【全訳】September 2019 Core Updateを徹底解説!SEO対策はどう変わる?

はい!今回は「SEOについて原文勉強」の回ですね。

(何度かやってる雰囲気を出してますが今回が初回ですw)

SEOについて調べてみると確かに分かりやすくまとめられている記事がたくさんヒットします。

しかしながら、原文(Googleが公式に発表している情報)が何なのか分からなくなることがありませんか?

そこで、まずはGoogleは公式にどんなことを言っているのかを理解する事で、

今後のSEO対策に役立つだけでなく、有名ブロガーやアフィリエイターの方が記事の中で言っている内容に対する理解度もぐーんと上がると思い、この記事を書きました!

 

アメリカの2019年9月24日午前5時にGoogleコアアルゴリズムのアップデート『September 2019 Core Update』が実施されましたが、アップデートの際に発行された『What webmasters should know about Google’s core updates』全文を全訳形式で確認していきたいと思います。

↓参考資料:今回のコアアルゴリズムのアップデートに関する事前告知(Google公式Twitterアカウント)。英語全文はこちらのリンクよりご覧いただくことができます。

【全訳】September 2019 Core Updateを徹底解説!SEO対策はどう変わる?

【全訳】September 2019 Core Updateを徹底解説!SEO対策はどう変わる?

コアアップデートは「2019年3月12日」と「2019年6月4日」にも実施されており、今年もなかなか順位変動の激しい年になっていますね!

コアアルゴリズムがアップデートされると、順位が上昇するサイトがある一方で、急激に下落するサイトもあるため、アップデートの度に「収入が激減した!」と呟くブロガーさんを目にします。

しかしながら、Googleアルゴリズムでは、そもそもの「検索エンジンとしての本質」を重視したアップデートがなされるため、順位変動を受けないブロガーやサイト運営者の方もたくさんいらっしゃいます。

つまり今後は小手先のテクニックではなく本質を理解したコンテンツ作成が必要であり、今回のアップデートに関してもそれが言及されていることから「September 2019 Core Update」を理解しておくことは今後のコンテンツ作成に有益でしかないですよね!

というわけで、本記事では2019年9月24日に実施されたコアアップデート時に公表された情報をもとに「これからのコンテンツ作成の対策」について考えていきたいと思います。

※特に、本記事は「公式に公表された情報を理解すること」を目的としており、そこからコンテンツ作成の対策や本質を考えていきたいと思います。

 

【序文】ウェブマスターがGoogleコアアップデートに関して知っておくべきこと:What webmasters should know about Google’s core updates

【序文】ウェブマスターがGoogleコアアップデートに関して知っておくべきこと:What webmasters should know about Google’s core updates

まず、今回のコアアップデートに関して、以下の序文から書き記されています。

What webmasters should know about Google’s core updates

Each day, Google usually releases one or more changes designed to improve our search results. Most aren’t noticeable but help us incrementally continue to improve.

Sometimes, an update may be more noticeable. We aim to confirm such updates when we feel there is actionable information that webmasters, content producers or others might take in relation to them. For example, when our “Speed Update” happened, we gave months of advanced notice and advice.

Several times a year, we make significant, broad changes to our search algorithms and systems. We refer to these as “core updates.” They’re designed to ensure that overall, we’re delivering on our mission to present relevant and authoritative content to searchers. These core updates may also affect Google Discover.

We confirm broad core updates because they typically produce some widely notable effects. Some sites may note drops or gains during them. We know those with sites that experience drops will be looking for a fix, and we want to ensure they don’t try to fix the wrong things. Moreover, there might not be anything to fix at all.

【日本語】

Googleは検索結果を改善するために1つもしくは複数の変更を定期的に実施しています。ほとんどの場合は些細なものですが、そのおかげで確実に進歩し続けることができています。

 

アップデートの中には重大なものもあります。ウェブマスターやコンテンツ作成者などが受け取るべきアップデートの実用的な情報(今後の行動を決定づけるような情報)があると判断した場合、そのようなアップデートを報告するようにしています。例えば、スピードアップデートを実施した際は数ヶ月前に通知しています。

 

年に数回、我々は検索アルゴリズムとシステムに対して重大かつ広範な変更を実施しています。これらは「コアアップデート」と呼ばれ、検索する全ての人に信頼できる関連コンテンツをお届けするというミッションを果たすことを目的に実施されています。また、コアアップデートによりGoogle Discover(これまでの検索内容やGoogleアカウントの情報などをもとにユーザーが興味を持ちそうな情報を表示するフィード機能)も影響を受けることもあります。

 

例により幅広く重大な効果を生み出すような広範なコアアップデートを我々は実施します。なかには、この期間に急上昇や急落するサイトがあるかもしれません。サイトが急落した人は修正箇所を探すかと思いますが、問題を修正する必要はありません。というのも、修正箇所が全くない場合もあるからです。

ポイントコアアップデートにより自分のサイトやブログの表示順位が急落したとしても修正の必要はない。その理由は次の章から詳細に書かれています。

 

コアアップデートとコンテンツ作成に関して:Core updates & reassessing content

コアアップデートとコンテンツ作成に関して:Core updates & reassessing content

コアアップデートの意義について書かれています。

Core updates & reassessing content

There’s nothing wrong with pages that may perform less well in a core update. They haven’t violated our webmaster guidelines nor been subjected to a manual or algorithmic action, as can happen to pages that do violate those guidelines. In fact, there’s nothing in a core update that targets specific pages or sites. Instead, the changes are about improving how our systems assess content overall. These changes may cause some pages that were previously under-rewarded to do better.

One way to think of how a core update operates is to imagine you made a list of the top 100 movies in 2015. A few years later in 2019, you refresh the list. It’s going to naturally change. Some new and wonderful movies that never existed before will now be candidates for inclusion. You might also reassess some films and realize they deserved a higher place on the list than they had before.

The list will change, and films previously higher on the list that move down aren’t bad. There are simply more deserving films that are coming before them.

【日本語】

コアアップデートにより検索順位が落ちたページに特に問題はありません。それらのサイトやページがGoogleの「ウェブマスターガイドライン」を逸脱したわけでもなければ、手動やアルゴリズムによるペナルティを被ったわけでもありません。実際にコアアップデートでは、特定のページやサイトをターゲットにした変更を実施しません。というのも、基本的に変更はGoogleのシステムがサイトコンテンツを総合的に評価する方法を改良するために実施されるからです。その結果、以前は過小評価されていたコンテンツが上位表示されることもあるということです。

 

コアアップデートを考える上で「2015年おすすめ映画トップ100」のリスト作りを例に取ると理解しやすいかと思います。数年後の2019年には、おすすめ映画リストを更新することになると思います。このような変更や修正はごく自然なことですよね。それまで存在しなかった素晴らしい新作映画がリスト候補に入るはずだからです。また、もう一度吟味した結果、もともと存在した映画でも、もっと上位に入れるべきだと思うかもしれません。

 

このようにリストに順位の変動があったからといって、順位が下がった映画は良くないものであるというわけではありませんよね。

ポイントGoogle検索のアルゴリズムアップデートは「おすすめ映画リスト」を更新するようなものだということですね。納得できるような、できないような話ですが、まぁ特に考えることでもないのでスルーでいいですね!

 

コンテンツ作成に注力する:Focus on content

コンテンツ作成に注力する:Focus on content

Focus on content

As explained, pages that drop after a core update don’t have anything wrong to fix. This said, we understand those who do less well after a core update change may still feel they need to do something. We suggest focusing on ensuring you’re offering the best content you can. That’s what our algorithms seek to reward.

A starting point is to revisit the advice we’ve offered in the past on how to self-assess if you believe you’re offering quality content. We’ve updated that advice with a fresh set of questions to ask yourself about your content:

【日本語】

前述したように、コアアップデート後に順位が落ちたページには特に修正すべき問題がありません。それでも順位が下がってしまったサイト運営者は「何か修正しなくては!」と感じると思います。そこで、私達が提案する対策は『ベストなコンテンツ作りに集中する』というものです。それが私達のアルゴリズムが求めているコンテンツそのものだからです。その足掛けとして、以前より提供してる「サイト自己評価法」に立ち返ることを推奨します。また、その自己評価方法も最新版へとアップデートしています。

ポイントGoogle側としては「本質的に優良なコンテンツ」を適切に上位表示させる検索エンジンを目指しており、そこで、サイト運営者側としては小手先のテクニックではなく、内容の伴った「優良コンテンツ」を提供するサイト運営を心がける必要があるということですね。ただ、最良のコンテンツと言われても抽象的ですので、以下にコンテンツ作成に関する確認項目を提示してくれています。この項目に則ったコンテンツ作成を心がけましょ!

「コンテンツ」と「質」について:Content and quality questions

まずは優良コンテンツの作成に関する「コンテンツとその質」の確認事項の一覧です。

Content and quality questions

  • Does the content provide original information, reporting, research or analysis?
  • Does the content provide a substantial, complete or comprehensive description of the topic?
  • Does the content provide insightful analysis or interesting information that is beyond obvious?
  • If the content draws on other sources, does it avoid simply copying or rewriting those sources and instead provide substantial additional value and originality?
  • Does the headline and/or page title provide a descriptive, helpful summary of the content?
  • Does the headline and/or page title avoid being exaggerating or shocking in nature?
  • Is this the sort of page you’d want to bookmark, share with a friend, or recommend?
  • Would you expect to see this content in or referenced by a printed magazine, encyclopedia or book?

【日本語】

  • コンテンツは独自の情報、レポート、調査、分析を提供していますか?
  • コンテンツはトピックに対して十分に、完全に、包括的に説明をしていますか?
  • コンテンツは表面的ではなく、洞察に満ちた分析・興味深い情報を提供していますか?
  • もしコンテンツを他者から引用している場合、単なる写しや書き換えではなく、十分な付加価値や独自性を提供していますか?
  • 見出しやタイトルはコンテンツをうまく叙述した要約になっていますか?
  • 見出しやタイトルは誇張したものや衝撃的なものにしていませんか?(釣りタイトル的な)
  • ページはブックマークやシェア、オススメしたいと思えるものですか?
  • コンテンツは雑誌や百科事典、本などに載せられる、または参照されるクオリティですか?

ポイントここで、注目すべき点は、

✔ オリジナリティ

✔ 価値提供

✔ 信憑性

ですね。自身のコンテンツはこれらが担保されているかを確認する必要があります。

専門性について:Expertise questions

Expertise questions

  • Does the content present information in a way that makes you want to trust it, such as clear sourcing, evidence of the expertise involved, background about the author or the site that publishes it, such as through links to an author page or a site’s About page?
  • If you researched the site producing the content, would you come away with an impression that it is well-trusted or widely-recognized as an authority on its topic?
  • Is this content written by an expert or enthusiast who demonstrably knows the topic well?
  • Is the content free from easily-verified factual errors?
  • Would you feel comfortable trusting this content for issues relating to your money or your life?

【日本語】

  • コンテンツは信頼を得られる書かれ方がされていますか?例)明確な情報源、専門知識の根拠、著者の経歴やサイト背景(著者プロフィールページやサイト概要ページのリンクの設置)
  • コンテンツが掲載されているサイトを閲覧した際、そのトピックの権威者として信頼される、または広く認識される印象を持ちますか?
  • コンテンツは、そのトピックを熟知している専門家や愛好家によって書かれていますか?
  • コンテンツに明らかな事実上の間違いがありませんか?
  • お金や人生の問題に関して、あなたはこのコンテンツを安心して信頼できますか?

ポイント管理人の経歴や立場を明らかにし、コンテンツの根拠を提示し、信頼性を担保することを心がけるということですね。

コンテンツの表示と作成について:Presentation and production questions

Presentation and production questions

  • Is the content free from spelling or stylistic issues?
  • Was the content produced well, or does it appear sloppy or hastily produced?
  • Is the content mass-produced by or outsourced to a large number of creators, or spread across a large network of sites, so that individual pages or sites don’t get as much attention or care?
  • Does the content have an excessive amount of ads that distract from or interfere with the main content?
  • Does content display well for mobile devices when viewed on them?

【日本語】

  • コンテンツ内のスペルや文体に問題ありませんか?
  • コンテンツは入念に作成しましたか?いい加減に、もしくは急いで作成したように見えませんか?
  • コンテンツは大勢のクリエイターによって大量生産または外部委託され、もしくは大規模なサイトネットワークに拡散された結果、個々のページがそれほど注目や関心を受けていないということになっていませんか?
  • コンテンツ内に、メインコンテンツから注意がそれる、またはそれを妨害する程の大量な広告が貼られていますか?
  • モバイルにおいてもコンテンツは適切に表示されますか?

ポイント読者目線でコンテンツを作成し、読者が情報を得やすい環境にする工夫が必要です。また広告に関しても、クリックされたいがために大量に貼ったり、わざと邪魔になるような位置に貼ったりしていませんか?広告の貼る位置や量についても読者目線で再考する必要があります。

競合他者との比較:Comparative questions

Comparative questions

  • Does the content provide substantial value when compared to other pages in search results?
  • Does the content seem to be serving the genuine interests of visitors to the site or does it seem to exist solely by someone attempting to guess what might rank well in search engines?

Beyond asking yourself these questions, consider having others you trust but who are unaffiliated with your site provide an honest assessment.
Also consider an audit of the drops you may have experienced. What pages were most impacted and for what types of searches? Look closely at these to understand how they’re assessed against some of the questions above.

【日本語】

  • 検索した結果、他者ページと比較して本質的な価値提供ができているか?
  • コンテンツがサイト訪問者の真の関心に答えているか?もしくは上位表示させるためだけに存在しているように見えないか?

これらの質問を自分自身で行うのは難しいので、関係者ではない信用できる第三者に率直な評価を依頼するということを検討してみてください。また、順位が急落したサイトの監査も検討してみてください。どんなページが最も影響を受けているか?どんな検索タイプのためのページか?注意深く観察すると、上記質問に関してどのような評価が行われているのか理解できます。

ポイント第三者の目を入れるようアドバイスされています。実際に自己判断では贔屓目に判断してしまうため、自分が管理人であることを知らないような人にコンテンツの印象を確認するというのが有効な手段になりそうですね。

 

「品質評価者ガイドライン」と「E-A-T」を理解しよう:Get to know the quality rater guidelines & E-A-T

「品質評価者ガイドライン」と「E-A-T」を理解しよう:Get to know the quality rater guidelines & E-A-T

Get to know the quality rater guidelines & E-A-T

Another resource for advice on great content is to review our search quality rater guidelines. Raters are people who give us insights on if our algorithms seem to be providing good results, a way to help confirm our changes are working well.

It’s important to understand that search raters have no control over how pages rank. Rater data is not used directly in our ranking algorithms. Rather, we use them as a restaurant might get feedback cards from diners. The feedback helps us know if our systems seem to be working.

If you understand how raters learn to assess good content, that might help you improve your own content. In turn, you might perhaps do better in Search.

In particular, raters are trained to understand if content has what we call strong E-A-T. That stands for Expertise, Authoritativeness and Trustworthiness. Reading the guidelines may help you assess how your content is doing from an E-A-T perspective and improvements to consider.

Here are a few articles written by third-parties who share how they’ve used the guidelines as advice to follow:

【日本語】

優れたコンテンツ作成についてさらに知りたい方は「検索品質評価者のガイドライン」をご確認ください。評価者はアルゴリズムが秀逸な検索結果を提供しているかについての洞察を我々に提供し、変更がうまく機能しているかを確かめる手助けをしてくれる人のことです。

 

検索評価者はページ順位をコントロールすることはできないということをぜひ理解しておいてください。そして、評価者データも直接アルゴリズムデータに使われることはありません。むしろそのデータは、レストランが食事客からフィードバックカードを受け取った場合のように利用します。そのフィードバックが私達のシステムがちゃんと機能しているかを教えてくれるわけです。

 

評価者が優れたコンテンツをどのように評価しているのかを理解することは、あなたのコンテンツをより良いものにする上で役立つでしょう。同様に、検索結果においてもきっと良い成果につながるでしょう。

 

特に、評価者はいわゆる「E-A-T」に優れたコンテンツを有しているかどうかを理解する訓練がなされています。「E-A-T」は Expertise(専門性), Authoritativeness(権威) and Trustworthiness(信頼性)の略です。ガイドラインの該当箇所を読むことで、あなたは自分のコンテンツが「E-A-T」において優れているかを評価することができ、そして考慮すべき改善点も見つけることができます。

以下に「このガイドラインをどのように使用してきたか」についてアドバイスを共有してくれている方の記事を紹介しておきます。

ということで、以下の記事が紹介されています。

Note: Links to the articles above are not endorsements of any particular SEO companies or services. We simply found the articles themselves to be helpful content on this topic.
注)上記のリンクは特定のSEO関連会社やサービスを推奨するものではございません。単純に本トピックに関して役立つコンテンツであると判断した記事となっています。

ポイント結局、これからは小手先ではなく、E-A-T;Expertise(専門性), Authoritativeness(権威) and Trustworthiness(信頼性)を中心に読者に優良なコンテンツを届けるという本質的な部分が重視されるということですね。

 

Google検索で上位表示を復活させるにはどうすればよいか?
:Recovering and more advice

Google検索で上位表示を復活させるにはどうすればよいか? :Recovering and more advice

Recovering and more advice

A common question after a core update is how long does it take for a site to recover, if it improves content?

Broad core updates tend to happen every few months. Content that was impacted by one might not recover – assuming improvements have been made – until the next broad core update is released.

However, we’re constantly making updates to our search algorithms, including smaller core updates. We don’t announce all of these because they’re generally not widely noticeable. Still, when released, they can cause content to recover if improvements warrant.

Do keep in mind that improvements made by site owners aren’t a guarantee of recovery, nor do pages have any static or guaranteed position in our search results. If there’s more deserving content, that will continue to rank well with our systems.

It’s also important to understand that search engines like Google do not understand content the way human beings do. Instead, we look for signals we can gather about content and understand how those correlate with how humans assess relevance. How pages link to each other is one well-known signal that we use. But we use many more, which we don’t disclose to help protect the integrity of our results.

We test any broad core update before it goes live, including gathering feedback from the aforementioned search quality raters, to see if how we’re weighing signals seems beneficial.

Of course, no improvement we make to Search is perfect. This is why we keep updating. We take in more feedback, do more testing and keep working to improve our ranking systems. This work on our end can mean that content might recover in the future, even if a content owner makes no changes. In such situations, our continued improvements might assess such content more favorably.

We hope the guidance offered here is helpful. You’ll also find plenty of advice about good content with the resources we offer from Google Webmasters, including tools, help pages and our forums. Learn more here.

【日本語】

コアアップデート後のよくある質問に「コンテンツ改善後、どのぐらいでサイト順位が復活するか」というものがあります。

 

広範なコアアップデートは数ヶ月ごとに行われる傾向にあります。1つのアップデートで影響を受けたコンテンツは、改善されたと仮定しても次の広範囲のコアアップデートがリリースされるまで順位が回復しないかもしれません。

 

しかしながら、小規模なコアアップデートを含み、検索アルゴリズムのアップデートは定期的に実施されます。一般にあまり重要でないものもあるため我々はすべてのアップデートをアナウンスしていません。それでも、それらのアップデートがリリースされた時にサイトの改善が認められていれば、順位が回復することもあります。

 

しかしながら管理人がサイトを改善したからといって必ず順位回復するわけではありませんし、また我々の検索結果には、上位表示が固定化されたり、保証されたりしたページは存在しないということをぜひ覚えておいてください。評価に値するコンテンツは常に上位表示され続けるようになっています。

 

また、Googleのような検索エンジンは人間と同じようにコンテンツを理解することはないと理解してください。その代わりに我々はコンテンツについて収集できるシグナルを探しています。そのシグナルを集めることで、人間の評価方法とどのように相互作用しているのかを理解することができます。たとえば被リンクは私達が利用している最も有名なシグナルです。しかし、私達が公表していないだけで、検索結果の整合性を保つのに役立っているシグナルはたくさんあります。

 

私達は広範なコアアップデートを実施する前に必ずテストを実施します。前述した検索品質評価者のフィードバックも含め、シグナルが効果的であるかを評価するためです。

 

もちろん、完璧な検索エンジンはありません。だから、私達はアップデートし続けるのです。私達のランクシステムを改善するために、より多くのフォードバックを受け取り、多くのテストを実施し、最善を尽くし続けます。この作業により、管理人が変化を加えなくとも、コンテンツが上位表示に戻る可能性があります。このような状況では、私達が続けている改善によってコンテンツがより好ましいものとして評価されるかもしれません。

 

我々がここで提供したガイダンスが役立つものであることを願っています。そして、ツールやhelpページ、私達のフォーラムを含め、Googleウェブマスターにて提供したリソースにおいて、優良コンテンツに関する役立つ情報が見つかるでしょう。詳しくはこちら。

ポイントつまり、日頃から読者目線でコンテンツ重視のサイト運営を心がけていた人は特にサイト修正の必要はないが、SEO対策のためだけに作成してきたコンテンツに関しては修正することで次回アップデート時に上位復帰を果たすことがあるということですね。

 

まとめ:これからのSEO対策は?

まとめ:これからのSEO対策は?

今回のアップデートに関する情報を読むと、マーケティングやブランディングと同じだなという印象を受けた人が多いと思います。

少しでも「情報発信ビジネス」を学んだことがある人はこのアップデートに何の疑問を持たなかったと思います。

結局、淘汰されるものは淘汰されていきます。

時流に乗ることも大切ですが、方向性は持って置かないとちょっとした変化に飲み込まれてしまうということですね。

September 2019 Core UpdateにおけるSEO対策まとめ

ポイント:コアアップデートにより自分のサイトやブログの表示順位が急落したとしても修正の必要はない。

ポイント:Google側は「本質的に優良なコンテンツ」を適切に上位表示させる検索エンジンを目指しており、サイト運営者側としては小手先のテクニックではなく、内容の伴った「優良コンテンツ」を提供するサイト運営を心がける。

✎ ポイント:コンテンツを作成する際は
✔ オリジナリティ
✔ 価値提供
✔ 信憑性
が担保されているかを確認する。

ポイント:管理人の経歴や立場を明らかにし、コンテンツの根拠を提示し、信頼性を担保することを心がけるということですね。

ポイント:読者目線でコンテンツを作成し、読者が情報を得やすい環境にする工夫をする。

ポイント:広告を大量に貼ったり、わざと邪魔になるような位置に貼ったりしない。広告の貼る位置や量についても読者目線で再考する。

ポイント:第三者の目を入れ、印象を確認する。

ポイント:小手先ではなく、E-A-T;Expertise(専門性), Authoritativeness(権威) and Trustworthiness(信頼性)を中心に読者に優良なコンテンツを届ける。

ポイント:読者目線でコンテンツ重視のサイト運営を心がけていた人は特にサイト修正の必要はないが、SEO対策のためだけに作成してきたコンテンツに関しては修正することで次回アップデート時に上位復帰の可能性もある。

 

※直訳か意訳かを悩んだ結果、中途半端な訳もあります。(ほんやく検定5級の人ですので)
本内容に関してご指摘いただける場合は、okamotoのTwitterアカウント、もしくはメールアドレスまでよろしくお願い致します。
▷ okamotoのTwitter


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

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思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

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