『SNS集客概論』あなたがSNSで収益化できない理由【Twitter & Instagram & YouTube】

あなたがSNSで収益を上げれない理由

こんにちは。okamotoです。

この記事をお読みの方は、

ジャンルも決まって、コンセプトも固まってきて、いよいよ情報発信開始!

満を持して『集客』のためにSNSを運用を始めた、という人が多いと思います。

もちろん、既に運用していて、

「フォロワー数がええ感じで増えてきた!」
「こうすればいいねがもらえる!」

こんな気づきも得られている人もいるかと思います。

しかし、SNSを運用する中で多くの人が陥りがちな問題として、

フォロワーは増えたけど、
収益は全く上がらない

こういう事例が多発しています。

 

実はこれって、SNSの使い方の上手さとは別のところに原因があって、

情報発信としてもっと根本的なところを修正していく必要があるんですね!

今回は、

情報発信者として前提となるSNSの使い方、そして収益に繋がらない運用としてしまっている時の対処法

を紹介したいと思います。

 

ここを抑えていない人は、

たとえSNS運用法のnoteを買おうが、
バズるツイートを研究しようが、
フォロワーが1万人になろうが、

収益はあがりません!

 

Twitterのフォロワーを伸ばして「Twitterのフォロワーを伸ばす方法」をnoteで売る。違うアカウントで繰り返す。

そんなことしかできなくなってしまいます。

(またしても少し毒ついてしまいましたがwww)

 

もちろんこれからTwitterやInstagramなどのSNSを始めるという人も必ず最初に確認しておきたい内容ですので、お読み頂ければと思います。

 

SNSマーケティングという意識

なぜSNSを運用するのか?

それは『集客』するためですよね。

もっと言うと、

あなたのビジネスの収益を上げるためです。

この大前提を忘れてはいけません。

つまり、SNSはマーケティングの一部ということですね。

この意識を常に持っておいてください。

 

「マーケティングとは何か?」

ここでは本題とズレるので簡単にしますが、

マーケティングの定義はいろいろあるので面倒ですが、

僕は『商品やサービスが売れるまでの導線づくり』だと考えています。

「導線」という考え方としては、

ドラッカーのマーケティングに関する言葉、

マーケティングの理想は、販売(セールス)を不要にすることである

というのが個人的にめちゃくちゃしっくりきます。

売り込まずに買ってもらえるようにするもの、その仕組みが導線である、

ということです。

そして、その導線の一部として機能するようにSNSを運営するのです。

飽くまで収益を上げるためであって、

趣味の延長ではない。

戦略的に使用する必要があるということです。

 

フォロワーを増やすことが目的ではない

僕たちがSNSを使用する目的は収益を上げるためです。

フォロワーを増やすことが目的ではないのです。

「いや、フォロワーを増やさないと
収益も増えんやろ?」

と思われがちですが、

1番大事なのがフォロワー数ではないということをまず理解しておいて欲しいのです。

 

たとえば、

Twitterのフォロワーが300人程度の人で200万円(売上ベース)を出した方もいますし、

友人も月収50万を越えた時はYouTubeのチャンネル登録者数は700人とかでした。

チャンネル登録者数が700人は一般的に言ったら弱小YouTuberですよね?

もしかしたら弱小YouTuberにも入れてもらえないかもしれませんw

 

ですが、

情報発信者が『集客』としてSNSを使う場合、
1番大切なのはフォロワー数ではない!

ということです。

フォロワー数が少なくても、収益が上がっていればそれでいいのですから。

 

インフルエンサーにならなくていい!

SNSを運営し始めると、目的が集客であるのにインフルエンサーになろうとする人がいます。

もしくは、なろうとしなくとも、彼らのマネをする人がいます。

やめてください!w

情報発信者(特に始めたての頃)は、絶対にインフルエンサーのマネをしてはいけません。

 

その理由はこれまでもたくさん語ってきましたが、

ビジネスモデルが違うから、

でしたよね?

一般に、個人が年収1,000万円〜3,000万円規模のビジネスを構築するのにインフルエンサーになる必要は全くありません。

それは先程述べたTwitter集客やYouTube集客の例からも分かると思います。

むしろ、インフルエンサーのマネをすることで、誰にも相手されなくなるので要注意です。

 

フォロワーを集めるのではなく、見込み客を集める

僕たちはフォロワーを集める必要は全くありません。

僕たちがアプローチすべきなのは『見込み客』だけです。

もちろん、不自然に排除する必要はありません。

必要以上に嫌われることもありません。

しかし、最優先すべきは『見込み客』なんです。

先の例においても、フォロワー300人で200万円の売上を出せたのも、チャンネル登録700人で月収50万を越えたのも、見込み客にアプローチしたからです。

「誰でもいいからフォローして!」では決して達成できないのです。

 

「誰を集めるか?」が決まっていますか?

よくSNSを運用している人から相談を受けますが、よくあるパターンとしてターゲットが決まっていないということです。

「誰を集めたいのですか?」

とお伺いすると、

「英語の情報発信をしているから英語の興味がある人です。」

「ビジネスの発信をしているからこれからビジネスを始めようとしている人です。」

こんな感じに答えますが、

「いや、それはジャンルを決めただけやー!」

と心を鬼にしてツッコませて頂きますw

 

自分が誰の役に立てるのか把握しているか?

前提として、ジャンルで絞っても、そこに属す全員にフォローしてもらうことはできません。

もっと言うと「自分の見込み客は彼ら全員ではない」ということです。

SNS運用というよりも、もはやビジネス構築の話になりますが、

「自分が価値提供できる人というのは限られています。」
「自分が共感を起こすことができる人も限られています。」
「自分が役に立てる人も限られています。」

自分が集めたい人を集めてはいけないのです。

(ここらへんの話がしっくり来ていないという人は、LINE@特典コンテンツを復習頂ければと思います。)

 

情報発信のコンセプトメイクで、自分のターゲットをちゃんと設定したはずです。

しかし、SNSを運用となると、ターゲットのど真ん中を忘れてしまってか、ファネルの口を大きくしようとしてか、広く取ろうとしてしまうんです。

その結果、誰も集まらない、誰にも共感されない、収益が上がらない、ということが起こるのです。

自分のターゲットをちゃんと選定し、SNSでもそのターゲットのド真ん中に向かって発信することが、見込み客を集めることに繋がり、あなたのビジネスの収益化にもなるのです。

 

「見込み客がどこにいるのか?」をリサーチする

見込み客を集めなければいけない!となると、

SNS集客で考えるべきことは「見込み客はどこにいるのか?」です。

  • どんな属性を持っているのか?
  • 誰をフォローしがちなのか?
  • どんな投稿に反応するのか?
  • 見込み客は何を求めているのか?

このあたりを徹底的に分析・リサーチしてSNSの運用に繁栄させていく必要があります。

 

既にお客さんがいるのであれば!

リサーチをするのに1番簡単な方法は既存のお客さんを観察することです。

  • どんな人が自分の発信に共感を起こすのか?
  • どんな人をフォローしているのか?
  • どういう経路で自分のことを知ったのか?
  • 何を求めて自分のところに来たのか?

既にお客さんがいる人は必ず観察してください。

直接聞くのも有効な手です。

 

ツイッタラー、インスタグラマー、YouTuberになっていはいけない

はい、以上が情報発信者がSNSを運営するときの大前提でした。

1番最初にも書きましたが、僕たちはSNSを集客装置として使っています。

つまり、ツイッタラーやインスタグラマー、YouTuberになってはいけないということです。

なかには、

「いや、フォロワー数や登録者数が増えるのはええやん?」

と思うかもしれませんが、

情報発信ビジネスをするのであればむしろ彼らのように振る舞うのはデメリットがあるのです。

それが、『フォロワーはSNSだけで満足する』ということです。

 

どういうことかと言うと、

僕たちは情報発信をしていて、本当の居場所は自分のコミュニティであったり、メルマガであったり、LINE@であったりするわけです。

しかし、ツイッタラーのように振る舞うと、

「この人の発信はTwitterだけをフォローしておけばOK」

と思われてしまうということです。

 

引力を自分の居場所に向かわせる

集客装置としてSNSを使う場合、引力は自分の居場所に働くようにしなければいけないのです。

「あ、この人の発信をもっと知りたい」と思ってくれた人がどのような行動を取るのか?

この視点が絶対的に大事になるのです。

あなたが両足を突っ込んで、
本腰を入れて発信しているのはどこか?

それが明確である必要があります。

「あ、この人はメルマガがメインの活動なんや」
「オンラインサロンにいけばこの人に会えるんや」

SNSから離れて、あなたに向かって一歩踏み込んでもらえるような構図になっているかどうかなのです!

Twitterでも、

「ツイッタラーの人がLINE@もやってます!」
「LINE@もはじめました!」

みたいな空気感では「Twitterを見てればええや」と思われてしまいます。

Twitterは伸びても、YouTubeが伸びない人は、Twitterをフォローしていれば十分と感じさせているからです。

 

情報発信者やコミュニティ運営者が使っているただのSNS、という空気感でないと、自分に興味をもってくれた人がどんどん自分に向かって進んでいってくれないのです。

引力が自分の居場所に向かっていかないのです。

 

この引力を作るのは、キングコング西野さんが上手ですよね?

西野さんの発信をキャッチしようと思ったら、絶対に「オンラインサロンやわ!」という思考になりますから。

これが情報発信者に必要な構図なんです。そして、これが集客装置なんです。

 

既存読者が嫌う運用はしない

最後にですが、既存のメンバーが嫌うようなことは絶対にしないということです。

僕たちが1番大事にしないといけないのは『コミュニティ』です。そして、既存のメンバーです。

彼らに嫌われるような行動や投稿はコミュニティの崩壊を起こします。

もはや「ゲシュタルト崩壊を起こす」といった方がしっくりくるのかもですね!w

例えば、携帯会社は新規顧客を取ろうと必死のせいで、既存客を蔑ろにしがちです。

だから、携帯会社ってこんだけ客や利用者がいるのに嫌われていますよね?

既存客を大切にしないというのは脆いモデルになるのです。

 

終わりに

はい、というわけで今回は情報発信者が絶対に抑えておかなければいけないポイントについて確認しました。

正直、情報発信者にとっては基礎の基礎に感じたかもしれません。

しかし、忘れていた部分や盲点だったというところもあったかと思います。

今回の内容を理解していないと、SNS運用のノウハウやテクニックを使用したところで「収益」という成果には繋がらない、そんなお話でした。

 

で、

「実際に僕がどういう風にSNSを使ってきたのか?」

については僕のLINE@で既に全て公開しています。

✅  Twitterでフォロワー2000人を超えるまでに実践したこと(現4000人超え)
✅  フォロワー1000人以下でも月10万を収益化したファン化の秘密
✅  中長期的に収益を出し続けるマーケティング理論

については、

LINE@で解説しているので興味がある人は読んでみてください。

(※本記事の内容も包含しています。)

 

ということで、本記事と併せて実践していただき、集客装置としてSNS運用し、収益に繋げていってもらえればと思います。


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
「お金は人生を切り売りして稼ぐもの」
「憧れのライフスタイルは諦めなければいけない」

超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

ブログ×SNSで
1,000万円以上を売り上げた

インフルエンサーでもない凡人が実践可能な
「情報発信の教科書」をあなたの元に!

 

あなたのLINEに
「情報発信の教科書」が届きます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 
(↑をクリック)