オススメの英単語帳は?自分に合った単語帳の選び方

こんにちは。okamotoです。

今回は、

英単語の単語帳の選び方

です。

僕のブログを読んでくださっている人の中に、
「あれ、こいつ単語帳アンチじゃなかったっけ?」
って、思った方。

いつも、ブログを読んでくださっていて、ありがとうございますw
というのも、確かに単語帳を目的もなく英語の勉強として使うのは反対です。
しかし、目的を持って取り組むことは、その目標を達成するのに時短になるという点で賛成です。

というのも、そもそも単語帳は目的を持って作られており、
単語帳の目的に自分の行き先があるのなら、確かに近道にはなり得るということです。
(しかし、やはり日本語と英語の対訳を永遠に覚えるというのは反対です)

「んじゃ、どのようにして単語帳を選べばええねん?」
ということですが、
冒頭でも書いた通り、ちゃんと目的に一致したものを選ぶということです。

単語帳にはテーマがあり、そのテーマが目的でもあります。
無限近く単語があるわけですから、何かしら選別の基準がありのは当たり前で
その選別基準がテーマであり、目的です

だから、明確に目的がないときは単語帳が不要というなります。

というわけで、あなたの今の立場で単語帳を使いわけましょう。ということです。

ちなみに、僕が英単語帳を選ぶ時に最低限の選択基準

  • 音声がある
  • 他動詞か自動詞がわかりやすい
  • 関連語が記載されている
  • 例文がある

です。

この基準は、特に珍しいものではありませんので、特に説明はなしでいいかなと思います。
決して、書くのがめんどくさいわけではありませんw

というわけで、早速ですが、オススメの単語帳とそのオススメポイントを紹介して行きたいと思います。

今回はのテーマは、

  1. 軸作り
  2. 大学受験
  3. TOEIC
  4. IELTS

の4つの観点からokamotoのオススメを書いていきます。

また、ノマドやフリーランスや社会人、大学生や大学院生の方で『英語を使って情報収集をしたい』という人向けの語彙力の伸ばし方はこちらの記事で紹介しています↓

英語で情報収集するための「単語力・語彙力の鍛え方」

1, 英語の軸作りの単語帳

まず、英語の軸を作るのが目的の時です。
軸とは、英語の体幹のようなもので、
単語というものを今まであまりちゃんと勉強してこなかったという人に当てはまります。
単語を知らない状況で、どうにも英語の学習がすすまいないという人は、まず体幹作りをした方が良いでしょう。

では体幹作りにオススメの単語帳はどのようなものになるのかというと、
汎用性が高く、受験生にもTOEICにもIELTSの基礎にもなり得るというものです。

というので、難し過ぎず、簡単過ぎずといった感じです。

というわけで、英語の軸を作るオススメの英単語帳は、DUO 3.0です。

この単語帳の特徴は、
一文に重要単語を盛り込んでいるにもかかわらず、自然な表現であるという点です。

例えば、DUOにある有名な例文として、

“Natto” smells awful but tastes terrific. (納豆は臭いはひどいけれど味は最高。)

といった感じで、1文の中に、ポイントとなる表現や単語が盛り込まれています。
そして、1単語に対する説明書きが親切。
説明がかなりわかりやすいですし、また文法的事項も記載されているので、
この単語帳だけで単語だけでなくある程度の英語全体の学習できるようにはなっています。

口語的な単語がやや多いという意見もありますが、そこまでフランクな印象はなく、
むしろ大学受験で英作文がある人はこの単語帳をだけでもでかなり伸びるなぁ、と言った印象があります。

※もちろん、英作文が自分の志望校の学校の受験にある場合は、
ちゃんと英作文の対策は必要ですので。それはこちらの記事↓を参考にしてください。

京大模試・阪大模試で英語の偏差値70を超えるまでに使用した参考書

2017年6月25日

2, 大学受験の単語帳

はい、続いて大学受験でオススメな単語帳です。
大学受験でオススメする単語帳は、速読英単語1必修編[改訂第6版]です。

この単語帳のオススメの理由は、
僕は大学受験の英語でまず身につけるべきものは読解力であると思っています。
センター試験でも読解が最優先事項でもありますよね。

そして、読解するには、文法事項や構文解釈も必要ですが、その他に英文を読解する体力のようなものが必要になります。
「受験」を戦う足腰を鍛える、という意味でもこの単語帳はベストですね。

また、別売りではありますが音声もあります。

これはぜひ購入してください。
というのも、英語学習では、リーディングする文とリスニングする文を一緒にした方が学習効率が良いということがわかっています。

そして、このシリーズは、上級編等もありますので、このシリーズを一通りこなすだけで、かなりの単語力と英文読解の体力が使われます。ぜひチェックしてみてください。

3, TOEICの単語帳

TOEICについては、こちらの記事でも紹介していますが、

TOEIC600点を超えるのに必要なおすすめ参考書<3冊で十分>

2017年6月17日

僕のオススメの単語帳はTOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)です。

この単語帳の特徴としては何といっても、勉強のしやすさです。

回転率をあげてTOEICの単語を勉強できる単語帳で、これに勝てるものがあるのか、というくらい、
スムーズに単語が勉強できます。
回転率についてはこちら。

英語ができる人に共通する英単語の覚え方

2017年12月28日

欠点としては、例文ではなく、フレーズ気味というところですね。
「もう少し文章を長ければな〜」て思いますが、学習のテンポを究極まで上げて学習できるようになっています。

4, IELTSの単語帳

最後にIELTSですが、僕が今、まさに取り組んでいる単語帳になります。
IELTSの単語帳ですが、正直なところ、まだ大学受験やTOEICほど、単語帳の種類はありません。
まだまだメジャーなテストではありませんが、現在進行形で受験者が増えていますし、これからどんどん増えていくことは間違いないですね。
ところで、
「なんで、こいつIELTS勉強してんねん」って3ミリくらい気になった方はこちらを読んでいただければと思います。

死ぬかもしれないんで、ハワイ大学を受験します。

2017年6月13日

まぁ先に書きました通り、
まだそれほど単語帳の種類はありません。
そのため、そこまで選別と言った感じでもないですが、
一応、吟味して選んだので、紹介しておきます。

その数少ない単語帳から選んだ単語帳が【音声ダウンロード付】実践IELTS英単語3500です。

この単語帳は最初に書いた単語帳を選ぶ基準の4つをちゃんと満たしているので選びました。
実際に使っていて、そこまで不便は今のところないですね。
そこまで1単語に対する説明はないので、そこは回転数をこなしてから自分で整理していく必要はありそうですね。

はい、以上が目的別で見た僕のオススメ単語帳でした。

では!!!


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
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超保守的かつビビリの僕は、

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しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

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