなるよう努力はすべきである

ということです。
「カタカナ英語でいいんだよ」ということではない、というのが僕の意見です。

というわけで、
こんな発音が苦手な僕がイチから発音の勉強を始め、
「これは役に立った」という参考書や勉強方法を紹介していきたいと思います。

DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本

まず始めに、初心者におすすめなのが、DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本です。
実際に、僕は発音について何も知らないところから始めたので、
ほんまに基礎の基礎のところを勉強するのに役立ちました。

発音記号や発音の違いをきっちり説明していて、
イラストやレイアウトも受け入れやすいように親切になっています。
また、DVDとCDがついていて、いわゆる口の動きも解説してくれていて、
始めの頃はこれを真似て練習って感じでした。
ただ、口元のアップってやっばりきついものがありますよねw
DVDは何回も見ませんでしたw

American Accent Training: A Guide to Speaking and Pronouncing Colloquial American English (American Accent Training)

「英語の発音が正しくなる本」をやった後、いろいろな発音の本を試してみました。
しかし、なかなかいい本には出会えず、そして長続きしませんでした。
確かに、大切なことを学ぶことはありました。
・アクセントがなければ、音が正しくても伝わらない
・シラブルの数を揃える
・音をならす位置が日本語とは違う
などなど。
でも、なんか自分にしっくり来るのがなかなかありませんでした。

そんな迷走中に出会って、一眼惚れも二眼惚れもしたのが、
American Accent Training: A Guide to Speaking and Pronouncing Colloquial American English (American Accent Training)です。

この本の良い点として、

・アメリカの本で、英語の本を読んでいることの自己満足で長続きする。
・上で述べた内容が全て網羅されている
・アメリカ英語に完全フォーカスしている
・なんかうまくなる気がする

です。

半分くらい、気持ちの問題ですが、気持ちが一番大切です。
・自分にあったもの ・自分が長続きするもの ・自分が信じることができるもの
いつもこの3つを大切に参考書を選んでいて
特に3つ目の「信じることができるもの」が大切で、
「ほんまか?」と疑う気持ちがあっては絶対成長しません。
ですので、信じきることができる参考書を選ぶことが大切です。

しかも、この一冊の情報量は半端ないので、
こん本をやっておけば間違いないという内容になっています。

ロールプレーをする

参考書の発音や音声では、感情表現が学べないと思っています。
話の流れでどこを強調して話せばいいのか?
コンテクストによる発音の変化を学ぶ、のは経験則が良いです。

そこで、
アメリカドラマを使って発音練習をするようしています。

おすすめアメリカドラマについて

「SUITS(スーツ)」が英語学習に最強なアメリカドラマである理由

2018年1月27日
アメリカドラマを使った学習法について

【アメリカドラマで英語を学ぶロジック】『変性意識』と『臨場感』を意識しよう!

2017年3月26日

やり方はいかにまとめておきます。

① DVDを買う
② 自分の好きな場面に出会う
③ スクリプトを手元に用意する
④ 俳優と一緒にセリフを発音する
⑤ スクリプトを確認する
⑥ 自分がその人物になりきり、読む
⑦ 満足するまで④〜⑥を繰り返す。

スクリプトは必ず確認するようにしてください。
このセリフがこのように発音されている、という確認はかなり大事で
なぜなら、他のセリフへ応用を効かせるためです。

全てのセリフや言葉を練習することは不可能ですが、
ある程度を数をこなしていると慣れというか規則性というか
自分の中に発音に関するゲシュタルトが形成されてきます。

スクリプトの確認をすることは、
「文字」ー「音」のゲシュタルトを正確に構築する助けになります。
このゲシュタルトが形成されることで、
練習していない状況やセリフでも、ある程度の発音の予想ができるようになります。
ぜひ、面倒くさがらずに、確認してください。

鋼の錬金術師から読み解く『英語のゲシュタルト』の作り方

2016年12月18日

はい、以上が僕がお勧めする英語の発音の勉強法です。

2冊の参考書とアメリカドラマでの練習の紹介、とありふれたものと感じた方もいるかと思いますが、
発音初心者にとってこの道は外せないものと僕は思っています。

僕もまだまだ発音学習中の身ですから、
今後「発音」に関して、良いものを見つけたらどんどん紹介していきたいと思います。

では!

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もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

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僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

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