英語を学ぶと人生が変わる!【メンタリストDaiGoが科学的に紹介】

4年前にブログを書き始めて以来、

ずっと書いてきた事に、

言語は単なるツールを超えていて、思考や感性にまで影響するもの。
だから新しい言語を学ぶことは自分の中に新しいフィルターを作ることで、
英語を学ぶことは自分の認識する世界を広げることなんだ。

ということがあります。

これが英語を学ぶ目的であって、僕の英語観でもあるわけですが、

ちょうどこれと同じことをメンタリストのDaiGoさんが紹介してたので記事にしました。

 

メンタリストDaiGoが科学的に紹介!英語を学ぶと人生が変わる!

メンタリストのDaiGoさんは科学的根拠のあるデータや知識をYouTubeで配信しているのですが、

そこで人生を変える方法の1つとして『英語を学ぶ』ということが挙げられていました。

たとえば、

「語学留学に行って人生が変わりました!」

「ワーキングホリデーに行って人生が変わりました!」

という話はよく聞くと思います。

 

実際、海外経験や語学能力の向上で人生が変わったと感じる人も多い中、

その理由は「語学ができるようになった」とか「新しい経験ができたから」というだけでなく、

そもそも『脳の構造が変化している』ということです。

 

脳が構造レベルから変化することで『世界の認識が変わる』という話は

僕のブログのコンセプトに一致している内容ということもあり

ぜひブログの読者さんにも見て頂きたいと思い、動画を紹介しますね。

また、動画見れない環境の方は、動画の要点をテキストベースでまとめていますのでそちらをお読み頂ければと思いますし、

また『+αの情報』も記載しますので、動画を見た後もぜひ最後までお読み下さい!

 

英語を学ぶと人生が変わる理由

まずメンタリストDaiGoさんの「英語学習を学ぶと人生が変わる」という動画がこちらです。

動画内で言われていることは以下のような内容です。

① ワーキングメモリーが増加する

まず英語を学習することで『ワーキングメモリーが増加する』ということがわかっています。

ワーキングメモリーは、認知心理学において、情報を一時的に保ちながら操作するための構造や過程を指す構成概念である。作業記憶、作動記憶とも呼ばれる。

なんか難しく感じますが、とりあえずは『脳に一時的にストックすることができる情報量』と考えて貰えればと思います。

バイリンガルに育った人と母国語しか話せない人を比べたときに、バイリンガルな人の方がワーキングメモリーの能力が高いということが分かっているということです。

では、ワーキングメモリーが増加すると、どんな良いことがあるのか?と言うと

  • 集中力が増加!
  • 学習効率の増加!
  • 新しいスキルの習得時間の短縮!

などが言われています。

世の中には科学的根拠の低い脳トレがたくさんありますが、

英語学習は科学的根拠のある『最強の脳トレ』であると言えます。

② 集中力・注意力が向上

『語学能力の高い人ほど注意力のコントロールがうまい』ということが分かっています。

先程のワーキングメモリーという観点から当然の効果と言うことができますが、

だから受験生や学生の方はまずは英語を学ぶことで他の教科の学習にも役立つということが言えますね!

③ マルチタスクに強くなる

「基本的にマルチタスクは良くない」と言われています。

認知機能も集中力も下がるので、マルチタスクは避けてシングルタスクをした方が良いというのが基本ですが、

会社で働いていて、急に外から別の仕事の話をされたり、違う仕事をお願いされるということはあるかと思います。

マルチタスクはしない方が良いですが、それでも仕方なくマルチタスクをしなければいけないという場面に遭遇することはよくあります。

そんな時、語学が堪能な人の方が注意力や意識をコントロールするのがうまいことから「マルチタスクを上手にこなすことができる」ということです。

バイリンガルや第二言語を学んでいる人はマルチタスクの害を最小限に抑えることができるということですね。

④ 脳が発達する

言語学習と脳の発達の関係性についての研究がおこなれていて、

語学学習により脳内の記憶に携わる『海馬』という部分が発達するということが分かっています。

⑤ 世界の見方が変わる

これはオカルトチックな話ではなくて、

日本語と英語の認知についての研究により、

複数の言語を持っていると1つの問題を『いろんな目線・視点で』考えることができ、つまり世界の見方を複数もつことができる。

ということです。

 

英語を学ぶことは世界を認識する新しいフィルターを自分の中に持つこと

上記のように英語を学ぶことで日本人(日本語)の視点だけでなく、

「英語」という言語を通して世界を認識することができます。

これは別に英語の方が優れているという話ではわけではなく、手持ちが増え、シンプルに視野が広がるということです。

全ては言語ありき

人は『言語があるから』思考することができますよね。

もちろんですが日本人は「日本語」で思考しています。

そこで新しい言語システムである英語を取り入れることは、少なからず思考に変化が生まれます。

ただ、本人の感覚としては『視野が広がる』の方が近いということです。

それは今まで『一面的に捉えてきた出来事を多面的に捉えることができる』からです。

 

物事は多面性(すくなくとも二面性)です。

それを一面から見るとわりと不自由な人生に陥りです。

たとえば、ある出来事が起こったときに、『絶望的だと認識し、諦める人』もいますし、『ビジネスチャンスだと認識する人』もいるということです。

こんなことが普通に起こります。

 

上の例からも分かるように、自分の視野は自分の可能性と比例します。

なぜ言語により世界の認識が変わるかというと自分の中に新しいゲシュタルト(知識の関係性)が構築されるからです。

ゲシュタルトについてはこちらの記事を参考にしてもらればと思います

鋼の錬金術師から読み解く『英語のゲシュタルト』の作り方

2016年12月18日

さらに!!!

僕が運営している無料メルマガで『英語関係と認識する世界の関係』について “より詳細に” 話しています!

この内容は「これまで英語学習に挫折した人」や「英語が苦手という人」も楽しく、しかも効果的に英語を学ぶことができるように紹介していますが、もちろん英語が大好きという人も楽しめる内容となっています。

具体的には、以下のような内容をメルマガのはじめにしています。

  • 英語学習とゲシュタルトの関係
  • なぜ英語学習で認識する世界が広がるのか?
  • 「英語が苦手」「文型センスがない」がすべき英語学習法
  • ハリボテではないしっかりとした英語の土台・基礎の作り方

 

ですので「今回の話、おもろいな!」と思った方は、ぜひ無料メルマガをお読み頂ければと思います。

 


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
「お金は人生を切り売りして稼ぐもの」
「憧れのライフスタイルは諦めなければいけない」

超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

ブログ×SNSで
1,000万円以上を売り上げた

インフルエンサーでもない凡人が実践可能な
「情報発信の教科書」をあなたの元に!

 

あなたのLINEに
「情報発信の教科書」が届きます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 
(↑をクリック)