満員御礼!十五夜お月見大宴会お集まり頂きありがとうございました!

こんにちは。岡本です。

クーラーの要らない気温となり、
そろそろ掛け布団が欲しい季節になってきましたね。
風邪をひきやすい僕からすると、
こーゆー季節の変わり目が一番危険なわけで。
みなさんも、体調管理にはくれぐれもお気をつけくださいね!

 

さて、先週はメルマガで告知させていただきました

 

合同企画『十五夜お月見大宴会』を開催させていただきました!

代々木公園を正式に借りて、
野外で月を見ながらという予定ではありましたが、
はい、見事に台風が激突しましたwww

 

というわけで、
急遽室内に変更になりましたが、
台風にもかかわらず、50人を超える方にご参加いただきました!

 

ありがとうございました。

 

今回、どうしてこのような会を開いたのかというと、
メルマガで説明させて頂きましたが、
今回、我がコミュニティが掲げたテーマは、『一歩踏み出す勇気』でした。

どういうことかを説明させてもらうために
ここで、
今回の企画参加者を応募した時のメルマガから引用し、イベントの趣旨の説明の代わりとさせて頂きます。

『一歩踏み出す勇気を生み出す場』を作る

今回、合同お月見大宴会を開催することになりました!

合同お月見大宴会www

ネーミングセンスがヤバめですが、
名前のヤバさはスルーしていただいてw

 

「なんやねん、それ?」って話ですよね。

 

めっちゃ簡単にいうと、
『違うジャンルのみんなが集まって、飯や酒を食べ飲みながら語り尽くそら!』
って、やつです。

違うジャンル??

名前の通り”合同”企画なので、僕以外に幹事的なやつらがいます。
それが、玉井氏、池田氏、奥村氏、ガーデン氏 たち(合同メンバーは増えるかもです)
というメンバーです。

誰やねん過ぎますので、簡単に説明すると、
それぞれの人が、僕みたいに何かしらの発信をしています。

●玉井氏
ジャンル:パソコン一台で起業
ブログ:ちゃんと枠から抜け出す、パソコン一台で起業する
●池田氏
ジャンル:大学受験塾長
塾HP:E-SG学習塾
●奥村氏
ジャンル:ちょけ(セネガル暮らしの書家)
ブログ:ちゃんとちょける
●ガーデン氏
ジャンル:ナンパ
ブログ:極、難破道。(ブログと見た目のいかつさとは裏腹に優しいおじさまです)

です。

ナンパがインパクトありすぎますが、
みんな真剣に発信しています。
そして、それぞれの方には共通点があると
僕は思っています。

それは、
『人生についてめっちゃ真剣に考えて、自分の人生を生きている』
という点です。

日本人って結構みんな同じことをやりがちな傾向ですよね。
(でんちゅうばしらの文になっていますが)
それゆえに高い協調性を発揮しているので、
それはそれで日本人の悪い部分というわけではありませんが
しかし、
自分の人生を他人の考えに委ね過ぎている可能性というのも
否定できないと思います。

例えばですが、
・海外の大学に行くと、日本での就職が不利になる。
・海外で住むとあまり親に会えないので親不孝者だ。
・日本が日本人にとって最適な国だ。
みたいなものを盲目的に信じてしまうってやつです。

それぞれ「全くの嘘だ」とまでは言いませんが、
海外の大学に自分が挑戦したいことと、
日本での就職ってどれだけ関係ありますか?ということです。
別の話だと感じてしまうんですね。
不利なことなんて世の中たくさんあるのに、
そんな理由で一度しかない人生で海外の大学という選択肢を消してしまっていいのか?
そこを考えて欲しいと思います。

 

他にも、
海外に住むと親に会う頻度が減って、親を放置する。親不孝だ
という意見も、
例えば、日本の会社で働くとして
自分が就職するのが20歳前後、その時親が50歳だとします。
人間が大体80歳まで生きるとして
自分が就職してから親は30年生きるということになります。
親元を離れて会社に就職した人が親に会えるのは、大体お盆と正月の2回ですよね。
ということは、単純計算、自分が就職してから60回しか会えないということになります。
それを満たせば親孝行者になるのか?
親と会う頻度を引き合いに出すと、そんな話になってしまいますよね。
そもそも海外に住むとそんなに親と会えなくなるのか、
というところにも疑問はあります。

 

海外では家族との時間をすごく大切にしている国もあります。
夏休みが長い国もあります。
どれが親不孝でどれが親孝行なのかなんて、本人たち次第です。
それぞれの形があるんです。

 

そして、
日本人にとって、日本が最適な国だ!
という意見なんて、
誰が決めたねーん!って感じですねw
海外に住みたい奴は住んで、
日本に住みたい奴が住む。
それでええやんっていうことです。

 

みなさん、それぞれ環境が違うので、
簡単に話が進まないところはあるかと思います。
でも、初めから選択肢を消去して考えるというのも違うはずです。
親が自分の選択に反対したとしても、
納得してもらえる方法があるかもしれません。

すべての可能性を考えて、
自分で選択し、
自分の納得する方法で、
自分の人生を生きる、ということをしたいのに、
できていない人もいるはずです。

「あぁ、こいつ会社辞めて、ハワイ大学受けるから、
こんなこと言ってるんやな」
って感じるかもしれないですが
正直、ビビってますwww

安心してください。
めちゃくちゃビビっています。

 

でも、僕のハワイみたいに、
誰しも一歩踏み出したことや踏み出したいことがあると思います。

ところが、
よっしゃ踏み出そう!
って思った時、大体発生するのが、
『ひき戻しの原理』です。

例えば、
「よし、東大を受けよう」
「お前の成績じゃ無理やで」←

「会社辞めて起業するわ」
「やめとけ、世の中そんな甘ないで?」←

「ハワイ大学行くことにしたで!」
「頭おかしなったん?」←

こーゆーやつですw

人は環境の生き物だと言われています。
「人が環境を作り、環境が人を作る」なんてことは
よく言われていますよね。
類友って奴。

だから、自分の環境で違う意見を言い出すやつがいると、
その環境の意見にそいつを引き戻す作用が、多々発生するというわけです。

それで引き戻されると、
その環境に染まって、いつの間にか選択肢から消えていた
そんな感じです。

そうならないために、
一歩踏み出せる場を作ればいいんです。

 

だから、今回の合同企画です。
一歩踏み出したい人、もしくは一歩踏み出している人が集まることで、
一歩踏み出せる場を作ろう!

 

そういう場作りが趣味のやつが集まり、今回の企画ができました。

 

ここまで書いた後にいうのもなんですが、
今回は、英語というよりは、英語を学ぶ人生についてですw

別に日本にいて、英語を学ぶことも絶対にありですよ。
海外に行く、行かないとかそーゆーのはどうでもよくて、
自分の人生をいかに真剣に考えているか、ということが大切ってことです。

みんな自分なりの「地球人としての生き方」があるはずです。
(やっと地球人という言葉が言えたw)

その生き方の中に
一歩踏み出す勇気が必要である、
もしくは必要であったという人がいるなら、
そーゆー人らで集まって語り尽くそうじゃないか!
そうすると自然と踏み出せるやろ!

ワーホリに行こうか悩んでる時に、
ワーホリに行こうとしてる奴おったら自分もいけるやん!

そんな企画です。

 

そして、さらにジャンルもバラバラな人を混ぜることで、
スコトーマを外すことができるという作戦です。
(スコトーマとは、心理的盲点のことで、
簡単にいうと生きていて見えない・認識できない部分のことです。
簡単な例でいうと、
夫婦がいて、
奥さんが妊娠をすると
旦那さんは、周りに結構妊婦さんがいることに気づく。
今まで、妊婦さんを認識していないかったが、
自分の奥さんが妊娠したことでスコトーマが外れ、
妊婦さんを認識し始める。といったもの。
詳しくは

【英語基礎コンテンツ③】「英語」も「世界」も知っているものしか認識できない

2019年6月20日

スコトーマがあると、
選択肢が自然と少なくなってしまいます。
チャンスをチャンスに思わなくなるということです。

だから、ついでにスコトーマも外そう!
一石二鳥ですね。

そして、さらに!!!
是非今回の場で、
会社を辞めることになってビビっている岡本の背中も
そっと優しく押してやるということをやってくださいw
一番大事なイベントですね!

『踏み出す勇気の場作り』を興味が持ってもらえたら、
是非、ご参加ください!


とまぁ、こんな趣旨でした。

人生は、自分を作る旅

正直、思った以上の盛り上がりでした。

このイベントの最中にふと僕の頭をよぎったのですが
よく人生は自分探しの旅と言われますが、
『自分ってどこかに落ちてるもんなんか?』
って疑問に思っていたのですが、

その答えは『人生は自分を作る旅なんだな』と。

直感してしまったんですね。

それは、自分の人生を真剣に考え、
自分の価値観で生きている人んも場に触れたことで
自分の中で起きた反応なのかもしれません。

50人、人生おもろしたくて仕方がないって人が集まると、
磁場みたいなのが発生するんですね。
僕以外にもきっと感じていた人はいるんじゃないかと思います。

一歩踏み出す勇気を生み出す場っぽいものができたんだと思います。
成功ですね^^

「こんな化学反応を起こせる場ってめっちゃおもろいやん」
「もっとこんなことやっていきたい」

と、僕を含め、
幹事的な人たちも思っていたようで、
これからも英語学習の発信を含め、
イベント等もやって行きたいと思えた所存です。

今回は、メルマガのみでの募集となりましたので、
今後、このようなイベントはメルマガ優先で配信されると思いますので、
興味のある方は、メルマガに登録いただけると嬉しいです!
誰でも登録可能な無料メルマガです。
くるもの拒まずなコミュニティです。(寂しいですが、去るもの追わずです)

では、今回の記事は以上になります。

最後に、イベントの様子の写真を貼ってお別れです。
ちなみに、僕はカメラマンですので、写っておりません。
写っている写真はインスタグラムを見てもらえればと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では!!!


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
「お金は人生を切り売りして稼ぐもの」
「憧れのライフスタイルは諦めなければいけない」

超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

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