TOEIC600点を超えるのに必要なおすすめ参考書<3冊で十分>

今回は、英語初心者の方やTOEIC初心者の方に向けて、まずはTOEIC600を超えるために是非ともやっておきたい参考書を紹介します。

僕の意見としては、TOEIC600を超えることは決して難しくはありません。

やることをやればみんな取れる点数です。

でも、いざ英語の勉強を始めてTOEICを受けようと思ってみても「何をすればいいんやろ?」って人もいるかと思います。

そのような方に向けて今回の記事を書きました。

TOEIC600を超えるのに必要な参考書<3冊で十分>

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では、さっそくですが僕がおすすめする参考書の紹介にいきましょう。

1. TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ

すごく有名な単語帳で、実際に僕も使っていました。

僕が単語帳を選ぶ時のポイントは、

  1. 単語のチョイスが良い
  2. 音声がある
  3. 薄い

ポイント①
圧倒的人気を誇っている単語帳ということで、心配する必要はありません。本当に良い単語たちがピックアップされています。

ポイント②
アプリで無料で聞くこともできますし、ホームページで音声をダウンロードすることもできます。
本を購入しなくても音声のみをダウンロードすることができるあたり自信を感じますよね。

ポイント③
僕が結構大事にしていることですが、正直、あまり単語帳の勉強は好きではありません。ですからなるべく薄い単語で回数を重ねるという学習をしています。

実際、有名な英語学習者も単語帳を100周200周を当たり前に回していますし、繰り返し回数を重ねることの大切さは伺えますね。

でも、ほとんどの人は下のような感じで挫折します。

〜単語帳挫折パターン〜

単語帳を買い、初日はるんるん気分で、「1日何ページする」とか計画を立て、初日はとりあえずできます。しかし、次の日は計画していたページの半分でいっかと妥協し、次の日には計画はなかったことに。そこから数週間がたち、思い出したかのように、最初のページから始める。そして、また飽きてしなくなり…以下同文。

この無限ループを経験した人もいるんじゃないでしょうか。

その結果、単語帳の始めのページの単語だけ覚えているという状況になりますw

そこで、この状況に陥らないために「単語帳は薄いやつでを選び、やる気のある内にとりあえず一周する」ということをやって欲しいんです。

結局、単語帳とかで覚える時って、すんなり覚えられる単語は結構雑な感じでも覚えれるんですよね。
そして複数回せな覚えれないやつは、初回に時間をかけても忘れてるんですよね。
結局大事なのは回数です。以上がポイント③です。

3つの目のポイントが少し長くなってしまいましたが、これらの理由から金フレが最強であるということは伝わったかと思います。

ぶっちゃけ、高校でちゃんと英語を勉強してきた人はこの1冊だけで600点は超えると思います。
僕は金フレと次に紹介する参考書だけで700点を超えました。

というわけで、本当は、600点を超えるのに必要な参考書として1冊って記事にしてもよかったんですが、見栄え的に3冊にしてしまったので、あと2冊を紹介しようと思います。

 

2. 公式TOEIC 問題集

はい、2冊めは『公式問題集』を紹介。

新傾向になってから、4まであるみたいですね。

というわけで、TOEICを受けるという人はとりあえず4冊とも書ったらいいんじゃないでしょうか。(まぁTOEIC600であるなら最低2冊ですかね。)

はじめての人はひくかもしれないですが、公式問題集ってTOEICを受ける人にとったらそーゆーもんなんですね。

とりあえず経るもの。そして、結局1番役に立つ!

そんなやつです。
ごちゃごちゃ書くのもあれなんですが、「赤本(過去問)を解かずに志望校の大学を受験しないのと同じで公式問題集を解かずにTOEICを受けることはない」ということです。

『敵くらいは知っておこう。』

それだけです。

 

3. 1駅1題 新TOEICテスト 文法特急

TOEICの問題形式になれつつ、TOEICに必要な知識を養えるということでこの参考書をおすすめします。

この特急シリーズは多くの種類があり、1冊あたりがお手頃にできるということで初心者の方に絶対的おすすめですものです。

その中でもこの文法特急はまずは600点を超えたいという人はやっておくべき一冊で、公式問題集以外で知識を得る場として有用なものとなっています。

もっと英文法や語法、語彙力を身に付けたいという人はこちらの『極めろ!リーディング解答力 TOEIC TEST Part 5 & 6』が、優しいものからたくさんの問題を掲載してくれているということでおすすめです。

以上が、僕が思うTOEIC600を超えるのに必要な参考書です。

1冊目は600じゃなくともTOEIC受験者は必携の参考書であり、
2冊目は「やってなかったら話にならん」ってやつで
3冊目はとりあえず、単語やら文法やら確認しときたいっていうやつですね。

基本、金フレと公式問題集で勉強し、空いた時間は3冊目で補うって感じで勉強すれば600点は手堅く取れるかと思います。

また、TOEICで800を目指しているという人はTOEIC800点を取ることだけに特化した学習法をこちらの記事で紹介していますので、お読み頂ければと思います。

TOEICで800点以上を取得することだけに特化した英語勉強法

2018年12月28日

番外編 スタディサプリ ENGLISH

英語初心者の方やTOEIC初心者の方は自分で進めるのは結構骨が折れがちですよね。

骨か心が折れるのが学習初期によく起こる現象で、それらを予防する意味でもおすすめなのが【スタディサプリ ENGLISH】
という神アプリです。

リクルートがやっているだけのことあって、結構良いアプリです。

受験においてかなり衝撃的なサービスとして話題になりましたが、それの英語会話版とTOEIC版です。

しかも先生は、僕のブログでも何回も話に上がっているあの関先生です。

それだけでもうコンテンツは安心ですね。

そして、TOEIC版は月額2,480です。
月2,480円で関先生の動画が200本見れるというだけで、もうお得ですよねw
1週間無料お試し期間が付いているので、初心者の方はとりあえずは無料お試しをしてみて、自分に必要か考えてみるのかよいかと思います。
→【スタディサプリ ENGLISH】

 

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人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
「お金は人生を切り売りして稼ぐもの」
「憧れのライフスタイルは諦めなければいけない」

超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡