英語学習に『感情』を利用する。感情はコントロールできる by アドラー

こんにちは。朝が絶望的に起きれなくて悩んでいる岡本です。
いつも起きる2時間前から目覚ましをセットしているのですが、
早すぎるから余計起きれないのかと思い、ギリギリにセットしたら普通に遅刻致しましたw

はい、今回はエモーション コントロールについてです。

英語学習に感情を利用する

「エモーションコントロール」とか格好つけたこと言いましたが、
そんなに大したことではありません。
英語学習をするのに、その表現に感情を乗せよう。
そして、さらにその感情を増大させる練習をしよう。という話です。

以上が本当に言いたいことですので、
もう締めにいってもイイのですが、もう少しだけ書き足して行こうかと。

まずはじめに、
少しアドラー心理学に出てくるお話をしようかと思います。

感情は手段

あなたがAさんに悪口を言われました。
あなたは怒って、Aさんを殴りました。

このようなことが起こったとします。
この時、
『あなたは悪口を言われ、怒ったため、Aさんを殴った。』
と、考えるかもしれません。
しかし、アドラー心理学では、
『あなたは、Aさんを殴るために怒りという感情を利用した。』
と考えます。

納得いかない人のために次のような例を考えてみます。

あなたはAさんに悪口を言われました。あなたは怒り、今にもAさんに殴りかかろうとした時に、
迷子の女の子がお母さんがどこにいないか聞かれました。
あなたは、先ほどまで怒っていたのにもかかわらず、冷静にその女の子に対応します。
その後、またあなたはAさんに怒り始めます。

ここで、注目して欲しいことは、
感情を出し入れしているという点です。

あなたは、Aさんに殴るために怒りを出しました。
しかし女の子がやってきたので、怒りを一度引っ込めました。
そして、女の子がいなくなると、またAさんに対する怒りを出しました。

このようにアドラー心理学では、感情というものを手段として考えます。

注)実は、アドラー心理学の本(嫌われる勇気)を読んだのはもうだいぶ昔なので、
だいたいこんな話から始まったと思うのですが、
気になる方は、嫌われる勇気を読んでみてください。
そして、間違っていたら岡本に教えてくださいw

ここで抑えて欲しいことは、
感情は手段として利用でき、さらに出し引きできるものである。ということです。

感情は増幅できる。

次に、感情は出し引きできるだけではなく、簡単に増幅・減少できるということです。

同じ出来事が起こったとしても、
給料日の日と上司に怒られた次の日とでは感情の乗り方が違います。
しかし、上司に怒られた後に恋人に慰められ、元気が出た後ではまた感情の出方が違います。

感情は自然と大きく出たり、小さくでありするものであると僕たちは考えがちです。
しかし、一度試してみて欲しいのですが、
ほんの少し良いことが起こった時にめっちゃ喜んでみてください。
いつもの10倍嬉しいと思ってみてください。

はじめは、できるはずないと思うかもしれません。
しかし、やってみると案外簡単なもんで、
体感として2倍とか3倍ならすぐできます。

少し練習すれば、
通学・通勤の時に信号に一度も引っかからなかったというちょっとした出来事でも、
大学受験に合格したくらい喜ぶことができるようになります。

実際に、みんなの前でやれ!と言っているのではなく、
可能であると言うことを言っているだけですよ?w
みんなの前でやって、友達が減ったとしても岡本は責任をとり兼ねますww

話を戻します。

なんでもいいので、感情の増幅をやってみましたか?
案外簡単に感情って増幅できるということがわかってもらえたかと思います。

英語学習に感情を利用

最後に英語学習に利用してみましょう。

英語学習をする際に、
その表現にはコンテクストがあります。
そしてその多くには感情(情緒)があります。

僕たちが言語を扱う上で、感情というのは切ってもきれないものと言えます。

普段の僕たちの会話を思い出してもらうと感覚的にわかると思いますが、
何も感情なく、会話できている人はいないと思います。
喜んでいなくても、退屈に思っているかもしれません。

言語を学習する上で感情というのは必要不可欠です。

そして、僕はアメリカドラマを使って英語を勉強する時、
「臨場感」をめいいっぱいに上げようと言ってきました。
紙の上で勉強するのと実際に道で困って必死に外人に話しかけている時では
学習効率が違います。
臨場感が違うからです。

そして、今回この感情の増幅をDVDの学習時に行おうということです。

ラブシーンで、照れること主人公が言っていたら、
自分が言われたと思い、臨場感を上げてください。
そして、その照れくささを増大させるのです。
そうすることで、現実のテレビの目にいる自分よりもTV内の世界により臨場感をさらに感じます。
(変性意識というやつです。学習には変性意識になる必要がありました)

はじめはすごく疲れるかもしれません。
しかし、慣れてくると自然とでき、集中力が上がってきたかのように感じます。
そうすると無意識にできてくると思います。

より深い変性意識になり、学習効率を向上させるために感情を増大させる
ということでした。


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
「お金は人生を切り売りして稼ぐもの」
「憧れのライフスタイルは諦めなければいけない」

超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

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