TED talkで英語学習するならこれ!おすすめプレゼン12選

今回は、英語を学習するにおいて協力な味方となってくれるサービス「TED talk」のおすすめプレゼンを紹介します。

TED talkで英語学習するならこれ!おすすめプレゼン12選

TED talkで英語学習するならこれ!おすすめプレゼン12選TED talkとは、「Technology Entertainment Design」の3つの観点から「広める価値のあるアイディア」というコンセプトの元、世界中の素晴らしい偉人・賢人たちのプレゼンが無料で見れるネットサービスです。

日本でも開催されるようになり、どんどん日本でも認識され始めたんじゃないでしょうか。

また、海外の多くのプレゼンが英語で行われているということもあり、TED talkの動画を利用して英語を学習しているという人も多いかと思います。しかしながら、その豊富な動画数とジャンルの広さから初めての方は面食らってしまうのではないかと思います。

そこで、今回はTED talkで英語を勉強する時に、まずはこれを見ておけば間違いないというプレゼンを紹介したいと思います。「総合」「ビジネス・自己啓発」「面白い」「理系」の4ジャンルに分けてそれぞれ3つずつ紹介します。

 

総合部門

総合部門まずは一般のジャンルから紹介します。特に興味のあるジャンルがないという人はこちらのプレゼンたちを視聴すれば間違いないのかなと思います。

総合①:ケン・ロビンソン「学校教育は創造性を殺してしまっている」

最も視聴されているプレゼンしてやはりこの動画は外せないでしょう。実際、見てみると面白いですし、TED talkを見るのであれば見ていて損はないプレゼンです。

総合②:エイミー・カディ 「ボディランゲージが人を作る」 

エイミー・カディ 「ボディランゲージが人を作る」 パワーポーズは効果があるのか実験の再現性が疑われているようですが、2番目に見られており、やはり面白いので載せておきます。

総合③:スティーブ・ジョブズ「伝説のスタンフォード大学スピーチ」

伝説のスピーチですよね。『stay hungry, stay foolish』の言葉は知らない人がいないんじゃないでしょうか。このスピーチを聞いて自分の人生を見つめ直した人も多いじゃないかと思います。なぜかこの動画だけブログに埋め込むことができなかったので、実際にTED talkのサイトに移動して見て頂ければと思います。

→スティーブ・ジョブズ伝説のスタンフォード大学スピーチ

 

ビジネス・自己啓発

ビジネス・自己啓発では、「ビジネス」に対する考え方や「自分と向き合う」のに役立ちそうなビジネス・自己啓発ジャンルのおすすめプレゼンを紹介します。

ビジネス・自己啓発①:サイモン シネック「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」

こちらの動画も視聴回数上位の動画となっており、外せないかなと思います。ゴールデンサークル理論は英語の情報発信をするにおいてもかなり役立つ考えなのでぜひ知っておきたいですね。

ビジネス・自己啓発②:キャメロン・ラッセル 「ルックスだけが全てじゃない。モデルの私が言うんだから信じて」

「トップモデル」という視点は僕の人生では、まぁ無関係でかけ離れ過ぎているが故に、逆に新鮮なプレゼンなんですよね。美形な方も、美形ではない方も楽しめる内容なんじゃないかなと思います。

ビジネス・自己啓発③:アダム・グラント「与える人」と「奪う人」あなたはどっち?

「giver」と「taker」という言葉が一般的になりつつありますが、これらの言葉を世に広めた人ですね。「giver」や「taker」という言葉を使うのであれば、このプレゼンは見ておきたいですね。ちなみに、この内容を記した書籍も有名なので、それでご存知の方も多いのではないでしょうかね。

面白い

面白いというジャンルですが、笑える面白さもありますが、なおかつ「interesting」なものを選びました。

面白い①:アポロ・ロビンス「 注意をそらすテクニック」

スリ師ですw自分のスコトーマを実感できる面白い動画です。ネタバレしたくないので、あまり多くは書かないですが、注意力のコントロール をトレーニングするのは楽しそうだなと思えます。

面白い②:ジェイムズ・ヴィーチ「詐欺メールに返信すると何が起きるのか」

「スパムメールに返信してみた」という内容ですが、返信の仕方が秀逸すぎて笑えるし、感心させられます。

面白い③:アダム・グラント「独創的な人の驚くべき習慣」

またまた登場のアダム・グラント氏。こちらの本 は僕が愛読しているということもあり、ひいきめ全開でこちらの項目にねじ込みました。

理系

僕が理系出身ということもあり、理系の人にも面白いと感じてもらえるようなプレゼンをピックアップしました。

理系①:ケーリーマクゴニガル「ストレスと友達になる方法」

僕がTED talkにハマるきっかけとなったプレゼンです。当時の僕にとっては、プレゼンの内容、プレゼンの上手さ、キレイな研究者、それら全てが衝撃的でした。というわけで抜粋。

理系②:ジル・ボルト・テイラー「パワフルな洞察の発作」

脳みそを持ってプレゼンする姿は一度見たら忘れることができないようになりました。ということで、僕と同じように脳みそに衝撃を受けてもらいたいと思い、紹介しておきます。

理系③:スーザン・ケイン 「内向的な人が秘めている力」

理系の方の中には、自分の内向的な性格で悩んだことがある人もいるんじゃないでしょうか。そんな理系の人に勇気を与えるような内容です。内向型人間の素晴らしさを説いてくれています。ちなみに、著書も大好きです。

はい、以上が見ておいて人生損はない!というTED talkのプレゼンたちでした。
今回は以上となります。
最後までお読み頂き、有難うございます。

また、英語ノマドとして英語学習にオススメなアプリも紹介しているので、こちらも併せてお読みください。

英語で学べる学習雑誌・アプリ『 CNN ENGLISH EXPRESS』【大人の英語学習】

2018年12月30日

英語学習アプリ「スタディサプリ ENGLISH」は良いのか?【TOEIC初心者に鬼おすすめ】

2018年12月29日

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人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
「お金は人生を切り売りして稼ぐもの」
「憧れのライフスタイルは諦めなければいけない」

超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡