24時間、バイリンガルだと思って生きる

こんにちは。okamotoです。

「毎日、英語の勉強してるけど、なんか果てしないなぁ」

と感じることってないですか??

ミスチルの「終わりなき旅」と重なる部分がある英語学習ですが(まぁまぁどうでいいw)

今日はそんなことを思った事があるという方に向けて「終わりなき旅を終わりにしよう!」という内容を書いています!w

 

自己認識を変える

自己認識を変える

自分の能力は努力や経験で左右されると思われがちですが、最もあからさまに影響するものは『自信』です。

そして『自信』は努力や経験がなくとも手に入るものなんですね。

もっと言及すると、自信を持つことは根拠のない自信を持つということではなく『自己認識』を変えるということです。というのも、自己認識は自分の行動も規定するものなんです。

たとえば、

留学に行ってきた学生と行っていない学生の違いは勉強量ではなく『自己認識』ということができます。

海外で学んできたという経験から自己認識が『留学経験者』となります。英語に対して少しだけ優位に立っていますよね。

しかし、日本で学習を続けている学生は『英語学習者』の自己認識のままです。

この差は意外に大きくて、なぜなら『自己認識が変わると姿勢が変わるから』です。

得意分野と思っている事はどんどん得意になるのは普段の姿勢がそうさせていてるわけです。

たとえば、道で困っている外国人の方がいるといた時に、留学経験者が自分だけであるなら率先して英語で話しかけることができます。

自己認識が英語学習者である場合、下手すると「自分なんてまだまだやし」と引っ込み思案になっている人もいます。

この姿勢の差が大きいんですね。

こういうことを繰り返すうちに自己認識が、自信や姿勢だけでなく、実際の能力にまで影響を及ぼします。(同じ量勉強したと仮定して)

これは英語を身近に感じている方が英語に対してより高い『臨場感』を感じることができるからです。

そして、高い臨場感はゲシュタルトも形成します。(ゲシュタルトについてはこちら↓)

鋼の錬金術師から読み解く『英語のゲシュタルト』の作り方

2016年12月18日

 

海外の人の姿勢に学ぶ

海外の人の姿勢に学ぶ

海外の人で日本語を話している人は、すごい勢いで日本語を話してきますよね?

もちろん全員が全員ではありませんが、「日本語話せるの?」と聞くと嬉しそうに「少し」と答えます。

少しだけ知っている日本語を自信を持って話していますが、おそらく彼らの少しよりも僕らの英語の方が知っていますよね?

日本語がマイナーな言語だから、英語のように劣等感を感じることもないということもあるかと思いますが、そもそもの姿勢が違いますよね。

少しでも日本語を話せる人は「自分は日本語も話せますよ」くらいの勢いで使っています。

だからまずはこの姿勢を参考にする必要があります。

そして、もっと極端な話でいくと

アメリカの友人がカメラを買いました。その次の日、彼の名刺の肩書きに “Photographer” が追加されていました。

こんな話を聞いたことがありますが、ぶっちゃけ、これでいいと思うんです。

英語を勉強し始めたら自分のことを『バイリンガル』だと思って生きる!

これに尽きます!!

 

自己認識が変わると姿勢が変わる

自己認識が変わると姿勢が変わる

毎日英語学習者として英語を学ぶよりも、

24時間自分のことを『バイリンガル』と思って生活した方が英語に対する臨場感が高く感じます。

「今、自分がバイリンガルであるなら、どういう生活を送るだろうか?」

と想像し、その生活を実践しましょ!

英語の学習を続けていれば、「いつか自分のことをバイリンガルだと思うタイミングがきて、そのタイミングから自信を持ってバイリンガルとして生きることができるんだ」と思いがちです。しかし、ただ勉強を続けているだけではそのタイミングはなかなか来ません。ここからがバイリンガルという境界線がないからですね。そして、自己実現は自己認識を先に変える必要があるため、まずは自分をバイリンガルと認識し、そうすることで現実世界が後から続いてバイリンガルになっていくのです。

もちろん、生活の中で知らない表現や英語に出会うこともあるかと思います。

でも、それって日本語でも同じですよね。

日本語を通して新しい体験をたくさんしています。その体験は自分が日本人であるから高い臨場感で経験でき、吸収できるのだと思います。

その感覚と同じことを英語でもやるんですね。

これを続けているだけで、最初は虚勢でしかなかった自信も、自然と本物に変わってきますし、

自分の英語不足を感じた時に、

「おかしいな、バイリンガルやのに自分らしくないな」

と自己認識を基準に物事を思考するようになり、勉強のモチベーションみたいなしょうもないことで悩むこともなくなります。

ぶっちゃけ、自己認識を変えないと、何かを英語で学んだところで英語学習者のままなんですね。
(これは大学院で英語でいろいろ勉強したのに英語学習者のままだった自らの体験からです。)

 

めっちゃ簡単にまとめると

英語学習者として生きると英語学習者の道しか見えない。
でもバイリンガルとして生きるとバイリンガルの道が見える。

ということです。

遊びにも思えることですが、「自分なんてまだまだ」と思って英語を学習している方がいましたら、一度お試しください。

本気で自分の事をバイリンガルと思えれば思えるほど、それだけでレベルアップを感じることができます。

そして、なにより楽しいです。

 

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人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
「お金は人生を切り売りして稼ぐもの」
「憧れのライフスタイルは諦めなければいけない」

超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡