国語が苦手な人が英語のインプット時に意識すべき、たった3つのこと!

こんにちは。okamotoです。

今回は国語が苦手な人が英語学習の中でインプットをする時に意識することを簡単にまとめていきたいと思います。

こんな方におすすめ✔ 国語が苦手
✔ だから英語も苦手
✔ 文系センスがない
✔ 英語が伸びない
✔ 英語がなかなか覚えられない

僕が絶望的な国語力のために英語学習においても悩み苦しんだ話は「okamotoのプロフィール」をご覧ください。「こんなやつでも英語の勉強しているんや!」と勇気が出るかと思いますw

 

1. 国語力がない人が英語のインプット時に意識すべきこと

まず国語力がない人というのは、

言葉や表現どうしの関連性を構築していくのが苦手

な傾向があります。

それは英文法もそうですし、単語レベルでも当てはまります。

 

そのため、頭の中で情報の整理ができていなくて、アウトプット時に使うことができないということが起こりがちなんですね。

ちなみに、この関係性を『ゲシュタルト』と呼びました!
※ゲシュタルトについてはこちら

鋼の錬金術師から読み解く『英語のゲシュタルト』の作り方

2016年12月18日

国語力がある人はゲシュタルトを構築するのが得意であり、国語力が低い人はそれが苦手ということですね。

そこで、僕のような国語力が無い人間は

英語のインプット時に『ゲシュタルト(関係性)』を意識してやる必要があるということですね!

ということで、具体的に英語のインプット時に意識することを確認していきたいと思います。

1-1. 『使い方』を意識する

まず「使い方」を意識するということです。

単語やイディオム、フレーズ、表現と全てにおいて「使い方」を知らないと使うことができません。

それはたとえ1つの名詞であっても、

「この名詞はどのように使うんやろか?」
「どの動詞は相性がいいのだろう?」

このようなことを考える癖をつけるんですね!

繰り返しになりますが、自分の中で使い方があやふやなものはいざという時に使うことができませんし、使い方が分からないものは覚えるのも難しくなります。

単語帳で学習する時も使い方がわからないものが出てきたら、自分なりに使い方を調べて単語帳にメモするのがいいですね!

少し時間がかかってしまいますが、長い目で見てメリットの方が大きいはずです。

1-2. 『違い』を意識する

学習していると「似たような表現」がたくさん出てきます。

日本語でもたくさんありますが、それぞれ微妙に違いがあります。

もちろんネイティブはその違いを感覚的に把握しているので、使うこなすことができるわけですが、非ネイティブにとっては難しいところです。

実際、そこまでやる必要があるのか?という疑問はありますが、

大事なことは『違いを自分が納得する所まで調べる』ということです。

第二言語学習者がネイティブと全く同じように使いこなすことは難しいですが、

それでも自分の中で違いを把握しておくことは

 ① 記憶に残りやすい
 ② 発進時に自信が持てる

というようなメリットがあります。

正直なところ、それがネイティブにとって変だとしても、第二言語学習者としてはそんなに重要じゃないですよねw

自分が納得して、覚えることができて、アウトプット時にパッと出てくる

というのが一番大事なので、自然かどうかはその先の話です。

もちろん、経験則的に違いを把握していく人もいますが、まぁ僕たちは最初から違いを意識しておきましょ!

最後に例として『AをBとみなす』という表現を挙げておきます。

AをBとみなす
・consider A as B
・regard A as B
・count A as B
・think of A as B
・look on A as B

これはいろんな言い方がある表現として有名で、ざっとこんな感じですかね。

これらの表現をインプットする時
 “consider” は「十分な考慮と経験の結果」の判断であり、
 “regard” は「外見上や視覚による」判断である

というような違いを意識してインプットします。そうすることで、使用する時に堂々と発言できますよね!

また、カジュアルな時は『think A B』でいいかなと決めておきますのもいいですよね。

自分の中で使うフレーズを決めておけば、発言時の瞬発力も鍛えることができます。
※これは次の話とも繋がります。

1-3. 自分にとっての要否

最後にですが『自分にとって、どのように必要なのか?』を意識するということです。

英語キュレーターのセレンさんDUO 3.0の使い方でも言っていた

「文章が言う文章なのか、書く文章なのか、読めれば良いのか、聞いて分かればいいのか、を分類する」

と言っていたことに近いのですが、
(※言葉は微妙に違うかもw)

インプットする単語や表現を
『自分がよく使うフレーズとするのか』
『あまり使わない表現に位置づけするのか』
ということです。

僕は『1軍フレーズ』『2軍フレーズ』『控え』と認識していますが、覚えていくフレーズに優先順位をつけています。

先程の例だと、

友達の会話では『think A B』で、初対面だと『think of A as B』にしようかな!

って感じです。また、

この形での表現が難しいと判断したらすぐに『think that SV』にしよう!

とも思っています。

自分の中でフレーズの優先順位をつけて置くことで、アウトプット時にその他のことを考える余裕をもたせることができますよね。

正直、”How are you?” や “What’s up?”,  “How’s it going?” の返しなんて、何でもいいですよねw

「How系で聞かれた場合」と「What系で聞かれた場合」の答えを固定しておけば、そんなに悩むことはないですね。

 

2. 最後に

というわけで、以上が『国語が苦手な人がインプット時に意識すること』でした。

もしかしたら国語が苦手かどうかは関係なく大事なことなのかもしれませんが、

絶望的な国語力の僕としては特に自分に欠けている能力だなという感じたため、日頃のインプット時に大切にしています。

何かしら参考になることがあれば、ぜひ取り入れてみてくださいね!

ということで、今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

また、『国語力がない人シリーズ』の記事はこちらになります。

【読解スピードをあげる】国語が苦手な人のための英語勉強法

2018年6月22日

【リスニング編】国語が苦手な人のための英語の勉強法

2018年6月19日

【リーディング編】国語が苦手な人のための英語の勉強法

2017年12月16日

本記事の関連参考書

今回の関連参考書は以下の通りです。

 


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
「お金は人生を切り売りして稼ぐもの」
「憧れのライフスタイルは諦めなければいけない」

超保守的かつビビリの僕は、

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しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

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