クラシック音楽を聴き、英語の世界をラベリング。右脳トレーニング!

こんにちは。岡本です。

先週の土曜日に、東京グリーン交響楽団の演奏会というものに行ってまいりました。

本当は、先週の日曜日にはアップしようと思っていたのですが、

謎の高熱と腹痛に襲われて、また有給を消費するくらい体調を崩していました。

病弱やと思った人は、正解です。

で、クラシックなんか聞きに行って何をしてきたかというと、

かつて英語の世界をラベリングするトレーニングにクラシック音楽を利用する方法もあるよって

紹介したのですが、それを実践しに行ってきました。

 

それプラス、日頃、『感性』『感性』うるさく言っている身として感性を磨く行事をどんどん増やしていこう

というやつです。

ということで、今回は、かつて紹介した右脳を活かした英語の世界のラベリングの方法を復習ですね。

 

ちなみに、友達の付き添いで、初めて行ってきたので、クラシックとか全く知らない人間です。

クラシックを全く知らないやつが、クラシックを使ったトレーニングをするとどうなるか?

それも楽しみでしたね。

 

僕たちの脳の左脳には、言語野と呼ばれる部位があり、その部位があるおかげて言語を操ることができています。

逆に、僕たちが言葉や言語を扱っているときは、この言語野が活性化しているということです。

しかし、言葉を扱っている時に、活性化しているのはこの左脳の言語野だけではなく、

面白いことに、右脳の対照となる部位も活性化しています。

一般に、左脳は論理的思考、右脳は感情や情動を司ると言われています。

つまり、言語を扱う時に、感情や情動も乗っかっているということで、

まぁ、当たり前ですよね。

無感情で、言語を扱っている人なんていないんで。

なので、言語を学ぶ時は、無機質に言語を学ぶのではなく、

感情、情動も使わないといけないということです

だから、DVDを使った学習などは、

映像の方により高い臨場感をもって学ぶことができるので、すごい有効ですよねって話をしました。

そして、右脳は芸術なども司ってるので、芸術などの非言語から世界を作り、それを言語でラベリングしていくというトレーニングもあると、紹介しました。

例えば、クラシックを聞き、作曲家が伝えたかったであろうイメージを脳内に作ります。

そして、作った世界に対して高い臨場感を持ちます。

音楽が流れているので、高い臨場感を持ちやすいということですね。

そして、その作ったイメージに英語をラベリングしていくということです。

 

はい、ということで、今回行ってきました東京グリーン交響楽団の演奏会について書いていこうかと思います。

会場は、サントリーホールでした。

そこまで高価な演奏会ではないですが、

かしこまった雰囲気で、少し場違いな気はしましたね。

指揮者の紹介とかがあったんですけど、全く知らないんで、スルーで。

演奏曲が、

  • バレエ音楽『ボレロ』(モーリス・ラヴェル)
  • 交響曲第5番 嬰ハ短調 (グスタフ・マーラー)

の2曲でした。

こーゆーのって、曲数が以外と少ないんだなと思いながら。

1曲目が、『ボレロ』だったんですけど、

どうせ知らないだろうなと思いきや、めっちゃ聞いたことある曲でした。

なんかのCMソングかなんかだったんですかね。
(気になる方はYouTubeで検索してみてください!)

 

そして、曲を聞きながら、イメージを作らなければいけないのですが、

まぁ、クラシック素人には難しく、何をイメージした曲なんか全くわからず。

仕方なしにパンフレットを見ると、ちゃんと説明してくれていました。

舞台はスペイン・セビリアの小さな酒場。女性が一人で踊り出します。最初は、誰も関心を示しませんが、その踊りはどんどん情熱的になっていきます。最後は店内に入る人全員を巻き込んでクライマックスを迎えるというもの。

パンフレットより。

あぁ、イメージ湧きやすくて、助かるわ。

しかも、この曲、同じメロディーをただ繰り返しているだけで、

音量や音色だけで状況を表現しているんですね。

だから、こっちとしては、曲想に気をとられる必要もなく、イメージを作ることに専念できます。

というわけで、曲を聞きながら、イメージを作っていきます。

まぁ、画像は僕のイメージとちょっと違いますが、

女性が踊りだす感じですね。

そして、英語でラベリングしていきます。

初めは、単語レベルで良くて、

a Spanish pub

stools/chairs

table

clerks

ceiling

…e.t.c.

状況を単語レベルでラベリングできれば、次に文レベルでラベリングしていきます。

It’s hot evening.

A girl started to dance.

There are many customers and the pub is full.

They are drinking beer and talking loudly.

Customers took no note to that girl.

The staffs are smiling at her.

An old man are playing the guitar.

She is beautiful and has a good figure.

そして、音楽はだんだん大きくなってきて、

Some customers notice her dancing.

Some of them are attracted to her dance.

Customers are shouting for joy.

のように、どんどん曲に合わせて状況を変えていき、高い臨場感を維持したまま英語でラベリングしていていきます。

 

最後に、ダダダダンって終わりましたが、急に終わられてしまったので、ええ感じのエンディングに僕は出来ませんでしたが、

このあたりがクラシック初心者やなって感じましたね。

1曲目がこんな感じに終わりました。

正直、1曲目はラッキーでしたね。

聞いたことある曲でしたし、同じメロディーの繰り返しでしたし、何より状況の説明がパンフレットに書いていたのがでかかったです。

正直、いい勝負ができたんじゃないかなと思いましたw

1曲目が終わり、15分間の休憩があり、2曲目が始まりましたが、

2曲目は、パンフレットに説明がなく、聞いたこともなく、しかも状況も予想できないという惨敗でしたね。

うとうとすることはなかったですが、

あんまり記憶がないですねw

はい、そんなこんなで、初めてのクラシックの演奏会が終わりました。

正直、予想していたよりは楽しかったです。

生演奏でイメージを作って、臨場感をあげて、ラベリングをするって

なかなかいいものだなと。

正直、高い臨場感をもったまま、ラベリングにうまく集中できている時間は気持ちいいものです。

今後、趣味にクラシックが追加される可能性はありますね。


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
「お金は人生を切り売りして稼ぐもの」
「憧れのライフスタイルは諦めなければいけない」

超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

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