【クイズあり】音象徴を意識することで、単語を効率的に覚える方法

いきなりですが、クイズです。

下にAとBの2つの図形があります。
片方の名前は『キキ』
片方の名前は『ブーバ』です。
どちらがどっちだと感じましたか??

 

 

 

はい!

皆さんは、

Aを『キキ』、Bを『ブーバ』だと感じませんでしたか??

当たっていません??

これは、98%のヒトが上のように答えるらしいです。

 

しかも、日本だけでなく世界中で、老若男女関係なくです。

不思議ではありませんか??

尖った方が『キキ』、丸みを帯びたものが『ブーバ』と答えるようです。

実はこれは
キキ・ブーバ効果って言われているもので

ヒトは、
「K音から始まるものに鋭さ」を
「B音から始まるものに鈍さ」を感じるようになっているみたいです。

このことを利用して、
車のメーカーなどは、わざと車の名前にK音を入れるみたいですね。
クライスラー、クーペ、クラウン、カローラ、クロスオーバー、コルト…

その他にも、

S音は『水』に関するものが多かったり。

水泳、しぶき、雫、浸水、など
英語では、ocean, sea, swim,sprinkler…
といった感じです。

上の例は、人種で共通な感覚のものでしたが、
実は音によってどのような印象を持つかは、基本的には言語によって違うと言われています。

ちなみに、ある音を聞いて、ヒトがどのようなイメージを持つかについての関係性を『音象徴』と言います。

多分、多くの人は無意識にしているとは思うのですが、
音とイメージをつなげるということは言語学習では大事とされています。

そこで、僕が言いたかったことは
英語を学習する時、音の持つイメージを意識的に認識しよう
ということです。
特に単語の勉強の時ですね。

“pro”という接頭語は『前』というイメージ
”fess”は『言う』というイメージ
だから、”professor”は『前の方向に意見が言える存在:教授』のような感じです。

このような言われてみれば、
「”fess”っていう音って『言ってる感じ』だなぁ」
とか思えてきましたでしょ?w
「”confess”ってめっちゃ言ってる感じやん」ってなりましたか?w

日本人なら、
『しらが』と音で聞いて、なんとなく「白い」をイメージする感じ。
『しら』という音が『白い』を想起させますよね。

日本語で考えて感覚的に理解できたと思いますが、
言語特有の『音象徴』を意識してみるのは言語学習に非常に大事です。
なおかつ、面白いです。

丸暗記ではなく、結構感覚で覚えていくものではありますが、
意識すると身につくのも早くなるものだと思います。
新しい単語を覚えるのにも役立ちますし。

今まで、音とイメージを意識していなかったなら、
これからの学習に少しこの意識を取り込むという工夫をしてみてはどうですか
結構、やってみると、音とイメージを繋げるのって楽しいものですよ。

はい、今回は以上になります。

では!!!


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僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

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