東大→ロックフェラー大学院博士号取得の東原氏と合同イベントを開催します

こんにちは。okamotoです。

2019年1発目のイベントのお知らせを致します!

そして、今回はスペシャルゲストとの合同イベントになります。その方は東原氏です。

簡単に東原氏の紹介しますと、

東原氏は『東京大学農学部』を卒業。
卒業後は『ロックフェラー大学』で博士号を取得。ちなみに、バイオロジーの分野で世界トップ。
今春から『カリフォルニア大学サンフランシスコ校』で博士研究員。
また、弟(東大)と供に「筋トレと栄養」の情報発信をする等ワイドに活躍。
HP:『Tohara Brothers 筋トレ&栄養のサイエンス』

とまぁ、いわゆるスーパーエリートですw

そんな彼が来日したということで、予てから交流があったこともあり、せっかくなので合同でイベントを開催することにしました!!

そして、今回一緒に開催するイベントの名は『英語を学び、使う』セミナーです。

『英語を学び、使う』セミナー

名前はシンプル イズ ベストでいきましたw

で、どのような内容なのかといいますと、
まず本イベントは3部構成となっています。

第1部では僕が『英語を学ぶ』について話し、
第2部では東原氏が『英語を使う』について話します。
そして最後の第3部で「ディスカッション&質疑応答」です。

では、それぞれどのような内容か説明しますね。

第1部 英語を学ぶ『ちゃんと英語を読む』okamoto担当

まず第1部では、僕が「英語を学ぶ」をテーマに話します。

で、何を話そうかと考えたんですが、
『ちゃんと英語を読む』について話すことにしました。

最近僕が感じていたことですが、
日本国内では「スピーキング」と「リスニング」にフォーカスされる流れになってきていますよね。

オンライン英会話が充実し、受験も4技能に移行することになりました。僕自身も良い流れだと思います。
ただ、そんな中でリーディングの重要度が下がったというわけではないと言いたいんですね。

「海外に挑戦する」もしくは「英語で情報を入手する」と考えた時にやはり『リーディング』がメインであると思っています。

僕自身、大学・大学院で100報以上の英語の論文を読みましたし、また、社会人になり外資系企業で努めていた時も1番使ったのはリーディングでした。

「これ、計画書やから読んどいて」
と、英語の書類を渡されることは割と普通でした。

会社で英語のスピーキングを任される部署や人材ってかなり限られてると思うんですね、そりゃ下手なこといわれちゃ困るというのが会社の考えですから、人選も重要です。

しかし、「英語を読み、適切に情報を理解する」ということは人を選びません。
もはや英語の得意不得意は関係なく、会社員として当たり前と考えられがちです。

スピーキングが重視されがちではありますが、多くの人が実際に最も実務で使用するのは『リーディング』であるという印象です。

また、今回のイベントに参加してくれる人の中にいらっしゃるかはわかりませんが、
もし海外の大学・大学院に挑戦しようという人がいましたら、リスニング・スピーキング同様、リーディングも軽視はできないんです。

海外の大学では、宿題で平気で「教科書1冊読んどいて!」みたいなことがあるようです。
読む量が違うんですね。

アカデミックの面でも仕事の面でも「リーディング」って基盤になってくると思うんですね。

で、セミナーで具体的に何を話していくのかというと

『英文法は知っている。単語も調べた。なのになんか英文が理解できない。意味が取れない』
っていうのを解消するような話をしたい

と思っています。

学校のテストや受験を通して、「英単語を日本語に置換できたらええや」「単語の意味を追えればええや」みたいな変な癖が付いてしまうことがあります。

でも、本来英語で英語で情報収集するということを考えた時に、英単語の置換作業ではなく、文の内容を自分の中にインプットすることが目的のはずですよね。小説などであれば楽しむのが目的です。

予てからお伝えしていますが、英語を読むことは『文の真の意味を思考し理解し鑑賞または追体験すること』であると。

だから、書いてある内容を自分の中で臨場感を持って想像できる・追体験することが重要なんです。
置換作業では臨場感はないですよね。

そのような『ちゃんと読む』を目指した内容を僕なりのアプローチで話したいと思います。

第2部 英語を使う 東原氏担当

第2部ではいよいよ東原氏に登場して頂き、5年間の在米で得た経験をもとに「英語を使う」をテーマに話して頂きます。

彼は東京大学を卒業後、アメリカのロックフェラー大学院に移り、博士号を取得しました。だから実は東原先生なんですね。

紹介にも書きましたが、東原氏の専門は生化学であり、またエビデンスに基づく「筋トレと栄養」の情報発信もしているという経歴の持ち主ですが、今回は特別に彼の『英語経験』について語って頂けることになりました。

彼はTOEFL iBTのスコア100点で渡米したものの、実際アメリカに行ってみたらめちゃくちゃ苦労したそうです。

東京大学という日本一の大学を出ているのにも関わらず、海外で英語で苦労したという彼自身の経験を踏まえ、インプット重視型の学習から『英語を使う』にシフトするためのアドバイス・方法論を話していただきます。

第3部 ディスカッション&質疑応答

最後に質疑応答の時間を設けています。なんか字面では堅苦しいイメージですが、ざっくばらんに意見交換や交流できる場になればいいなと思っています。僕自身は和気あいあいとする気満々ですw

また、せっかく日本にいるということで、東原氏には英語とは直接関係ない世界レベルの研究の話や海外と日本の違いなどジャンルを問わず質問することが可能です。

お申込みについて

本セミナーはこんな人におすすめです。

 

こんな人におすすめです。✔英語で情報収集したい
✔なんとなく読めないを克服したい
✔英語を使うという体感を世界レベルから学びたい
✔海外への挑戦の足がかりが欲しい
✔2019年のモチベーション爆上げしたい
✔日本人が世界で活躍するには?
✔海外・海外の大学に挑戦したい

 

というわけで、
以下にセミナーの詳細を記載致します。

『英語を学び、使う』セミナー◯日時:1月27日 14:30〜17:30(14:15開場)
◯場所:代々木駅近くを予定
◯参加費:一般 7,000円, 学生 6,000円(当日現金にてお願い致します)
◯定員:先着20名
◯申込み期限:1月24日迄
【申し込み方法】
以下の申し込みフォームに必要事項を記入し、お申込みください。
『英語を学び、使う』セミナーの申込みはこちら
定員が埋まり次第、先着順で締め切らせて頂きます。

登録フォームをお送り頂いた方に詳細な場所をお送り致します。
ご質問・ご要望がありましたら、お気軽にメールにてご連絡下さい。
okamotoの連絡先:okamoto0712s@gmail.com


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
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超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

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