自立自走が向いている人、向いていない人。

こんにちは。okamotoです。

『自立自走』に続々とご参加頂けています。

なかには、参加後すぐに、

自立自走を購入させて頂き、読み進めています。経済的自立という目標に向かって一歩を踏めたことに感謝しています。私は、幼少期から気分屋で、思考がすぐにブレてしまうため、マインドセットからやり直している段階ですが、半年後には必ず会社の給料を超えたいと思います。

という熱いメッセージを送ってくれた方もいらっしゃいます。

 

本企画はノマドの仲間づくりの意味もありますので、

嬉しいことに参加者も順調に増え、これからが楽しみな展開となってきました。

 

今は何かと不便な世の中ですが、

未来のための充電期間ってことで、

アフターコ口ナには好きな場所でのびのびと暮らしてやりましょう。

→ 自立自走のレターはこちらから

 

さて、今回もぶっちゃけトークです。

どんどん腹を割って話していきたいと思います。

内容は「自立自走が向いている人と向いていない人」という話です。

 

もし、万が一、

「おれ、向いてないですやん!」

と、1ミリでも感じてしまったなら購入を控えた方がいいかもしれません。

でも、

「いや、おれこそが向いてますやん!」

と思えたなら、すぐにご参加ください。

今、この瞬間が人生のターニングポイントとなるはずです。

 

それでは、さっそく結論から書いていきます。

自立自走が向いている人、

つまりは、自立自走で結果を出すことができる人のことですが、

それは、

◯ 独立心が強い人
◯ 自主性を持っている人
◯ 人生に絶対積極的な人

です。

 

逆に向いていない人、つまり結果が出ない人は、

◯ 依存体質な人
◯ 被害者意識を持っている人
◯ 人生に受け身な人

です。

 

耳が痛い話かもしれませんが、

大事なことなのでオブラートに包まず書きます。

もちろん、これから書くことは僕の経験上の事実です。

多くの方々を見てきた結果、明らかに存在する傾向なので受け止めてください。

 

自立自走が向いているのは、

独立心や自主性、積極性を持っている、

つまり、

『人生は自分次第』という信念を持っている人です。

 

一方で、自立自走が向いていない人は、

物事や自分の人生の選択を “誰か” に委ねようとしたり、

自分に起こる全ての事象を “他人” の責任にしたり、

誰かに引っ張り上げてもらうのを待ってるという、主人公感ではなく被害者意識を持ってしまっている人です。

 

「親に言われたからこの大学に入学した。」
「世間が、この業種は安泰だと言うから就職した。」
「結婚したいと言われたから結婚した。」

自分の人生の選択を、自分で決めれない人です。

 

もちろん、相談や他人の意見を参考にするのは良いことです。

自分の意見が絶対に正しいというわけでもありませんし、

知らない知識が増えたり、視野が広がったりします。

 

しかし、それは自分の軸があっての話。

アドバイスが必ず正しいとも限りません。

悪意のない駄案を提案されるかもしれません。

しかも人生の選択は正しいことが正解だというわけでもないのです。

 

人生は善悪のない事象、正解不正解のない問題から成り立っています。

他人にとって不正解でも、自分にとって100点の生き方もあります。

 

最悪の場合、挑戦自体を否定する人もいるくらいです。

「どうせ無理やって!」
「無謀やからやめとけよ!」
「おまえには不可能やわ!」

そんな言葉をかけてくるドリームキラーが存在します。

現状から抜け出そうとする人の足を引っ張る人らです。

(コンフォートゾーンの外側に出ようとする人を取り戻そうとするってやつですね。)

 

でも、ほとんどのドリームキラーには悪意があるわけではなく、

ただ理解できないだけなんです。

・挑戦すること
・成長して次に進むこと
・ゴールに向かうこと

自分には理解できないから、

とりあえず否定して、自分たちの現状を維持しようとしているだけです。

そこが作られた価値観であろうと、他者の手のひらの上であろうと、居場所を守ろうとしてるのです。

 

もし、僕のようなノマドの暮らしを説明しても、

世間で理解してくれる人は1%以下です。

99%の人は自分とは関係のない世界と思うだけでなく、

「頭おかしくなったん?」
「なに、夢みたいなこと言ってんの?」
「変な宗教にでも入ったか?」

と言って終わりです。

 

『PC1台、好きな場所で生きる』

だなんて、笑われるだけです。

 

僕でも、いまだに一部の元同僚には信じられていませんw

理解できないからそもそも信じる気がないのです。

 

まぁここに、理解できる人と理解できない人の壁が存在することは仕方がないことです。

でも、冷静に考えるとそれって機会損失ですよね?

YouTuberや仮想通貨が出てきた時、

世間が理由もなく否定から入ったのと同じです。

結局どうなりましたか?

 

芸能人や有名人がYouTubeチャンネルを持つのが当たり前になり、

テスラ社のイーロン・マスクがビットコインでの支払いを検討したり。

 

今では世間の目はガラッと変わっていますが、

見返せば、当時チャンスだと認識できた人だけが大きな先行者利益を獲得してるのです。

 

少なくとも頭ごなしに否定して「理解しよう」とさえしないことは、人生では “損” でしかないということです。

 

これって別に、
「YouTuberになろう!」
「仮想通貨を始めよう!」
という意味ではありません。

 

僕が言いたいことは、

当時、

YouTuberになった人、
仮想通貨を買った人、

そういう人たちは、

『たとえ周りに反対されたとしても自分の信じた選択を実践した人たちである』

ということを忘れないで欲しい、ということです。

 

周りは理解しようともしなかったけど、

彼らは自分で考え、自分で選び、自分の人生に責任を持って、行動しました。

 

僕が大切にしている考え方に、

『人生はいつもベストです。なせなら自分で選んだものだから。』

というものがあります。

 

結局、自分で選んだことに対して、いちいち周りの意見にビビる必要はないんですよね。

 

逆に周りに理解されないことをするからこそ、

覚悟も決まるし、成功もする。

他人よりも速く成長することができる。

全ての経験を人生の学びに変えることができるんです。

 

そうすることで、人に響く情報発信も可能になります。

だから、向いていない人というのは真逆の存在の人です。

 

僕は大学受験の塾で働いていたことがあります。

成績が伸びない子や受験で合格できない子に限って、

その親は、

「金払って塾に入れてんやから成績を上げてください!」
「落ちたのはおまえの塾のせいや!」

とクレームを言いがちです。

こっちからすると、

「だから子供が成長しないんや!」

って感じです。

 

子供の成長や学習に向き合わず、

「塾に入れときゃええんやろ」と投げやりな親の子は、すべからず皆成績が伸びません。

親子ともども受動的、依存体質、被害者意識を持っているからです。

 

断言しますが、

この体質や性格のままでは何をやってもうまくいきません。

受験、部活、会社、業績、人間関係. . . 。

全て他人のせい、自分以外の責任にして、自分と向き合う勇気がないからです。

自分で責任を取るのが怖いから、誰かに引き上げてもらうのを待っている。

宝くじが当たるのを待っている、そんな状態です。

 

でも、自身の経験を思い返してみて欲しいのですが、

今まで自分が成功したって思えることって、

積極的に努力した結果ですよね?

 

もちろん環境は死ぬほど大事です。

不遇な環境で成功できなかったという人もいるかもですが、

だからこそ、大人になってからは、

『環境も自分で選んでいかないといけない!』

身に沁みて、そう実感できますよね?

 

『自立自走』でも、

学びの環境を整えるために6ヶ月間の質問サポートをつけています。

しかし、手とり足取り教えてくれる、おじいさんやおばあさんを対象とした「田舎のパソコン教室」のようなサポートではありません。

だから6ヶ月間で5万円という破格の値段でもあるわけで、

メインの学習はコンテンツを消化しながら自主的にビジネスを構築していくのが前提であって、そのよう設計されているんですね。

だから学校の授業のような「みんな同じ歩幅で進めましょう!」というものでもないので、

各々自分の全速力で進めてほしいと思います。

そのための環境は整えました。

 

参加者の中には、

初月でびっくりするような成果を出す人もいるし、

中長期的に着実に構築していく人もいます。

 

みんな自分の歩幅で積極的かつ能動的に学んでいく優秀な人たちです。

 

もちろん、ここの “優秀” という意味は、

頭が良いとか、スキルが高いとか、センスが良いとか、そんなことではありません。

そんなのは参加してから身につけて、磨けばいいのですから。

みんな初心者からのスタートですし。

 

参加した時点では実績のない初心者の人も、

着々と実践を積み上げながら、

時には酸いも甘いも経験しつつ、

結果的にビジネスを構築されればいいんです。

 

自立自走を一通りマスターする頃には、

初心者ではなくなっているんですから

 

なので、イメージとしては、

僕に依存するのではなく、

「okamotoを利用できるだけしてやろう!」

くらいの方がうまくいきますw

 

悪用とか、丸パクリはダメですが、

人生のステップアップの踏み台にしてやってもらえればと思います。

 

もちろん、僕もそうやって成長してきました。

「成功者から1つでも成功法則を盗んでやろう!」

そんな事ばかり考えていましたね。

 

なので、

「介護のようなサポートが必要だ!」という方は、

僕以外のもっとあなたに寄り添ってくれる人の企画に参加してもらえればと思います。

 

ですが、自立に拘り、

「なんとしてでも自分のビジネスを確立したい!」

「自分の力で稼ぎたい!」

「PC1台、好きな場所で生きたい!」

と思うのであれば、

『自立自走』で、僕と一緒に成長してきましょう!

 

人生を好転させるには必ず “自分の意志による選択” が必要です。

自立自走には、

自ら意志決定した、精神的に自立してる人ばかりが集まるので、

『最高の学び場』となっています。

 

→自立自走のレターはこちらから