【日本語に訳さない】英語を英語のまま読むためにやった3つのこと

今回は英語を英語のまま読む方法ということで、

僕もまだまだ構造が難しい文章や難易度の高い文章に出会った時は、日本語が出てくることはありますが、

それでもだんだんその量も減ってきて、

普段、英文を読んでいる時はほとんど日本語を介さずに読めるようになったということで、

例えば「日本語に訳さないと読めない」という方の役には立てるかなと思い、

僕が英語を英語のまま読めるようになった経緯について本記事にまとめてみました。

※短く簡単にまとめましたので、すぐに読めるかと思います。

 

1. センター対策で時間が足りなくて

1-1. 学校の宿題はほとんど「英文和訳」

学生時代、まぁまぁ宿題の多い中高に通っていたということもあり、英語の宿題もふつうに大量に出ていました。

その中でも長文の授業の定番は、

長文問題を解き、英語全文を日本語訳にする

というものでした。

こんな宿題を中高と続けていたので、英語を読む時は日本語に訳して読むのが当たり前だと思っていたんですね。

ただ、受験期になって、この読み方では対応できなくなってきたんですね!

特に『センター試験』です。

問題が解き終わらない問題が発生したんです。

1-2. センター試験対策

もともと読むのがめちゃくちゃ遅くて、現代文も解き終わることはなかったんですが、

それなりに得意なはずの英語ができないということがショックで、急遽、英語のセンター対策をすることにしたんですね。

ちなみに、詳細な点数は忘れましたが、全然解き終わることができず、初めはセンター模試で120点くらいだったと思います。

センター試験対策として読む速さに焦点をあて、勉強したところなんとか解き終わるようになり、筆記だと9割未満を取らなくなりました。

そして、センター対策をする中でいろいろ試しているうちに

狙ったわけではありませんが「英語のまま読めるようになっている」ことに気づいたのです。

 

2. 英語を英語のまま読むために

というわけで、上記のように意図的に狙ったわけではありませんが、

英語を英語のまま読めるようになり、現在もどんどん英語のまま読める能力が向上してきているということで、

「なぜ英語を英語のまま読めるようになったのか」を分析してみたいと思います。

2-1. 基本単語の理解度

まず、前提として僕はそこまで語彙力はありませんでした。

それでも英語のまま読めるようになったのは「基本単語の理解度が高かったから」だと思います。

僕は『総合英語FOREST』に書かれている全英文を英作文するという学習法をしていたので、文章を構成する学習は他の人よりもしてきた自信があります。

そして、英作文する中で培ったのが『基本単語の使い方』です。

もちろんたくさんの英単語を覚えることも大切ですが、基本単語の理解も同じくらい大切です。

特に英語を読むという面からだと、

基本単語は必ず長文に出てくることから、基本単語の理解度が高いというのは英語を読む上でメリットでしかない、と振り返ってみて気づきました。

自分で英作文できる単語はその単語が使われる状況が頭に入っています。

「単語どうしの関係性を理解していること」は英語を英語のまま読むというのに欠かせないと思っています。

基本単語を理解するということが英語を英語のまま読むのに不可欠ということですね。

2-2. 英文法

繰り返しになりますが、僕は「総合英語FOREST」の全英文を英作文したため、受験レベルの英文法はだいたいマスターしていました。

英文法って使えば使うほど、当たり前になっていくんですよね。

それは書いていてもそうですし、読んでいてもそうだと思います。

初めは文法を意識しながら読んでいたとしても、繰り返し書いたり読んだりしているうちに慣れていくので、

頻出の文法事項はすぐに内容が取れるようになります。

たとえば

Have you ever been to Japan?

という表現は習いたての頃は、”been to 〜”は「〜に行ったことがある」という意味だと頭の中に出していたと思いますが、今ではこれくらいすぐに内容が取れるという人も多いんじゃないでしょうか。

英文法事項は数を重ねることでだんだん当たり前になっていき、意識に上らなくなっていきます。

2-3. 読む量

僕は何かを成長させたい時、短期集中で取り組むことをおすすめしています。

今回の場合では、センター試験の対策のために「速読英単語[必修編]」の長文を1日1個読むようにしていました。

そうすると1ヶ月くらいで英語をいちいち日本語に訳さずに読めるようになったんですね。

速単[必修編]を英語のまま読めるようになるとセンター試験もわりとスラスラ読めるようになりました。

で、何が言いたいのか?と言うと

基本単語と英文法の土台があれば、毎日速単を読むくらいのことをすれば1ヶ月で簡単な文章だと英語のまま読めるようになる

ということです。

 

3. 補足情報

とまぁ、書いてみて、

「特に目新しいものがない記事になってしまったなぁ」

という印象はありますが、

それでも英語を英語のまま読む何らかのヒントがあるんじゃないかなとは思います。

本記事関連情報

① 基本単語の理解力を上げる

✔ 速読英単語[必修編]

長文と単語帳が混ざった英単語帳。長文の中から単語を学べるということから多くの受験が使用している王道の英単語帳ですね。長文の難易度も難しくなく、読む練習としてもおすすめです。

✔ GSL基本英単語2000

話し言葉の90%、書き言葉の80%をカバーするコア・ボキャブラリーの単語帳、兼問題集です。

GSLはA General Service List of English Words(幅広く使われている英単語のリスト)を省略したもので、ノンネイティブが必要とする英単語を整理・集約し、効率的教授・学習を可能とするために制作されたもの。

約2,000語を単に覚えるだけでなく、縦横に使いこなすことを目的に作成されているということで基本単語を学ぶのにぴったりな問題集です。

しかしなんといっても、量が豊富すぎるということで、受験生というよりは一般学習者向きかなと個人的には思っています。そして根性がある人じゃないと途中で挫折しそうですねw

② 英文法を鍛える

✔ 総合英語FOREST

受験生も一般学習者にもおすすめな英文法書です。本当によくできている参考書で、わかりやすく初心者にも優しいということから、独学にも最適な参考書でした。

ただ、発売中止になったということで、後継本の「総合英語Evergreen」という文法書を代わりにおすすめしておきます。

 


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
「お金は人生を切り売りして稼ぐもの」
「憧れのライフスタイルは諦めなければいけない」

超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

ブログ×SNSで
1,000万円以上を売り上げた

インフルエンサーでもない凡人が実践可能な
「情報発信の教科書」をあなたの元に!

 

あなたのLINEに
「情報発信の教科書」が届きます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 
(↑をクリック)