【自分自身のシステムを所有しよう!】ビジネスのゲシュタルトを持ってるヤツだけが稼ぎ続ける。


負け犬が情報発信で人生を軌道修正した方法
『人生ノマド化講座』 第2回


こんにちは。okamotoです。

今日は、起業家としてのノマドであるべく、安定して収益を出し続ける人間になる方法を話していきます。

しょうもない泡銭だけを掴んで、

「はい、終了!」

とはならないための方法ってことですね。

 

と、その前に、

前回の内容をサクッと復習すると、

● okamotoがなぜホワイト企業を脱サラし、ノマドという働き方・生き方を選んだのか?

● 個人でビジネスを構築するノマドにとって、どうして情報発信ビジネスが最適解なのか?

● 悠々自適にノマドするために、ライフスタイル一体型のビジネス構築を実践する必要がある!

ってな感じでした。

めっちゃ雑なまとめですがw

 

初回ということもあって、

どうしても説明の都合上、抽象的な部分が多くなってしまったのですが、

それでもかなりのご好評をいただいて嬉しい限りです。

 

特に昨日お送りした動画は、

もう既に800名以上の方に受講いただき、150名以上の人がご感想を送ってくれているものです。

 

多くの方に好評であるということは、

裏を返せば、

それだけ多くの人が働き方や生き方そのものに悩んでいる、

と言うことができ、

そして、

“自由に生きるための一歩を踏み出した!”

とも言うことができるわけです。

 

僕もドヤ顔で「ノマドしてまっせ!」とか言うてますが、

もはや、個人で生きるなんて、それだけじゃぁ特に珍しいものでも何でもない、という空気感になってきていますw

 

もちろん、

これを読んでくれている人の中には、

「浮世離れした話やなぁ。」

と感じる人もいるとは思います。

でも、安心してください。

正直、僕も会社員の頃とは “違う世界” に住んでいるくらいの感覚を持っていますので。

  • ド平日に私服でPCだけを持って、喫茶店の水出しコーヒーを飲みだながら仕事
  • 「旅行行こうぜ!」と誘われたら、会社員の友達だけで日程調節される
  • 気がづけば、TVに出てる芸人や監督が隣の席で一緒に飲んでる
  • アメリカの超一流研究機関で研究員をしている人と共同イベントを開催

などなど、

超保守的サラリーマン時代からは想像も付きません。

ですが、これらは僕が体験してきたガチリアルですw

 

「すごい世界に来てしまったなぁ. . . 。」

と、我ながらふと思うことがありますが、

ここに辿り着くまでにやったことは、

“1つずつ目の前のゴールを達成する” という超シンプルなことだけ。

だから、まずは、

1つずつ着実に実力を身につけていったりましょう!

↓前回の動画をまだ見ていない方はこちら↓
『個人がノマドとして情報発信ビジネスをすべき理由』

 

さてさて。

このLINEを読んでくれる人っていうのは、

例えば、

同じような毎日が繰り返される中で、

「なんかおかしい。」
「人生、こんなはずじゃなかった。」

と違和感を覚えたり、

「周りに流されず、自分の道を突き進む実力をつけたい!」
「他者に依存せずに自分の力でお金を稼ぎたい!」

と一念発起したり、

ひいては、

「誰よりも自由なやつが海◯王だ!」
「人生の主人公として最強にならねばいかん!」

という謎の使命感に駆り立てられたりw

 

一言で表すなら、

「後悔しない生き方がしたい!」

抽象的にはそんな願望を抱いている方がほとんどだと思います。

もちろん、人一倍、後悔したくないと思っているのが僕ということでございますがw

 

ただ、漠然とした願いを持つだけなら幼稚園児でもできるわけで、

「将来の夢はゴーレンジャー!」と言ってるみたいなもんです。

だからこういった類の話をするときは、

現実化する方法論や具体的なアクションが同時に語られるべき、なわけです。

 

だって、

「夢追い人」から「夢老い人」には、なりたくないですもんね。

 

で、そういった理想を体現する現実主義者として、

『PC1台で自分のビジネスを構築する方法』という具体までその願望を落とし込むと、どうなるのか?

 

それが、

人生の切り売りから脱すると同時に、人生の浪費からも脱するために「ノマド」という生き方を再定義し、そんな働き方を超えた、ライフスタイルと一体化した情報発信ビジネスを構築していこう!

という話を前回は長々と喋ってみたということです。

 

便宜上、

「PC1台、好きな場所で生きる」

というフレーズを使っていますが、

そこに込められた意味というのは、

最近流行りの、

「フリーランスになろう!」
「FIREしよう!」

という意味ではなく、

合理的に人生の自由度を上げていくために、

そして、リスクを減らし着実にビジネスを積み上げていくために、

「お金を稼げればいい」という考えを超えた働き方を実践するということ。

 

お金は人生を切り売りすれば稼げるという前提のもと、

飽くまで “起業家” という範疇でノマドにならなければいけず、

そのためには小遣い稼ぎや副業レベルではない、

長期的に経済的に自立するためのビジネス構築をする必要がある、ということ、でした。

 

そこで!

「おいおい、結局、夢見る幼稚園児と同じ次元のこと言ってるやんけ!」とツッコまれる前に!

今回のテーマになるわけですが、

経済的に自立した、稼ぎ続けるノマドになるために、

僕たちに必要なものが『自分のビジネスシステムを持つこと』であって、

要するに、

『ノマドは自分の価値観を体現したビジネスシステムを構築すべし!』

と、要約することができるわけです。

 

今回はそのために必要な2つのポイントをお話します。

その2つとは、

1. 自分のビジネスシステムを持とう!
2. ビジネス構築のゲシュタルトを身につけよう!

です。

聞き慣れない言葉もあるかもしれませんが、まぁ今は気にせず読み進めてみてくださいw

ということで1つ目。

 

1. 自分のビジネスシステムを持とう!

かつて、僕が今のように働き方とか、生き方とか、そんなことを全く考えていなかった頃、

つまり、

「お金を稼いで自由になったるぜい!ひゃっはー!」

くらいにしか考えていなかった、幼稚園児以下のレベルだった頃ということですねw

 

そんなビジネス初心者の頃から、

僕は自分自身のビジネスシステムを構築することの重要性だけには気づいていたわけです。

 

でも、そのおかげで今があると言うこともできて、

「自分のシステムを持つこと “だけ” に集中してきたから自由になれた。」

と言っても過言ではない。

 

振り返ってみると、そう言えるなぁー、と。

 

あれは、10年以上前のこと . . . 。

僕が受験生だった時、

地元の予備校の校長先生を見て、

「なんでこのおっちゃんは暇そうにしてるのに、お金持ちなんや?」

と、疑問に思っていました。

でもそれは、校長先生が「予備校」という自分のビジネスシステムを所有していたからであって、

自分が何もせずともスタッフや講師が働いて、

だから時間に余裕がある生活が送ることができ、それでいて経済的にも1番潤って、そして自由である、

ということを理解しました。

 

社会ではビジネスシステムを持っている人間が自由であって、稼げる

受験生ながら “社会の真理” に気づいてしまいました。

勉強に集中しろって感じですがw

 

実際、僕が大学院生の時、

起業家の友人もとでマーケターの仕事を手伝い始め、

僕はそこで毎月300万円の売上を出す仕組みを構築しましたが、

僕自身は全く自由になることはありませんでした。

 

一方で、起業家の友人は本当に自由な生活を送っていました。

好きなときに起き、好きなときに働き、好きなときに遊び、好きなときに海外にいく。

それができるのも、

ほぼ何もすることなく、毎月300万円が売り上がる仕組みを手にしたからです。

 

僕は起業家のシステムの中で動いていたに過ぎず、

その環境下では単なる “労働力” でしかなかったわけです。

 

もちろん、会社員時代も労働力でしかなく、

自由になる未来なんて絶対にくることはない、ということは言わずもがなです。

 

ですが、社畜気質だった僕でも、

自分自身のビジネスシステムの存在の重要性を誰よりも理解することができたのは、

大学院のときに「起業家であることの自由さ」を目の当たりにしたことがデカかったということです。

 

つまり、『ビジネスシステムの有無』ですね。

 

確かに、スキルを持って自分が働けば収益が上がるという状況を作り出すことは大切です。

ですが、人生の自由度を上げたいのであれば、自分のシステムを持つことがもっと重要。

 

もちろん、この歳になって、

「何もせずにお金だけ入ってくる装置を作れ!」

みたいなレベルの話を言うつもりはありません。

人生の自由度を高めるというのは 、

“人生を自分の力で展開していくこと” であって、

暇になること “ではない” ということです。

でも、自分が単なる労働力でしかなく、貧乏暇なしの状態では人生を自分で展開するのは不可能です。

だから、自分のビジネスシステムが必要不可欠。

自分のシステムの中で働くからこそ、労働にレバレッジが効くし、場所の自由だけでなく時間の余裕も生まれます。

人生レベルで、ライフスタイルを確立していくこともできます。

 

理屈はシンプルですが、

案外できていない人が多い。

特にこの業界では、

単発的に月100万円を稼ぐ人はたくさんいます。

 

ラッキーパンチが当たって、自分が起業家の仲間入りしたと錯覚する瞬間がありますが、

しかし、自分のシステムが出来上がらず、一発だけで消えていく人を僕は何十人も見てきました。

ネット上だけなら何百人も。

 

一発屋の人は、本人もなぜ稼げたのかを理解していないことが多い上に、自分のシステムを構築するという視点がごっそりと抜けているから、継続して稼ぐことはありません。

だから初速が最大なんです。

 

ですが、自分のビジネスシステムを持っている人で、一発屋で終わった人はいません。

たとえ小さかろうと、機能する自分のビジネスシステムがあれば、それを火種にして大きくすることができるからです。

(単純計算、集客を2倍にすれば収益も2倍になります。)

 

時間に余裕ができれば、

もう1つ、2つとシステムを増やしていくこともできます。

 

こう考えると、自分のビジネスシステムを持たない稼ぎ方は、

「オッパッピー!」や「ゲッツ!」のように消えるのが当たり前。

まさに「残念!」ですw

 

ここで確認しておくと、

特にインターネットビジネスにおいては、ビジネスシステムには2つの意味合いがあります。

① 収益源
② レバレッジ・仕組み・自動化

この2つです。

 

「自分のビジネスを持つ」とほぼ同義として使われるのが「①収入源」になります。

つまり、 “独立した収入源” という意味であって、

  • 他者への依存が低いこと
  • 自分のお客さんであること
  • あらゆるものが自分に蓄積される形であること

などの特徴を有していないといけません。

 

そして、インターネットという特性を活かした強みが「②レバレッジ・仕組み・自動化」になるわけですね。

 

もちろん、最初から自動化しようと思わないことです。

 

ビジネスシステムを構築する上での基本ですが、

「①収益源」→「②レバレッジ・仕組み・自動化」

のように、

まずは収益が上がることを確認し、それを最適化し、そして自動化していく。

巷では、先人の受け売りで、

「自動化しましょう!」

と謳われがちですが、

「何を?」ということです。

 

こと、情報発信ビジネスに関して言うと、

最初から自動化は非効率です。

 

でも実は、かつては最初から自動化するっていうのが主流だったのも事実です。

それはステップメールを上手く活用するという意味で、

もちろんそれが機能していました。

 

今でもその方針でうまくいくことには違いありませんし、実際にそういう人もいます。

いきなり自動化できたぜい!みたいな人です。

でも、それっていうは、飽くまで、

情報発信やインターネットビジネスというものがあまり一般に受け入れられていなかった時代の主な方法論である、

ということです。

今だと非効率、かつリスキー。

劣化版コピーを量産するビジネス(ビジネスと呼べるかは謎)以外は基本的にそうだと思ってください。

 

「①収益源」の意味で、機能するシステムかどうか分からない状況で、すべてを自動化するのはリスキー過ぎるから。

まず最初からレバレッジをかけられるところだけ、インターネットの強みを活かす。

というのが情報発信の定石です。

 

順序立てて、着実に、確実に組み上げていくことで、

最終的には盤石なビジネスシステムが出来上がるということですね。

これが世間一般に言われる

「型どおりに作っていきましょう!」

の真意です。

 

と、長々と語ってきましたが、

ここまでが1つ目になりますが、大丈夫でしょうか?w

ということで、2つ目のお話に。

 

2. ビジネス構築のゲシュタルトを身につけよう!

ビジネスシステムを着実に確実に作っていこう!

ということですが、

僕はこの工程が得意です。

機能するシステムかどうかはすぐに判断できます。

 

で、

「どうしてそんなことができるのか?」

自慢話よりもこっちの方が余裕で大事ですw

それは、

僕は頭の中にビジネス構築のゲシュタルトができているから

インプットした “内容” ではなくインプット後の頭の中が違う、と言えます。

 

これは、勉強でも、スポーツでも、スキル習得でも、全てに当てはまることですが、

「たくさんのノウハウをインプットして、それをアウトプットしていけば、いつかきっと成功する」というのは思い込みでしかありません。

勉強や受験でもそうでしたよね?

毎日、真面目に授業も聞いて、宿題もやって、自習もして . . . 、それでも勉強ができない人っています。

 

「なんでこういうことが起きてしまうのか?」

というところなんです。

 

少しだけ、調子に乗った発言をすると、

僕は昔からわりと起用に物事をこなすタイプでした。

まじでキモいこと言っているのは自分でも分かっていますが、

説得力をもたせるライティングテクニックだと思って聞いてくださいw

 

たとえば勉強に関して言うと、

京大模試で志望学科1位を取るくらいにはできたので、

勉強について少しぐらいなら語ってもいいのかなとは思います。

本番で落ちてるのはご愛嬌w

 

で、結論を言うと、

勉強しても伸びない人の問題点というのは『知識が繋がっていないから』なんです。

いわゆるゲシュタルトを構築していないことが全ての根本原因となってるんです。

 

ゲシュタルトとは、

『物が単なる部分の集まりではなく、部分どうしが関係性を築きながら、1つの全体として存在しているという概念』です。

簡単に言うと、

「部分」と「全体」に新しい関係性が生まれることで部分だけでは存在しなかった意味が全体として生まれる、といった感じです。

 

“部分は全体から定義されるし、全体は全体から定義されるものである”

ということで、

漫画『鋼の錬金術師』の「全は一、一は全」と同じです。

「全」は「世界」で、「一」は「オレ」なわけですが、

「オレ」という存在は「オレ」以外のものがないと定義されないし、

「世界」は「オレ」のような部分の集合集まることで定義される、

という意味の言葉です。

 

ちなみに『鋼の錬金術師』ほどきれいに終わった漫画は少ないので、

読んだことのない人はぜひ読んでみてください。

 

お気に入りの漫画の布教も終わったところで、w

つまり、

「ものごとは単なる部分の集まりではなく、部分どうしが “関係性” を築きながら、1つの全体として存在している」

という概念があって、それを「ゲシュタルト」と呼ぶというわけです。

 

じゃぁ、これが何の役に立つのかと言うと、

英語学習で考えるとわかりやすく、

ただ英単語を覚えたところで、

英語が話せるようになりませんよね?

 

話すどころか、正確に文章を読むことすらできません。

それは単語と単語の関係性が理解できていないからです。

英語学習の分野では「コンテクスト(文脈、背景)」と呼ばれますが、

そういうものを理解することがゲシュタルトを構築する学習と考えると理解しやすいはずです。

 

「人間はゲシュタルトで思考する」なんて言われるのも、

言葉同士がリンクしているからであって、その繋がりによって形成されているのがゲシュタルトということです。

 

ちなみに、もっと詳しくゲシュタルトについて知りたい人は、

こちらを読んでもらえればと思います。

【自分の世界を広げるには新しいゲシュタルトを作るしかない】人生で糞詰まった時の対処法

2022年2月16日

おそらく、「ちょっと勉強できるぜ!」ってやつらよりは知識の使い方が理解できるようになります。

 

で、話を進めると、

英語学習同様、

このゲシュタルトを構築する学習というのが、

あらゆるジャンル、全ての分野において重要になってくるわけです。

 

それはスポーツや趣味のような、

身体性を伴うものについても抽象的に言えるくらい。

 

だから、

ビジネス構築の知識をインプットする時に、

英単語を丸暗記するようなことをしていても、

英語が話せるようにはならないのと同様に、ビジネスを構築していく能力は身につかないということです。

 

こういうことを考えると、

たとえ第三者から見て同じインプットをしているようでも、

例えば、学校の成績や知識の使いこなせる度合いに大きな差が現れるというのは、

ゲシュタルトの有無の違いであって、

そもそもゲシュタルトを形成する視点がないから、と言えます。

 

逆に、ゲシュタルトを身につけている人は、

そもそも見えている視野の広さも視点の高さも違うから、

多少、状況が変化しようと対応できるし、ゼロから再構築もできる。

いわゆる応用力や柔軟性があるということです。

 

だから実は本LINE@の目的というのは、

ビジネス構築のゲシュタルトを構築することであって、

ゲシュタルトを構成できるような工夫もなされている、ということなんです。

 

ちなみに、

「ゲシュタルトを形成しろと言われてもよく分からん!」

という人は「樹木」をイメージしてみてください。

樹木を形成するには、

まず、 “幹” が必要になりますよね?

幹を作るということを学習に置き換えると、

「ざっくりと全体像を把握する」

ということであって、ひいて全体を俯瞰するという行為に当てはまります。

 

逆に、テクニック論や心理技術とかは枝葉の部分でしかないということです。

 

だから、心理テクニックとか、マーケティングの事例とか、それらを延々と学んでいるだけの人って、

ビジネスが作れてないですよね?

ただ、PVを集めているだけ。

 

それもこれも枝葉の部分ばかりを学んでいるから。

まずは全体像を理解して幹を作らないから。

しかも実際に実践していないから樹木に血も通っていないから。

だからゲシュタルトは形成されず、独立した知識として落ち葉となって、枯れていきます。

 

ここを理解しておかないと、

「勉強はしてるんですが…。」

「行動量は多いと思うんですが…。」

そんな状況となり、時間を浪費して終わりです。

 

だから、

このLINE@を読むときや動画セミナーを見るときは、

ななめ読みする、聞き流す、

のではなく、

しっかりと “学ぶ” 意識をもって、

自分の中にビジネスのゲシュタルトを形成してってください。

 

ということで、

本日の動画セミナーをお送りします。

テーマは『場所を自由に、お金と時間を生み出すビジネスシステムの構築法』です。

ぜひとも、ここまでの内容を意識した上でご視聴ください↓

 

 

いかがでしたか?

“ビジネス構築のゲシュタルト” を自分の中に作るという視点で見ることができたでしょうか?

 

もちろん、1回で最適な視点なんて持てません。

僕もそうです。

でも全力でそれを持とうとすることが大事。

「高い視点で見たらこうかな?」
「これってつまりどういうこと?」

という思考を自分の中で繰り返し、

その結果、のちのちゲシュタルトが身についてくるものです。

僕はゲシュタルトを構築する力のことを「ゲシュタルト能」って呼んでますが、

何かを学習したり、身につけたりするために、

すべてのベースに「ゲシュタルト能」という視点をもつ必要があると考えています。

 

というのも、

インプットも、アウトプットも、目的はゲシュタルト構築です。

アウトプットすることで次もできるようになる。再現性を高める。

みたいなことって自分の中にゲシュタルトを作っているにすぎないということです。

 

ということで、長くなってきたので今回はこの辺にしておきますが、

結論、起業家としてのノマドであるべく、安定して収益を出し続ける人間になるというのは、ビジネス構築のゲシュタルトを頭に構築するということであって、

稼げる方法、テクニックを追っているだけでは、一発屋になりえたとしても、本質的に稼げる人間になったわけではないし、起業家の姿でもない、ということです。

 

もちろんですが、いきなり全知全能の起業家の姿になることは不可能です。

「1つずつ、目の前のできることをこなしていきながら成長していく、実力を上げていくというのは言うまでもないですが、その前提となる意識としてゲシュタルトを構築するっていうのがめっちゃ大事やで!」

ということをお伝えしたかったということです。

 

はい、ということで、以上になりますが、

「ゲシュタルトを構築する大切さは分かったが、どうしていけばええねん?!」

という人もいるとは思います。

という方は、まずは『言語化』するところからしていきましょう。

“授業中、1番勉強になっているのは生徒ではなく先生である”

と言われるくらいで、

他人に説明することは、自分の頭の中の情報の整理に役立ちますし、具体と抽象をうまくコントロールしなければいけません。

ゲシュタルトは抽象度が上がることで構築されるものなので、言語化はゲシュタルト構築の基本です。

たとえば今回の本内容に関する学びや気付き、ご質問、ご感想を僕にお送りください。

そのまま僕のLINE@に返信する形でOKです。

頭の中にあるぼんやりとしたイメージを言語化するだけで、理解度は格段と上がりますし、自分の言葉にすることでゲシュタルトが構築されていきます。

鉄は熱いうちに打て、という諺があるくらいなので、

今、頭の中にある言葉をアウトプットする場としてご活用ください!

 

. . . と、言いましたが、

普通にメッセージをくれたら僕が嬉しいというのが1番の理由ですw

ということで、それでは!

 

P. S. 「最近の業界を見ていて危惧していること」

インプットに関して、最後に追記しておきます。

そもそも論ですが、

この業界、というか最近の大人全般に対して言えるかもしれませんが、

インプットしてる “つもり” の人、

勉強してる気になっている “だけ” の人、

自己研鑽に時間を使っていると自己満足してしまっている人、が多いというのが現実です。

 

毎日、インフルエンサーのYouTube動画をチャック。

発信者たちのメルマガやLINE@にとりあえず登録。

TwitterやInstagram、TikTokをたくさんフォロー。

毎日、更新される情報をベッドに寝転びながら読み流し、動画を1.5倍速で聞き流す。

「あぁ、今日もええ話聞けたわ〜!」
「この人は本音で話してくれるから好きやわ〜!」
「やっぱ、このインフルエンサーは本質ついてくるわ〜!」

と、毎日気持ちよくさせられているだけで、成長した “気” になっているだけ。

 

「堕落人生・他人任せ・誰かに救われるの待ち」という思考を持っていた元・甘ちゃん代表の僕としては、あまり強くは言えない部分もありますが、

あえて自分のことは棚に上げてw

厳しい言い方をするならば、

「そんな片手間で人生を変えられるなら、とっくの昔に変わってるで!」

ということです。

 

まともに勉強したことがある人なら腑に落ちると思いますが、

「そんなんじゃ、力はつきませんぜ!」

ってことなんです。

 

「何年、SNSをウォッチし続けるんですか?」

「貴重な人生のうち、何千時間をYouTubeに捧げるの?」

 

若年層やマスを対象にしたコンテンツは、

病院に貼られているポスターのように、

・小学生でも理解できるように!

とか、

・1回でアホでも理解できる言葉や表現で!

とか、

・飽きないように集中力が持続する工夫をしつつ短時間で見れるように!

とか、

“そんなレベルに合わせて発信されていること” を再確認しておく必要があります。

 

発信者自身も、

幼稚なコンテンツを出すのがまるで親切かのような言い草をしていますが、

僕に言わせると、

「いやいや、時間を奪ってるだけですやんw」

「本気で読者の悩みと向き合う気ないやんけ!」

とツッコまざるを得ません。

もはや、読者を馬鹿にしているのか?と感じることさえも . . . 。

 

世間一般に、

そんなレベルの情報が多いからこそ、

勉強とは、背伸びして初めて意味がある。

ということを今一度、思い出さないといけません。

計算ドリルだけしていても大学にはいけませんのでw

 

だから、よく言われることですが、

情報をインプットしているときは、

「あれ??今のってどういう意味?」

と読み返したり、巻き戻して聞いたり、

文章を読みながら情報を整理するために自分なりにまとめたり、

そんな自分のなかに落とし込むのに時間を要するような勉強をしている人が着実に成長するもんです。

 

そんなインプットを継続する人が成功できるし、

そういった時間の使い方を “自己投資” と呼ぶんです。

 

自分で咀嚼する必要があるのが勉強なはずなのに、

小学生でも理解できるという流動食が用意されがち。

「いやいや、そこは犬用の骨を噛んで顎を鍛えていた武井壮ばりに、難題を噛み砕いてやるぞ!」

というメンタリティを持ち合わせておきたいところです。

 

ちなみに、

僕も流動食を飲み込むようなインプットをしていた時期がありますが、

そんな時に友人に言われて響いた一言が、

「忙しくもなく、疲れもせず、考えもしないで、成長なんかするはずないで!」

. . . 、確かに過ぎます!w

 

それ以来、僕は本でも、教材でも、4回は読むようにしています。

1回目はスコトーマで知っていることしか読めない。
2回目で書いている知識が得られる。
3回目で深く理解できる。
4回目で新しい発見がある。

と言われているので、そうしています。

 

こういった経験から、

僕も自分のコンテンツでは “勉強になるもの” を作ることにしました。

4回読んでもらえるようなものを。

本気でノマドとして生きるゲシュタルトを構築してもらえるように。

そんなコンテンツ作成をしてる次第でございます。

 

ということで、

追伸部分ではありますが、

過去の僕の過ちを踏まえながら、

これから勉強を開始するあなたには同じ轍を踏んで欲しくない!

という思いを書かせていただきました。

 

それでは!

 

※本内容に関するご質問やご感想は、そのまま僕のLINE@に返信する形でお送りください。全部、僕が読ませていただきますし、僕の時間が許す限り、丁寧に返信させていただきます。アウトプットの場としてもどうぞご活用ください!

 

■ okamotoの情報発信講座
『自立自走ノマド養成講座』