人生のターニングポイントを自分で作る〜なんちゃってストイック論〜

ターニングポイントなんて所詮、結果論。

先日、コミュニティの人と話をしている中で
過去に自分の生活をふと振り返った時に
「自分って結構ストイックなことしていたかも」
と思うことがありましたので、
同姓・異性ともに嫌われる行動の代表格であるストイック自慢をあえて書きたいと思います。

会社を辞めると決め込んでいた会社員時代

僕は脱サラ組です。

かつて、会社員をしながら情報発信をしていたわけですが、
会社員をしている時から僕は会社を辞めるつもりでした。
というか、入社の時、さらには就職活動の段階でもう辞めることは決めていました。

これは『会社が嫌や』という話ではなく、
自分が送りたい人生・生き方の問題ですね。

『自分は会社を辞めるんだ!』と決め込んで
情報発信を必死に勉強・作業をしていました。
なんとしてでも英語で身を立ててやる!
と無駄にギラついていましたw
いかに早く辞めるかだけがモチベーションとなっていた時期もありました。

※会社の仕事の手を抜いていたというわけではありませんので悪しからず。

その中で、今思ってみれば
僕が取っていた行動は自慢できるほどストイックなんじゃないか!
と思いましたので、あえて自慢することで
同じように会社を辞めることを目標に頑張っている人がいれば
その人の鼓舞になるのではないかと思い、書かせて頂きます。

また、僕でさえこのくらいはできたのだから
みんなならもっとできるというエールの意味も込めています。

というわけで、いきますね!

会社から徒歩3分の都心に住む

僕は会社員時代、
時間を少しでも情報発信にあてるために
会社から徒歩3分のところに住みました。

通勤時間がもったいないということで
少しくらい家賃が上がってもいいので、会社の近くに住むことにしたんですね。

でも、さすが東京。
さらにオフィス街の都心ということで
『かなり家賃が高い!』

そこで、不動産に相談し、事故物件に住むことにしました!
霊感はまったくないですし、
何か出てきても一人くらいだと寂しくないくらいにしか思っていませんでした。
(実際、その部屋で何かがあったわけではなく、他の部屋です。それでも建物として家賃が下がっていました。)

それでも家賃は高かったです。
ただ、全く住めないことはない家賃だったので。

お金は情報発信に当てることだけを考えていたので、
家賃も必要経費だと自分の中で納得させましたし。

その少し高い家賃のおかげで
同期が駅について電車に乗るくらいの時間には
風呂でシャワーを浴びている、というくらい時間を節約することができました。

こういうことをするメリットは
『こんなところに住んでいるんだから、なんとしてもやらねば!』
と思えるところですよね。

まぁ家のドアを開けると会社のビルが見えるので、
土日も超憂鬱な生活を強要させられるわけですが、
そんな精神的な要因なんてシカトですよねw

ノリで友達とブログを毎日更新

周りに情報発信をしている友人が何人もいまして、
ノリで彼らと毎日ブログ更新を始めることになりました。

僕以外は、独立して1人でやっている人ばかりなので、
正直かなり厳しい状況でしたが、
勤務後に毎日、ブログを更新する日々を2週間くらい送りました。
そして、39℃の熱が出たので、毎日更新を辞めましたが、そこまでは続けました。

時短のためにコンビニ弁当

なんてったって、時間が1番大事。
Time is money.です。

自炊なんてしている時間がもったいない。
ということで、
毎日近くのコンビニで弁当を買い、毎日ひたすら食べていました。

その生活を2年近くしたので、
おそらく当時の僕の体のほとんどはミニストップの弁当でできていたのでしょう。
もちろん、ただ自炊をしたくなかっただけというのはここでは触れないで起きます。

新人研修中も情報発信の勉強を。

新入社員は最初に研修を受けるわけですが、
なんといってもそのスピードが遅かった。
別に僕がよくできたというわけではなく、
一般的にみても遅すぎたと思います。

めっちゃ退屈。

ということで、
スマホに情報商材をいれ、それをこっそり読んで時間を潰していました。
正直、これはダメなことです。
ここまで遅い新人研修じゃないとやってはいけません。
いや、ここまで遅い研修があってもやってはいけないことですね…
まぁ寝ている社員もいたので、それと本質は同じですよね。

新入社員必須の飲み会をフル無視

新入社員歓迎会という全体の飲み会がありました。
その他にも、新入生が幹事をしなければいけない会社全体の忘年会がありました。

まぁフル無視ですよねw

ただ態度の悪い新入社員という印象を与えると
日頃の仕事に支障ができるので、
そのためにキャラづくりを徹底しました。

だから上司とは比較的仲良しでしたし、
okamotoくんだったら参加しなさそうだよねw
と上司に言われるキャラを構築しました。

今から考えても、
あそこまでキャラに注力していたのは
人生であの時だけだと思います。

振り返り

こう思うとある意味、
会社員生活を楽しめていたんだなって思います。

おそらく最初で最後であろう大きな会社の社員生活ですが、
人生を振り返ってみて満足しています。
たぶん、こういう楽しみ方が好きなんだと思います。

TOEICを3日漬けしたり、寝ずに記事を書いていたりと
人生のこういうイベントを楽しめるやつなんだと思います。

ターニングポイントは結果論だけど、そこにはストイックな一面も。

このままではホンマにストイック自慢して終わりになってしまうので、
何か良いことを言わねば、ということでまとめを書かせて頂くと
人生の中で変化や成長を及ぼしたイベントって自然とストイックになっているんだなと思います。

ターニングポイントなんて所詮、結果論です。

自分がターニングポイントと思えば、なんでもターニングポイントになるわけですし。

けど、自分の中でなんとなくターニングポイントになった時期を考えてみると
ストイックに何かに集中している時が多いんだなと思います。
しかも無意識にです。

そもそも僕が学生の時に英語を本気で勉強した時も
FORESTという参考書の例文を全て英作できるようになりましたし、
国語が苦手でも英語長文読解を読めるように英文解釈を極めようとしましたし、
そして、今回書いた会社を辞めるために勝手にブーストしてましたし。

等価交換の話ではないけれど、

『何かを得ようとするなら何の代償を払う必要がある』

というのは結構自分の中でその通りだと思っています。

けど、その代償を嫌々払うのではなく、
自然に払ってしまう。
実際、そんなもんなんだと思います。

「うわ、代償を払ってるわー」
って思ってやってもうまくいかなさそうですよね。

幸福度マックスで集中しようと思うと
フローに入らないといけないですしね。

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はい、というわけで、今回の内容は以上になります。

まぁストイック自慢なんてしょうもないことで
「昨日寝てない」と無駄に言ってくる不健康自慢男子
飲み会に遅れてやってくるのがかっこいいと思っている謎ナルシ男子
過去の武勇伝を飲み会ごとに語る過去だけオジサン
方々の話くらいしょうもないですよねw

ただ、

  • 同じような境遇の人
  • 会社をやめたいと思っている人

にとっては会社を辞めた人の話というのは
モチベーションのアップにも繋がるのかなと思い、
紹介させていただきました。

押せたかわからないですが、
背中が押せれば!ということでした。

こんな記事を最後までお読み頂き有難うございました。

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だって、経済的に自立するだけでなく、

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そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

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