告白すると、月収300万円を自動化した東大生のマネをしただけです。※対談音声あり

こんにちは。okamotoです。

今日は、僕の人生を激変させた思考法について、話していきます。

その前に復習ですが、

これまでのコンテンツでは、

・システムづくりに集中する
・人生はいつからでも軌道修正可能

という話をしてきました。

 

今回は、

 “個人で稼げる人間になるための重要な考え方”

を、本音で書いていこうと思います。

 

東大在学中に起業し、3ヶ月で1000万円を稼ぎ、月収300万を自動化した友人T君

僕がビジネスを始めるきっかけとなったのは、

3ヶ月で1000万円を稼いだ東大生の友人Tくんから、

人手が足りないから手伝って欲しいと誘われたことがきっかけでした。

 

Tくんとは付き合いが長く、小・中・高校と同じですが、

大学で彼が東大に行ったこともあり、しばらく会っていませんでした。

そんなT君が東大在学中に起業し、3ヶ月で1,000万円を稼いだという話は僕の耳にも入っていました。

ただ、彼は僕が知る限り1番頭が良い人間だったということもあり、

正直、そこまで驚きませんでした。

 

「T君ならできるやろな」

くらいにしか思いませんでした。

 

僕が大学院に進もうとしている時、

そんなT君から連絡があったというわけです。

研究室という組織に絶望していた僕は、二つ返事でOKし、ビジネスの世界に入ったのです。

 

僕がT君と再開した時、

ほぼ自動で月収300万円を収益化していました。

ほぼ自動で収入が入ってくるということで、彼は本当に悠々自適な生活を送っていました。

平日でも遊びに行けるし、次の日を気にせずお酒が飲めるし、回らないお寿司屋が普通やし、気が済むまでアニメは見れるし、好きなタイミングで海外にも行ける。

海外に興味がないと言いつつも、

僕が知っているだけで、ニューヨーク、ハワイ、ラスベガス、メキシコ、セネガル、シンガポール、マレーシア、フィリピンに、ぷらっと行っています。

 

相変わらず、バケモンだなぁと思いましたが、

彼いわく、

「知ってるか、知らんか、だけやで」

だそうです。

 

「なんやコイツ、教科書が理解できたら東大に受かる、みたいなこと言いやがって」

内心、こう思いましたw

 

僕は彼の元でウェブマーケティング・ウェブ集客を担当し、

一緒に月300万円を売り上げる仕組みを構築しました。

 

集客から教育、そして販売という流れ、

そしてそれをフローとして仕組み化する。

その裏側を目撃した僕は、

彼が「知っているか、知らないかだけ」と言っていた理由が理解できました。

 

それは、

ビジネスは思っていたよりもシンプルだったからです。

全てが知識だけというわけではありませんが、

確かに思っていたよりも「知ってるか、知らないかだけ」の要素は多かった。

 

ちょうど、そのタイミングで僕の就職活動が始まりました。

必死にエントリーシートを書いている僕に、

友人T君は言いました。

「就職とか、よくそんなリスク高いことできるよな?」

 

「は?」

半分イラッとしながらも、

僕は、彼が何を言っているのか分かりませんでした。

 

少しでも良い企業に就職することが1番の安定・安心の生きる術だ、

と親から叩き込まれていたからです。

 

「どーゆーこと?」

と聞き返すと、T君は、

「自分で稼げる力を持ってた方が安心やん」

と一言。

 

その瞬間、何も言い返せませんでした。

もう既にビジネスの裏側を知っていた僕は “そのとおり” にしか思えなかったからです。

 

・どこの誰か知らんやつが設立した会社で働き、しかもその経営の舵は自分が握れない、一蓮托生の状態で働く。しかも、給料はお客やクライアントではなく上司や会社が決めるし、さらに基本は年功序列。

・自分が食っていく収益を自分の力で稼ぐ能力を持つ

どっちが安全・安心か?

 

トヨタのような大企業も終身雇用を辞めると言います。

超大手製薬会社に就職した先輩は精神的に病み、辞めました。

小規模な事務所に就職した友人は、経営が苦しくても社長の言いなりしかできません。

大手商社で、分厚い本を投げつけられて「こんなのも覚えられないならここから飛び降りろ!」と怒鳴られたという話も聞きます。

 

運良く、優良ホワイト企業に就職できたとします。

・熾烈な出世争いに参加し、自分の給料を上げていくこと

・個人で稼ぐスキルを磨いて、経済的自立を達成すること

どちらが合理的でしょうか?

 

日本の平均年収は484万円です。

年収1,000万円を超えるのは、

競争社会で勝ち上がり、多くの敗者を蹴散らすことができた人間だけです。

 

いつも言いますが、僕は会社自体は否定しません。

会社の仕事が楽しい人はそれでいいですし、それが最高な幸せな人生です。

しかし、

就職や企業が安定・安心というのは本当か?

就職だけが自分の選択肢なのか?

 

少なくとも、

僕は盲目的に「就職が安定」と思っていましたし、

もっと言うと、

『就職するのが当たり前。そのほかの選択肢なんか無い』

と思い込んでいました。

 

実際、

「自分で稼げる力を持った方が安心やん」と言っているT君は、

日本の平均年収近くを1ヶ月で稼ぐのです。

彼と再会した当時も、

だいたい毎日10万円の収益が発生していました。

しかも、時給ではないので、1日中忙しく働いているわけでもありません。

ほぼ何もしない状態で、一般的な会社員の何倍も稼いでいるのです。

 

この起業家T君の言葉で、

幼少期から植え付けられてきた固定観念をぶっ壊われ、

 “労働” に対する価値観が一変しました。

 

時給を上げること、人生を切り売りすることは辞めて、

ひたすら自分で稼ぐ能力を身につけることに集中していったのです。

 

今では、Tくんのように好きな時に、好きな人と、好きなように、何をしても良い生活ができています。

しかしそれは、僕がT君のマネをして、

自分のシステムをオンライン上に持つことができたからです。

飲み会の最中に10万円の収益が発生していたり、朝起きたら3万円が入っていたりするようになったのです。

 

僕はこれまで話してきた通り、特別に能力が高い人間ではありません。

凡人です。浪人もしています。文才なんて泣くほどありません。

コミュ力も低く、人見知りです。

そんな僕でも、収入を生み出すシステムを構築することはできるんです。

ほぼ自動で稼ぐことができています。

これは人生の切り売りである時給とは違う働き方を選択したからです。

そして、システムを作ることに集中してきたからこそ、達成できたのだと思います。

 

勉強とシステムづくり

異常な世界に感じるかもしれませんが、

僕がやってきたことは、単純なことの繰り返しです。

・勉強

・システム構築

この2つを、ただひたすら繰り返しただけです。

 

自分でも情報発信ビジネスをするようになってから、

僕は月収10万円前後で停滞していました。

 

決して自立とは言えない収入です。

これじゃぁ、自由とは程遠い生活しかできません。

 

もしこのまま独立しても、

「何をしても良いという意味では自由だけど、金銭的に全然自由ではない生活」

が見えていました。

・もっと大きく稼ぎたい、

・もっと安定した収益を得たい、

・もっとスキルを身につけたい、

自分の中で、沸々とエネルギーが湧き上がってきました。

 

そこで、会社員の給料はすべて勉強代に使用しました。

T君の教材は全て読みましたし、T君が勉強したものは全て勉強しました。

計100万円以上分の教材やセミナー、勉強会、起業家の集まり、など。

それだけでなく、

時間を生み出すために会社から徒歩圏内の少し家賃の高いマンションに住んだり、

勉強になる起業家がいる飲み会には、2次会、3次会、4次会まで参戦しました。

 

僕だけ次の日に仕事があるのに、

朝6時まで飲んだ時は、さすがに有給を取りました. . . 。

それでも体力の許す限り行動し続けました。

お金も、時間も、体力も、全ては自分のビジネス構築のために使うと決め込んでいましたし、

当時は、少しくらい寿命が縮んでも良いと思ってましたw

それでも毎回、元が十分取れるくらいの価値ある話やネタが聞けるんです。

(酔っぱらいのメモは、たまに何が書いてあるのか分かりませんでしたがw)

 

それ以外も、教材やセミナーの音声はiPhoneに入れ、

移動中やご飯を食べている時など暇さえあれば聞いてましたし、

ベッドの中でも寝るまで聞き流してました。

 

良質な教材は、勉強すれば勉強するほど新しい発見が得られ、

さらに繰り返すことで思考そのものを理解できるようになります。

仕掛ける側の意図が見えるようになってくるんです。

 

ビジネスにおける勉強は、

基礎練習みたいなものです。

基本の動きを叩き込んでおかないと、試合中にできるはずがありません。

ビジネスも同じです。

基礎をインプットしておくことで、

自然と結果が出る行動ができるようになってきます。

起業家の視野や思考回路がインプットされ、

ビジネスの流れを把握できるようになるのです。

 

「あ、これはうまくいく」

「ここがアカンな」

と的確に見抜ける感覚が持てた時はちょっとテンションが上がります。

 

そして、

ビジネスの全体像と流れが理解できるようになって、システム構築を開始です。

情報発信ビジネスで仕組み化していったのです。

 

情報発信ビジネスは、

・あるジャンルの情報を発信する

・価値を感じてくれたお客さんに必要な商品をオファーする

というシンプルな戦略を繰り返して、システムをコツコツ作っていきます。

 

ブログを書いて、SNSを投稿して、動画や音声を作成して、

とくかく、ギブ&ギブ&ギブ!

価値提供がビジネスの基本ですから。

 

学んだことに忠実に、

いかに上手く型通りに当てはめることができるか、

ひたすらシステムを作り続けていったのです。

迷った時は「T君ならどうするか?」を考えると、

思考自体をインプットしているので自然と答えが出ます。

リトルT君に聞くのですw

 

そうして・・・、

小さな雪だるまを転がすように、種火が焚き火になるように、

ぐんぐんと大きくなっていき、気合を入れ直して学び始めてから半年後。

僕は、勤務していた会社の給料、月収40万円を越えました。

このように、

・勉強する
・システムを作る

この2つを繰り返すことで、経済的自立を達成することができました。

僕の場合、勉強というのは、

会社で優秀な社員になるためではなく、

「個人でお金を稼ぐことに特化した勉強」

という意味であり、

それを黙々と実践したことが、経済的に自立した秘訣になります。

 

ほとんどの人は「会社」というシステムの中で、

優秀なシステムの一部になるための勉強をします。

頑張って出世争いに勝利し、システムの中で自分の地位を上げていこうとします。

 

しかし、これだけは自信を持って言えますが、

経済的に安定・安心になりたいのであれば、

自立した自由な生活を送りたいのであれば、

「個人でお金を稼ぐことに特化したスキル」

を集中的に学んだ方が確実です。

というか、システムの一部に自由は存在しないのです。

 

手っ取り早く個人で稼ぐ力を身につけ、

人生で最も若い今のうちに、

システムを構築してしまうことを強くお勧めします。

そこで得たスキルは、

一生価値を失わない、誰にも奪われることのない、あなただけの “資産” となります。

 

今日の話をまとめると、

・自分で稼げる力を持つ方が安定・安心、そして自由。

・「勉強→システム作り」の繰り返しで経済的に自立できる。

というお話をしました。

 

もうここまでで、

かなり思考が変わってきてるはずです。

サラリーマンの生涯収入は2億円なんて言われますが、

あなたのそれが変化し始めているはずです。

軽く越えてやりましょう。

あとは実行していくのみです。それでは。

 

P. S.

僕の人生に絶大なる影響を与えた起業家の友人Tくんこと、名前を玉井と言いますが、

玉井くんと対談音声を取りました。

ただ話すだけじゃぁ面白くないので、

聞くだけでビジネス初心者が、

「インターネットビジネスの基本」を理解できるように工夫しました。

辛辣な事も言いますが、勉強としてぜひ聞いてください。2つあります。

対談1

 

対談2

 

P. P. S. 

明日、21時に大切なお知らせをします。

おたのしみに。