200冊の自己啓発本を読んだ結果『2文字』に集約された。

こんにちは。okamotoです。

幼少の頃から僕は、全く読書をしない人間でしたが、

大学受験に失敗し、自暴自棄になり、人生が糞詰まり、

どうしようもなかったので「自己啓発本」を読み漁った、という時期があります。

合計で200冊以上を読んだ結果、

結局、『2文字』に集約されたんです

 

この『2文字』が今の僕の原点であって、僕の指針でもあります。

当時のやさぐれていた自分を思い出しながら、

今回はちょっとエモい気持ちで話していきたいと思います。

 

200冊が集約された『2文字』

読書をするようになったのは、人生のどん底を味わったからです。

大学を退学し、再受験してまで志望校不合格で、

『人生の負け犬』のレッテルを自分に貼りました。

 

大学が楽しければ、また変わったのかもしれませんが、

全く馴染めず、面白くありませんでした。

 

毎日、特にやることもなく、

僕と同じように志望校に落ちた浪人組の友達と、傷をなめ合いながらお酒を飲む生活を送っていました。

「何のために生きてるんやろ?」
「どこで間違えたんやろ?」
「もう人生どうでもいいや」

大層に思えるかもしれませんが、20歳の僕は本気で思っていました。

プライドだけが高かったので、ダサい自分が受け入れられませんでした。

 

しかし、そんな生活が続くと、

精神的にも病んでくるので、

僕は精神安定剤かのように「自己啓発本」を読み始めました。

『この状況からでも人生を打開する方法があるかもしれない。』

そう願って、本を買いまくりました。

 

春休みにアルバイトで20万を稼ぐと、

全てを本代に使いました。

奨学金もほぼ全てが本に消えていきました。

それくらい、

藁にもすがる思いで「自己啓発本」に望みを託していたのです。

・嫌われる勇気
・思考は現実化する(上下)
・夢をかなえるゾウ
・チーズはどこへ消えた
・生き方
・7つの習慣
・道は開ける
・道を拓く
・堀江貴文の本5冊
・苫米地英人の本30冊
・・・など。

有名どころは、だいたい読みました。

本を読んでこなかったので読むのは遅かったですが、

新鮮な考え方に触れることができ、楽しさも覚えるようになりました。

 

しかし、さすがに200冊も読むと目新しいことはなくなってきて、

逆に

「結局、みんな似たようなことを言っているな」

と思い始めました。

 

もっと早く気付けよって感じですがw

 

そして、ここにきてやっと、

自己啓発本って『2文字』に集約されるということに気づいたんです。

 

その2文字が、

人生で成功する人たちが絶対的に守ってきた成功法則なのです。

 

『動け』

 

この2文字こそが唯一絶対的成功法則なんです。

 

月並みですが、

結局、行動力なんです。

 

もちろん、その他にも書かれていることはたくさんありました。

  • 人の目を気にするな、
  • 他人に感謝を伝えなさい、
  • 抽象度の高いゴールを設定しましょう、
  • 魂を磨け…

など。

 

細かな所やチップス的なことはたくさんありますし、実行していることもあります。

しかし、どんなノウハウやチップスも、

『動け』という言葉に包含されてしまうのです。

 

実際、負け犬として自分で何かをすることを辞めてしまっていた僕が変われたのは、

動いた” からでした。

  • 1ミリでも面白そうやなと思えたことはとりあえずやる。
  • 面倒くさいと思ったことは、今すぐやる。
  • ちょっとビビってるなと感じた瞬間に動く。
  • 現状維持は1番しょうもない。

これらを繰り返しているうちにノマドになっていたのです。

PC1台で働き、自分のビジネスシステムを持ち、

大阪、東京、横浜、沖縄など好きな場所を転々としながら経済的に自立していました。

 

世の中の全ての問題は、行動しないと解決しません。

  • モテたいと思ったら、 “自分を磨く” 。
  • 英語を話したいと思ったら、”勉強する” 。
  • 痩せたいと思ったら、”運動する” 。

もちろん、それぞれにテクニックやノウハウが存在します。

でも、最初の第1歩は、

美容院を予約したり、留学のパンフレットを申請したり、ジムの会員になったり、

まずは動くことから始まります。

居酒屋で講釈を垂れているだけでは、何も変わりません。

 

ビジネスも全く同じです。

まずは動くところからです。

 

僕がインターネットビジネスに出会ったとき、電撃が走りました。

PC1台で月に300万円をほぼ自動で稼いでいる友人T君の実態を見たからです。

T君も普通に高校生活を送っていたことを知っていたので、

ビジネスの勉強は大学に入ってからです。

1年、2年勉強することで、人生は変わるということを体現していたのです。

 

起業家T君の存在は、

「自分で稼ぐという選択肢がこの世にはあったのか?」

と衝撃を与えただけでなく、僕に希望もくれました。

 

この上なく面白くない人生を送っていた僕には、挑戦しない理由はありませんでした。

 

パソコンには全く詳しくなかったのでググりながら、

その日のうちにレンタルサーバーを借りて、ドメインを買ったのを覚えています。

 

無駄に1万円する『ストーク』というWordPressのテンプレートも買いましたw

 

そして、今では恥ずかしくて見れないような幼稚で、自己満なブログを書き始めたのです。

 

早く始める方がいい、というのは理解していました。

小学生の時に運動クラブに所属していたやつは中学でエースになります。

中学の時にギターを始めたやつは大学の軽音サークルではスターです。

 

「始めるなら、絶対的に早い方がいい。」

「起業家T君のようになりたい。」

調べれば調べるほど、T君のような人が出てきます。

「負けてたまるか!」

「追いついてやる!」

そんな気持ちで一心不乱でした。

 

最初はみんなゼロからスタートです。

何事にも “初めて” は存在するのですから。

 

同世代に比べてパソコンが苦手だった僕は、むしろマイナスからのスタートですw

しかも、国語が苦手で、文才は絶望的. . . 。

知識も、思考も、半人前だったので、空回りしまくりでした。

 

その上、いつも一緒に飲んでいた友人に、

「インターネットビジネスを始めたから起業するわ!」

と伝えると、酔っていると勘違いされましたw

 

それでも、当時の稚拙なブログの延長線上に今のノマド生活があるのです。

年末年始やGWを避けて、外旅行に行けますし、

PC1台あれば基本どこでも生きてけるようになりました。

平日の昼間からゴルフの練習はできますし、

疲れたと思ったらマッサージにもいけます。

犬が調子が悪いと聞くと実家にも帰れます。

 

今と昔では、実力は天と地ほど差がありますが、

それでも、ここにたどり着くまでに最初にしたことは “動く” ことでした。

人生にやる気をなくし、超堕落な大学生活を送っていた僕にとって、

『動け』の2文字は最強の成功法則です。

 

待っていても、飛行石を持った美少女は現れません。

中二病っぽい発言ですが、

僕が大学で堕落生活を送っていた頃、

何のやる気もありませんでした。

しかし、それでもせっかくの大学生やし、

故郷を離れて一人暮らしもしているしで、

飛行石を持った美少女が現れる的な、

自分を面白い世界に連れて行ってくれる人が現れたり、イベントが発生すると思っていました。

 

でも、8畳ワンルームのアパートで、

待てども待てどもそんな人は現れませんでした。

 

自分が動かないと人生は全く動きません。

しかし、動けば何かが変わり始めます。

 

そもそも僕は起業家T君に誘われ、ビジネスの世界に入りました。

「飛行石を持った美少女的な人が現れてるやん!」

と思われがちですが、

そもそもなぜT君が僕を誘ってきたのか?と言うと、

誘われる以前に僕のスイッチが入っていたからです。

もちろん、やる気スイッチですw

 

行動するようになっていた僕は、やたらと、

「将来、ハワイに住むわ!そのために生きる!」

と言いまくっていたのです。

 

「人生は自分で面白くするもんなんだ」と気づき、

小さい小さい行動ですが、動き始めていたのです。

 

まぁ、セルフで伏線を張っていたんです。

そうすると、

案の定、T君の中で興味がありそうなの友達候補として僕が挙がったというわけです。

僕は、自らラピュタを引き寄せたのです。

 

行動しないんですか?

挑発的な言い方になってしまいましたが、

今のインターネットの世界は、僕が始めた頃よりもチャンスが広がっています。

インターネットの利用者数は急激に増えましたし、

小学生でもスマホを持っている時代になりました。

ビジネスのためのプラットフォームも、ツールも充実しました。

オンラインサロンように市民権を得た情報商材まであります。

 

これって実はすごいことです。

 

だって実際、

僕は何1つ、新しいものを開発していないのですから。

 

賢い人が発明したインターネットで、

賢い人が発明したプラットフォームを使い、

賢い人が考案したビジネスモデルに沿って行動しているだけです。

 

1日あれば、自分のブログを作ることも、YouTubeのチャンネルも持つことができます。

メルマガも1週間ほどで開設できます。

サーバーは1000円ほどです。

チャンスが目の見えて存在するようになったのです。

 

チャンスが当たり前にあり過ぎて、

逆に行動できない気持ちも天の邪鬼な僕には分かりますが、

しかしそれでも、現状に満足していないのなら行動しないのは勿体ない。

 

もちろんインターネットが発展していない時代は、

ノマドなんて選択肢はありませんでしたし、

起業なんて借金を背負って、リスクを覚悟した上で勝負するものでした。

ですが、今はネットで稼ぐための環境が整い、そして最初の1歩目のリスクがほぼありません。

 

情報が多すぎて、何を信じていいか分からない、

という欠点はあるかもしれませんが、

でもそれは自分が行動しない理由にはならないのです。

 

「自分でネットで稼ぐ」という手段に気づいた時、

僕は友人に言いまくりました。

すごい発見をしたと思ったからです。

日頃から現状に不満を抱えている友人や、飲み会で愚痴ばかりを言っていた友人に教えてあげました。

しかし、誰もやろうとしなかったのです。

 

その話をT君にしましたが、

T君は、

「よかったやん」

と一言。

「たとえ頭でチャンスを理解してもほとんどの人は行動しない。だから行動する人が稼げるんやで。」

なるほどでした。

 

特に日本人は、最初に行動するのを嫌います。

ファーストペンギンにはなりたがらないのです。

質問で手を挙げなかったり、ベンチャーより大手企業を好んだり。

 

一方、アメリや他のアジアの友人は、

「とりあえずやってみる精神」が強いように感じます。

始めてみた上で、そこからどうしたら上手くいくかを考える。

というか、行動なんて当たり前過ぎてファーストステップですらない。

そんな感覚です。

 

行動する前から杞憂しがちな日本人が周りに大きからこそ、

行動する人は強いのです。

 

僕は自分を優秀だと思ったことは1度もありません。

ですが、常に動いてきたという自信はあります。

教材で勉強するだけでなく、足を動かしてセミナーにも参加しました。

起業家が集まるというただの飲み会にも、静岡から東京まで新幹線に乗って参加したこともあります。

ブログを立ち上げたり、こうしてメッセージを送るのは、

もはや行動力としてカウントされないレベルです。

 

とにかく動き続ける。

それが、僕の中に無形資産を蓄積させてくれました。

 

もちろん、ピンチの時もありました。

生活費がなくなったり、家賃を滞納したり、3つのバイトを掛け持ちしたり。

ビジネスに夢中になりすぎて、友達が減ったり。

それでも、動き続けて得た経験は今も生きていますし、

当時から構築してきたビジネスシステムは今もずっと残っています。

 

何も、行動して人生を変えたのは僕だけではありません。

起業家のT君もそうです。

当時は東大の理系学部に所属していたので、修士課程に進み、一度は就職して、ゆくゆくは起業できたらいいなーくらい考えていたそうです。

しかし、会社を辞めた友人と一緒に、大学を休学し、起業という行動に出たのです。

 

その他にも、会社を辞めてナンパ師になったおっちゃんがいます。

バカバカしく思うかもしれませんが、

彼はナンパを本気でやるために、会社を辞めて東京の渋谷に引っ越しました。

ナンパ塾にも通い、毎日本気でナンパに繰り出していると、

それが仕事となり、今では当時の3倍は稼いでいます。

 

ぶっちゃけ、才能とか、能力とかそこまで関係ありません。

最初のバンジージャンプを「えいや!」って飛べるかどうかです。

 

特にネットビジネスの場合、

個人で、1つの分野で1位になる必要はありません。

情報発信ビジネスというのは凡人のためのモデルとも言えます。

No.1にならないといけないなら、

稼いでいる人は1つのジャンルで世界で1人だけになってしまいます。

 

でも、実際は1人で食っていく規模感のビジネスなら特出したコンテンツ力は不要です。

もちろん、あった方がいいですが、マストではないという意味です。

 

巷には、

「億を稼ぎました!」

と自慢している起業家も、確かにいます。

そのため、なんかすごい高いハードルのように感じますが、

実際は月50万くらいをまずは目指す感じいいですし、億を稼いでいる人もそういう時期を経ているのです。

 

確かに、

「動いた人は必ず全員成功します!」

なんて言いません。

ですが、これだけは言えます。

『動かなかった人の成功率は0%です。』

 

楽して稼げる、みたいな夢みたいな魔法の杖に思えるネットビジネスの世界ですが、

努力、継続は必要です。

それは、僕の今までのメッセージからも理解頂けているとは思います。

 

もちろん、僕のLINE@に登録したのも1つの行動です。

現状に何か不満であったり、違和感を感じているから、

僕のLINE@を読んでくれているのだと思います。

 

残念ながら、「今の生活に死ぬほど満足してる!」という人は、僕のLINE@には登録していないからですね。

 

「少しでも変わりたい!」
「人生を変えたい」

と思って、登録してくれたはずです。

でしたら、行動すれば、絶対に何かが変わります。

 

これが、

かつては自暴自棄になり、死ぬほど堕落した生活を送っていた僕が今回どうしても伝えたかったことです。

くどいようですが、僕は凡人です。

優秀とか多才とかでは全くありません。

他の人よりも動いてきただけです。

本当に自分が欲しいと思うモノのために動き続けたのです。

 

ぜひ、このLINE@を読んでいるあなたにもそうなって欲しいと思います。

そのために、僕は情報発信してるのですから。

 

僕は自己啓発本をたくさん読んできましたが、

そこには綺麗事に感じるようなこともたくさん書いていました。

でも今の僕は、それらが綺麗事ではなく真理なんだと理解しています。

 

この世界で、自分1人だけが幸せな状態なんてあり得ません。

自分に関わる人が成功することで自分も幸せを感じるんだ、と思えるようになりました。

自分勝手な当時に比べると大人になりましたw

 

僕の今の楽しみは、

LINE@を読んでくれている人の成果報告です。

 

先日も大学生の方から月50万円を達成したと連絡がありました。

今は月100万を目指しているそうです。

そういった声にエネルギーをもらっています。あと、若さもw

 

さて、ビジネスは動いたもん勝ちです。

それが、僕が200冊の自己啓発本から学んだ『唯一絶対成功法則』です。

今回は、そんなお話でした。

 

P. S.

今回のメッセージは、これまでの配信の中で、

「自分に自信がない」

というメッセージを頂いたことで書きました。

 

僕の友人の1人が、

起業すると言って会社を辞めましたが、

結局何もせず、毎日ゲームをするだけで、再就職しました。

彼みたいになって欲しくないと思い、行動する前から自信のあるやつなんていない、という意味も込めて書きました。

 

行動する前に感じる恐怖心は「お化け」みたいなもんです。

いるようで、いない。
あるようで、ない。

対象物がない、だから解決もしない問題です。

虚構の存在のものに対して怯えているだけだからです。

 

僕も気が小さいので気持ちがすごーーーく分かりますが、

だからこそ恐怖を感じる前に動くことにしています。

面倒くさいと思う前に動く。

楽しそうと思ったら瞬間に動く。

やって失敗したことの後悔は、時間とともに薄れますが、

しなかったことの後悔は、時間とともに大きくなります。

ぜひとも、僕が目標としている、

「まったく!!!いい人生だった!!!」

と言える人生を送りましょう!

 

P. P. S.

2日前から募集している『スタートアップ基礎講座』ですが、

本日11:59をもって募集を終了します。

→ 新企画「スタートアップ基礎講座』の案内

無料企画ということもあり、多くの人にご参加頂けています。

「僕から届くメッセージを読むだけで、いつもと変わらんやん!」

と思うかもしれませんが、

濃いメンバーに、濃いコンテンツをお届けしたいと思います。

レターにも書きましたが、

「期限を見ていませんでした!」

というのは今回なしでいきましょう。

チャンスを掴むのも才能です。

それでは。