TOEIC600を超える勉強法。告知:TOEIC精鋭部隊を結成します。

こんにちは。岡本です。

今回、内容に入る前に告知をさせていただきます。

結論から言うと、TOEICの勉強チームを作ります。

TOEIC勉強チームの結成について

最近、週末留学のメンバーと話すことがちょくちょくあり、
その中でTOEICの話が毎度のように上がったんですね。
まぁ確かに岡本はTOEICがあんまり好きではなかったんですが、
比較するの嫌いとか、架空のレストランの広告を読んでても飽きてしまう、とか
TOEICが苦手な理由はたくさんあるんですが…
そんな僕がなんでまたTOEICの勉強チームを結成することになってかというと、
僕も会社員をしていて実感するんですが、
TOEICが高いとその人の選択肢が増える感があるんですね。

例えば、就活をするにしても、転職をするにしても、
TOEICの点数をなぜか聞かれるって風習がありますよね。
TOEICの点数が高いと人生の選択肢が増えるというのは感じている人がいると思います。

TOEICの点数が高いとなんとなく優秀感も出てきます。
(実際の仕事はさておきw)

TOEICの点数が英語の能力を表しているかいないかの議論は、僕は興味がありませんが、
でも、TOEICを頑張ることで人生の選択肢が増える社会で生きているのも事実なので、
TOEICをとることは英語学習者に取って、今の社会で意味のあることかと結論付いたわけです。
まぁ人によってTOEICで必要な点数は違いますが、
例えばTOEIC600をとることで、
人生の選択肢が増え、次のステップに進めるなら
ちゃっと取って、人生を加速させよう!
まぁそうことです。

また、なかなか自分の英語に自信が持てないという人がいますが、
TOEICの点数が低いことが自信が持てない理由という人もいます。
実際、TOEICの点数が低くても、
自信を持つべきなのですが、
自信をもつために自分の意識改革をするのよりも
TOEICで高得点を取り、こんなものかと自信をつけてもらう方が早いんで、
TOEICの点数を取ることで、自信をつけてもらい、
自分で人生を切り開くきっかけにしようっていう作戦です。

というわけで、
TOEIC勉強チームを作ろうということに至ったわけです。
TOEICの精鋭部隊ってことですね。

今回は、TOEICの点数を600点超えることを目的に開催します。
そして、どんどん点数を上げていって、(次は730かな)
いずれ自分の満足行くところに達したら自由に卒業している
もしくは満点取得、みたいな仕組みにしようかなと思います。
(もちろん途中参加も可能です)

今回、ターゲットにしているTOEICは7月23日開催のものです。
6月13日15時まで申し込みができるみたいなので、
精鋭部員は申し込みをしてくださいねw

というわけで、告知の詳細を下に書きます。
(詳細の下に、本編があります)

【TOEIC勉強チーム】

第1回TOEIC勉強会

日時:6月10日(土)16:30〜19:30(遅刻・早退あり)
このあと、自由参加で、「懇親会」という名の晩ご飯を食べるやつをします。

場所:マイスペース&プラザ 新橋汐留口駅前店
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13141082/dtlmap/

内容:今回はPART5&6(次回はPART7の予定)
岡本がこんだけやれば600いくやろって話もします。
7月23日開催のTOEICをターゲットにしています。(6月13日15時まで申し込み可能)
教材には、公式問題集を使用します。
公式問題集を使い切るって感じですね。

定員:5名(場所の関係上先着)

費用:場所代(会議室を借りました)+ドリンク代 で3000円
懇親会は、別途でみんなで割り勘。

参加方法:岡本にメール
連絡先:okamoto0712s@gmail.com
本文に、「 TOEICチーム参加希望」と記載ください。
あとは、名前・呼び名(ニックネーム)を。
応募締め切り:6月7日(水)

今後の予定。
6月24日(土):パート7
7月 8日(土):パート1−4

と言った感じでしょうか。
メルマガを読んでいなくても参加可能となっております。
また、勉強会に参加できないけど、
TOEICを勉強する気持ちがあるんです!という
気持ちは精鋭部隊っていう方もご連絡くれれば、
みんなで頑張っている感でであるので、
楽しいですよね!

上記の内容でわからないことがあれば、岡本まで連絡ください。

はい、告知を十分させてもらったので、
本編に入って行こうかと思います。

というわけで、
せっかくですので、TOEICの話をしようかと思います。

TOEICって10から990点という風に評価されるもので、
英検みたいに階級には別れていないのですが、
一応、大きく分けられている点数があるんですね。
それが600、730、860です。
それぞれの点数で雑にボーダーが引かれている感じがあるんです。

その中で、今回テーマにするのが、600越えです。

というもの600という点数は誰しもが取れる点数だと思うからです。

そこで、今日はTOEICが600点に届かない人の特徴をまとめてみました。

600点に届かない人の特徴

1. 基礎知識が無さすぎる

TOEICを600点取るためには深い知識は入りません。
というか、基本を押さえられていない人でも取れてしまうのが
この点数だと思います。
でも中には、英語って中学ってやったけど、
記憶がほとんどないわって人もいます。
基本知識がなくとも取れると言いましたが、
無さすぎる状態ではさすがに無理です。ということです。

2. 慣れていない。

TOEICって受験でそれなりに英語ができていた人でも
初見ではなかなか点数が取れなかったりするんですね。
その理由が文章が受験英語とは大きく違うからです。
受験英語は学術的な文章が多いですが、
TOEICでは一応ビジネス英語ということになっているので、
出てくる単語や文章、内容が受験英語とは違います。
また問題形式もマークのみとやや特殊です。
ですが、600を取れない理由が不慣れの人は
やればすぐ取れるようになるので、安心してください。

3.ただ問題を解いている。

これはTOEICだけじゃなく、受験勉強、仕事、すべてに通ずることだと思いますが、
何も考えずにただひたすらやるのは非効率です。
はっきり言ったら時間がもったいないです。
きちんと作戦を考えたり、必要なことを考えたり、やることを絞ったりと
勉強以前の話になってしまいますが、
そーゆーことが必要になってきます。
こーゆー人の特徴は、
「全然わからないけど、とりあえず問題は解いてるって人」ですね。
あのプロ野球選手のダルビッシュの言葉に

練習は嘘つかないって言葉があるけど…頭使って練習しないと普通に嘘つくよ

という言葉がありますが、まさにそれです。
根性論でうまくいくことは現実世界では少なく、
しっかり考えて自分が何をすべきかを常に考えながら勉強はしていかないと。
TOEICの解答テクニックを知識として知っても、自分が使いこなせなければ意味がないということですね。

また、よくパターンとしては、
問題集を解くことに酔っている、です。
正解するかどうかわからない問題を正解できるようになることは大切ですが、
もっと大切なのは、問題を解いた後の自分の状態です。

たくさんの問題を解いてうる覚えの知識を大量に身につけるよりも、
うんざりしたり飽き飽きするかもしれないが、
解いた後の自分がしっくりきている状態の方が大事であると僕は考えます。

少し書きすぎましたが
3番目の特徴はこの変にしておきましょう。

以上が、TOEICで600点を超えない人の特徴です。

特徴を見てもらえばわかると思うのですが、
TOEIC600はきちんとやれば誰でも取れる点数です。
決して取れない点数ではありません。

あ、4つ目の特徴にセルフイメージが低いという人があげれることに今気づきましたw
自分にとって600は高い点数だと思うことはやめましょう。
600くらい簡単に取れるっしょ、っていう人が
簡単に取っているものも事実です。
ちゃんと勉強すればビビるような点数ではない。
そのことを自分の中に落とし込んで、勉強しましょう!っていうことです。

はい、今回の内容は以上になります。

TOEICの精鋭部隊に興味がある人は気軽に岡本までご連絡くださいね。
連絡先:okamoto0712s@gmail.com
下の問い合わフォームリンクからでもOKです。

では!!!


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
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超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

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