コンテンツマーケティングのデータトラッキング&効果を測定する方法

 

コンテンツマーケティングが機能している、とはどういう意味か?

 

一般的に、これはマーケティングとビジネスのそれぞれのゴールを達成している状態を意味しています。

本ページでは『コンテンツマーケティングの効果を追跡する方法』を紹介します。

 

コンテンツマーケティングにおけるKPIを追跡する方法

コンテンツマーケティングにおけるKPIを追跡する方法

効果測定を導入するとき、データを収集する『頻度』を決定することから始めます。

基本的には、マーケティング効果を月単位で測定することから始めればOKです。

月ごとの目標、特に迅速に対処できる目標を確実に維持するために、毎週いくつかのメトリックを監視しています。

メトリックとは
マーケティングで行われたアクションについて情報を数値化されたデータを表したものです。

 

多くの企業では、以下の項目を文書化して追跡するスプレッドシートを作成しています。

  • マーケティングのゴール。いくつかの目標がある場合、それらに優先順位をつけておきます。(この時点までに、管理チームと目標について合意しているはずです。そうでない場合は、今が同じページにアクセスする時です。)
  • コンテンツマーケティング効果を測定するために使用する重要業績評価指標(KPI:Key Performance Indicator)
  • パフォーマンス情報を収集するための計画
  • データの収集と報告の責任者

メトリックスプレッドシートは僕自身、以下のようにキレイにまとまっていませんが、雑に数値をトラッキングはしています。チームで行動していたときはGoogleスプレッドシートで共有していました。

Content Marketing Instituteにてシェアされていたスプレッドシート

コンテンツマーケティングに携わる全ての人がコンテンツマーケティング効果を測定するためのKPIを知る必要はありませんが、コンテンツアナリティクスに直接関与してくるかどうかに関係なく、コンテンツクリエーターは、自分の仕事が包括的な企業目標にどのように影響するかを理解することが重要です。

チーム全員が、KPIの中で最も重要であるものを知る必要があります。

common-content-marketing-goals

コンテンツマーケティングの効果測定は、コンテンツを作成するのと同じくらい簡単にも複雑にもなりえます。

何を測定すべきか分からない場合は以下の2つの質問から考えてみてください。

  • そのメトリックはメインゴールの達成に直接関与していますか?
  • その指標に基づいて行動できますか?(つまり、プログラムを改善する方法についてインサイトを提供するメトリックとなるか?)

上記の質問に「はい」と答えられない限り、少なくとも最初はデータを収集する必要はありません。

収集してすぐに使用できる重要なデータポイントの概要についてはこちらの記事が役に立ちます: 4 Google Analytics Reports Every Content Marketer Should Use.

 

情報発信でよくあるゴールの1つは「メルマガ読者獲得」「LINE@友達追加」です。

この数値は情報発信ビジネスの鍵になるからですね。

メルマガ読者やLINE@友達数をトラッキングした上で、以下のようなデータを掘り下げていきます。

  • 読者はどこから流入しているか?
  • どのトピックから読者は来たか?
  • 月間のアプトアウト率とオプトアウト元

 

メルマガ配信スタンドはこちらの記事で紹介しています:【保存版】英語の情報発信ビジネスを収益化する全おすすめアイテム・サービス一覧

 

コンテンツマーケティングの効果測定法

コンテンツマーケティングの効果測定法

パフォーマンスの追跡や分析、およびレポートにはある程度長い期間を必要とします。

コンテンツマーケティングの効果測定には以下のようなことに注意してください。

コンバージョンをトラッキング

バニティメトリクス(虚栄の指標:Twitterのフォロワー、ウェブサイトのトラフィックなど)は簡単に追跡できます。しかしながら、注目すべきはビジネスとしての成長です。メルマガ登録へのコンバージョンなどはビジネスに直結する数字です。もちろんフォロワー数は多いに越したことはありませんが、多いからといって成功に直結するわけではありません。ビジネスで利益が出る数字が伸びていれば、バニティメトリクスは低くても大丈夫なのです。

アクショナブルメトリクスを収集する

バニティメトリックスと対比される指標として「アクショナブルメトリクス」があり、『次にとるアクションや意思決定に導いてくれる指標』という意味です。つまり、収集するデータはアクショナブルメトリクス、つまりそれに従って行動指針を決定できる情報のみに絞ります。当てはまるものとしては、メルマガ読者数、メルマガエンゲージメント率、サイト滞在時間、イベント登録者数などです。

データを基に適応させる

データを追跡していても何もしなければ意味がありません。そこで、メルマガ配信、オプトアウト、完成したプロファイルなど、メルマガ購読を向上させるために対応できる全ての領域を確認するよう微調整します。時間とともにトラッキングするものが変化することもあるため、適切なデータを収集するために、四半期どと、半年ごと、または年単位のメトリックのリストをレビューします。

分析に時間をかける

データを収集してスプレッドシートに追加するだけでは不十分です。データを分析して、改善の機会がどこにあるのか、そしてそれらの改善を達成するための最善の道が何かを理解する必要があります。データを適切に分析することで、パフォーマンスの高いトピックや記事など、コンテンツを超えてレバレッジをかけ、コンバージョン向上に繋げます。

コンテンツマーケティングの結果を測定することで、読者の好みを継続的に学習し、その情報を使用することでコンテンツ作成を改善していきます。その結果として、見込み客も自分も幸せになります。

 

NEXT TOPIC >>コンテンツマーケティングでトラッキングすべき指標およびKPI【5つのアプローチ】

本記事は「How to Measure Your Content Marketing Effectiveness」をもとにokamotoの考察や経験を踏まえ、解説・作成した内容となっています。また、独断と偏見により不要と判断した箇所は省略しています。

 

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人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
「お金は人生を切り売りして稼ぐもの」
「憧れのライフスタイルは諦めなければいけない」

超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡