「疲れた」を言い訳にしない長時間勉強するコツ:実は脳は疲れない

※本記事はokamotoが会社を退社してノマドワーカーとなる以前の記事になります。

長時間勉強するコツ

英語学習ほど時間がかかるものはないんじゃないか、と思う今日この頃。これは、英語が話せるようになるには時間がかかるという意味ではなく、やればやるほど成長でき、限りなくやり込めるものという意味ですが、まぁ英語って普通にやることはたくさんありますよね。

そして、その天敵が疲れです。

少し勉強すると、「あー、疲れた」ってなってる僕は、がっつり「疲れ」を言い訳にして生きてきたわけで。そんな僕に言われたくないかもしれませんが、気にせず長時間勉強するコツを紹介していきたいと思います。

脳は疲れないという事実

はい、見出しの通り、実は脳みそって疲れないんです。

疲れ知らずな最強な器官なんです。「いや、でも勉強してると頭働かなくなってきたり、集中力が低下してきたりするで!」って思いますよね。あれって主に2つ理由があります。

  • 脳は疲れるのではなく飽きる
  • 体の他の部位が疲れている

ということです。

脳は疲れるのではなく、飽きる

ということですが、勉強していて、「なんか頭に入ってこないなぁ」っていう状況に陥る経験はみんなしたことがあると思います。ほとんどの場合、この理由が『飽き』です。

頭って使ってなんぼな器官なので、同じことばかりするってことはあまり脳にとって嬉しくないんです。

飽き性は、脳からきてる症状だから仕方ないっていうことですね。脳にとっては、「刺激」が栄養素みたいなところがあります。

勉強するにしても、定期的に違う刺激を与えることが大事です。また、外を散歩するっていったことも違う刺激を受けているってのが重要なんですね。

外の空気、景色が変わる、体を動かす、そういった刺激が脳を飽きから救ってくれているというわけです。ということで、英語学習においても刺激を変えるということを意識するだけでも集中力がグンと伸びます。

本で勉強していたなら、音声に変えたり、たまに、DVDをみたりとすることで勉強時間を伸ばすことができるってことです。

体の他の部位が疲れる

脳に送られる情報の7割以上が視覚からと言われています。脳が疲れてきたなって思う理由のほとんどが目の疲れにあります。

そこで、疲れてきたなって思った時は目を回復させるだけでだいぶ回復すると言われています。温めるのが良いですね。

めぐリズムのほっとやわらぐアイマスクが大ヒットしていますが、あれも目を温めるとスッキリするのを体感できている人が多いということですね。

他にも、パソコンやタブレットを使って勉強している人もいると思いますが、そういった人はブルーライトカットのメガネをするのも効果的です。

JINSでかなり安く買うことができますので、1つ買っておくのが良いです。また、寝る前にも勉強する人が多いと思いますが、ブルーライトを寝る前に浴びるのは、ショットのコーヒーを何杯か分の刺激と同じと言われています。(何杯か忘れましたw)

つまり、睡眠に入りにくくなり、睡眠の時間も減り、質も下がるということです。

睡眠は脳が記憶を定着するという意味でかなり重要です。寝る前にPCやタブレットを使う人は、ブルーライトカットのメガネをかけるのが睡眠時間も質も向上し、次の日のパフォーマンスも上がるので、オススメです。

あとは、椅子が大事ですね。

僕は今、ドン・キホーテで買った机と椅子のセットで3000円のものを使っていますが、本当に体が痛くなりますw

会社の椅子はそれよりもだいぶ良いので、1日8時間のデスクワークにも耐えれますが、それでもしんどいです。そこで、ゲーミングチェアってやつをずっと買おうと思っているんですが、なかなかお金がなくて買えないんですよねw

かなり楽みたいです。あの有名youtuberのはじめしゃちょーも使っているということで人気です。

ただ、やはり高い。しかし、学習環境を整えるってのは、自分のためですので、いつか貯金が来たら買おうと欲しいものリストにはいつでもスタンバッていますw

ということで、

今回の記事は以上になりますが、このように考えると、疲れたっていうのは言い訳になってしまいますよね。僕みたいな会社員をしながら学習するってなると時間が限られているので、いかに自分の疲れをコントロールするのかということが、学習効率のコツとなってくるわけです。

ということで、okamotoは次の給料が入ったら、ゲーミングチェアを買うことをここに宣言します。(めっちゃどうでも良いですがw)

はい、今回の内容は以上です。それでは!!!


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
「お金は人生を切り売りして稼ぐもの」
「憧れのライフスタイルは諦めなければいけない」

超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

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