英語がめちゃくちゃ嫌いなあなたへ

今日は、気分を変えて、銀座から書いております。

銀座と言っても、歌舞伎の近く東銀座で、
カフェの中にはおじいちゃんやおばあちゃんが元気良く喋っております。

「平和で良いなぁ」と思う反面、
話している二人の距離の近さの割に声がでかいなぁと、イヤホン越しに感じています。
みなさん、耳は大切にしましょうね。
英語学習においても、耳は命なもんで。
と言いつつ、今回は、音量ガンガンでこの記事は書かせていただきます;
曲は、Fall out boyです。
受験期からの集中するときのトリガーです。

はい、そろそろ本題に入っていこうかなと思います。
最近、英語を人と一緒に勉強する機会があるのですが、
なぜか、英語が嫌いな人、もしくは英語で挫折した人でとよく話したり、勉強したりしてるんですね。

その方々の話を聞いていて、なんで英語を嫌いになったのか??
だいたいそーゆー話は通りますが、
そーゆー話をすると、英語を嫌いになった理由のほとんどが、

  • 英語の先生が嫌いだった
  • 英語の成績が悪かった

の2つのどちらか、もしくはその両方なんですね。

なんやねんってなりますよね。
受験としての英語ってただの大学教授のためにあるのに、
そんなもののために嫌いになるってなんかもったいないですよね。
しかも、何となく感じるのは、英語をしたい願望はあるっていうことですね。
できればしたいけど、
何となく過去のトラウマ的なものがあったり、
苦手意識が取れなかったりと、
受験や教科としての英語のせいで、
言語としての英語まで嫌いになってしまっているんですね。

ちなみに、大学教授のための英語って、どうゆう事かというと、
受験英語は、論文を書くための読み書きメインの英語なんですね。
よく、「受験英語は、なんでリーディングとライティングがメインなんや?」
って、文句を言っている人がいますが、
そもそも受験って大学に入るために試験であった、
受験生の幸せ(英語をコミュニケーションの手段として身につけるかどうか)なんてどうでもいいわけです。

よく考えてみると、分かることですよね。
大学も一つのビジネスですから、大学の利益になる学生が欲しいわけです。

では、教授はどのような学生が欲しいのか?
というと、論文を書ける学生です。
つまり、読み書きができる学生が欲しいわけです。
そのための試験が受験です。

そこに、学生の英語の本質的な能力の向上なんてどうでもいいわけです。
「なんや、こいつ?」
『毒吐いてるなぁ」
って思ったかもしれないですが、
僕が言いたいとは、自分が欲しい能力は、自分で身につけよら!ってことなんですね。

ゲームが好きな人は、家に帰ってゲームをして上手くなっていく。
パソコンが好きな人は、自分で色々いじりたくなってプログラミング を学んでいく。
サッカーが好きな人は、自主練を積極的にする。

英語だってそーゆーもののはずなのに、
教科として、含まれているせいで、
英語だけ、できない理由を日本の教育体制のせいにしたりし始めますよね。
だから、英語を教育の科目として捉えるのをやめようって言いたいんですね。

「受験の英語講師は英語が話せるのか?」という検証をしているテレビ番組はよくあります。
受験の英語講師のDisりニュアンスが入ってる気がしますが、
正直、受験英語の本質から考えると、講師たちには何も問題はなくて、講師の役割を果たせてるやん!
と僕は言いたいですね。

受験英語が、読み書きのテストで高得点を取るためにあるのなら、
講師は、その大学受験で、生徒に高得点を取らせてあげるってのが目的ですよね。
ちなみに、僕は、出生率が下がっていて、
高齢化が進んでいることに対する意見は、日本語でも何もいえませんが…w

受験英語ってどうでもええやんっていうことを理解した上で、
英語がしたいなら、楽しく英語しようや!ってことです。

スポーツやゲームをやる感覚で、英語のおもろさ、英語を使って楽しもうや!と、言いたかっただけです。

最近、英語が嫌いな人と会いまくるので、こんな記事もええかなと思って、書いてみました。

ちなみに、僕は、英語をただのコミュニケーションのツールではなく、自分の感性に響く、自分の内の世界も豊かにするものだと考えています。

人って言語を介して、世界を認識しているんですよね!
だから、言語を学ぶことは自分の世界を広げることでもあるんです。
興味がある人は、こちらの記事も読んでみてください。
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では!!!


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
「お金は人生を切り売りして稼ぐもの」
「憧れのライフスタイルは諦めなければいけない」

超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

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