本気でノマドワーカーになりたい人だけが読むべきおすすめ本【ビジネス・海外ノマド・海外移住・起業・英語】

こんにちは。ノマドワーカーのokamotoです。

このページでは、もともと読書が大嫌いだった僕が、

「たとえ読書が嫌いだったとしても、ノマドになるならこれだけは読んでおけ!」

というノマドワーカーにおすすめな本を紹介します。

 

ノマドになるなら読んでおきたい本のジャンルとは?

ノマドワーカーとして働き、場所を選ばずPC1台で自由に生きるために必要なジャンルとしてざっくりと下のようにまとめました。

ビジネス

当たり前ですが、ノマドワーカーは場所を選ばず働けるようにならないといけません。

PC1台で働ける仕組み作りであったり、そもそものビジネス力を向上させる必要があります。

働かずに海外を放浪するのは、旅人で、ワーカーではありませんので。

そこで、精神論や起業家精神みたいな具体性にかけるものは排除しました。

インフルエンサーの方々の内容の薄いフロント商品の本や自分語りな自己陶酔本も紹介していません。

PC1台でビジネスを構築する上で、

「この知識は直接的に役立つ、もしくは応用させれば役立つな!」

という知識が掲載された本だけを厳選し、抜粋しました。

お金・実用

僕自身、マジでこの分野の知識には疎いですし、苦手ですし、嫌いですw

自分でビジネスを始めるのに社会的に必要な手続きとかがあるわけで、

そんな事務作業に役立つ知識が学べる本を紹介します。

セルフイメージ

自分で人生を切り開くのがノマドの生き方です。

自分の価値観を100%体現した人生を歩むべく、

ノマドとしてのセルフイメージを確立するのに役立つ本を紹介します。

社会の同調圧力や、恐怖や不安を煽っていくメディアたちに打ち勝つことができる、

そんな強靭なセルフイメージを確立できる本を選びました。

英語・海外

ノマドワーカーの中には、海外に興味がある人も多くいると思います。

そんな人におすすなコンテンツを最後に紹介します。

ノマドワーカーにおすすめ本【ビジネス編】

ぶっちゃけ本を読んだくらいじゃノマドになれません。

ノマドを悠々自適と楽しために、仕組みづくりやビジネス構築ができなければならないという意味です。

 

それに「ノマド 本」でググってみると、

『ノマドワーカーになるためにおすすめな本』
『ノマドワーカーが教える必読書』

のような記事が出てきますが、

たとえそこで紹介されている本を全て読んだとしても、

絶対にノマドになれん!

人生、何も変わらん!

ビビるくらいひどかったwww

 

ただ、本は読んだ方が良いに違いないので、

なので、他で紹介されているそれっぽい自己陶酔に浸れる自己啓発本や精神論系の本は省き、

「ノマドになるなら読んどいてくれやな話できひん!」という超実用基準で選んでおります。

それではどうぞ。

僕のメルマガ『ノマド集落』

この前振りの後に自分のメルマガを紹介するという図々しさですが、

正直、本気でノマドになりたいならどの本よりも役に立つということだけは確実に言えます。

特に自分でビジネスを構築した上でノマドになりたい人です。

雇われていないだけの下請けではなく、

スキルを持ったフリーランスならそれを活かしたビジネス構築を、

好きや得意があるならそれを仕事に繋げるビジネス力を、

それらを身につけたいのなら、必読のメルマガです。

ここにきて、これらの願望を持ちながら、

誰にでも当てはまり、自分の実生活が何も変わらないビジネス書を読みたいのであれば止めません。

ですが、それらを読み続けていても一生『自分自身のビジネス』を持つことはできません。

僕が実証済みですのでw

まずはビジネスを持つこと。
そこから発展させる視点を持つ。

この順番でしかありません。

『ノマド集落』をLINEで受け取りたい方はこちら。

現代広告心理技術101

死ぬほど熟読した方が良いです。

もはや「文章を書く」「言葉を話す」ことがある人は全員読んだ方がいいw

内容はコピーライティングの本で「どのように書けば商品の魅力が伝わるのか?」という事が理解できますし、

普段の生活でも、いかに商戦を仕掛けられているかが理解できる本です。

ノマドになるなら、臭くなるほど読み込んでくださいw

ちなみに、ダイレクト出版の本ですので、専用ページからのご購入となります。

圧倒的な価値を創る技術[ゲシュタルトメーカー] 

この本を読むべき理由は主に2つです。

『ゲシュタルトという概念を理解する事』
『価値とは何かを理解する事』

学習やビジネスを構築するのに必ず理解しておいて欲しいゲシュタルトという概念。

もちろん、僕のメルマガでも「これでもか!」っていうくらい説明しています。

そして、ビジネスの基本は『価値提供』にありますが、

価値とはゲシュタルトから成っている、という事を理解するためにもこの本は最適です。

価値を理解せず発信するとただの自己陶酔の発信になるので要注意です。

ハイパワー・マーケティング

マーケティングの本で1冊おすすめするとすれば、この本になります。

いきなり読む本にしては難しいかもしれませんが、必読であることには違いないので喰らいついてください。

神話の法則

ストーリーテリングに関する本です。

基本的に面白いストーリーには法則や型、テンプレートが存在します。

それが『ヒーローズ・ジャーニー(英雄の冒険)』と呼ばれるものです。

ヒーローズ・ジャーニーはワンピースやスターウォーズ、ディスニー映画のように、冒険を通して成長するサクセスストーリーのことですが、それには定番となる型や法則が存在します。それが「ヒーローズ・ジャーニー」です。

もともと「ヒーローズ・ジャーニー」はアメリカの神話学者ジョゼフ キャンベル氏が、古今東西のありとあらゆる神話のヒーロー物語を研究し、その結果見出した「神話の共通した流れ」です。

そして、その「ヒーローズ・ジャーニー」をストーリーテリングやストーリーライティングに応用したものが「神話の法則(ライターズジャーニー)」になるわけでが、

(メンタリストDaiGoが紹介したこともあり、価格が急上昇していますwインターネットビジネス界隈の人御用達の本を紹介されると、手に入りづらくなり、つらい所がありますね)

このヒーローズジャーニーや神話の法則で書かれている内容は、ハリウッド映画でも使われていることからその効果は絶大であり、またネットビジネス界隈でもセールスレターやプロフィールに使用されているものになります。

顧客起点マーケティング

ここで紹介されている「N1」という考え方は情報発信において必要不可欠です。

この考えを知らないがために、本当に面白くない発信をしてしまっているのです。

これは僕にとって面白くない、という意味ではなく、誰にとっても面白くないという意味です。

有象無象の存在から脱するためにも、

ここで解説されている内容を理解し、自分のビジネスに適応させる必要があります。

プロパガンダ:広告・政治宣伝のからくりを見抜く

ステップメールやメルマガを配信するのに、心理誘導のテクニックは必要不可欠ですが、その中でも群集心理や大衆扇動系はよく理解しておいた方がいいです。

特に日頃、グループを率先したり、文化祭で仕切ったりしなれていない人が情報発信をする時、

言葉の機微に自信の無さが現れてしまいます。

それに、たとえ自信があることだとしても、自信の表し方を理解していないとそれを伝えることもできません。

ということで、この本や他にも「群集心理」や「ヒトラーの大衆扇動」あたりは熟読しておきましょう。

 

ファンベース

インターネットビジネスでも、1種のコミュニティを運営することになります。

そのコミュニティを運営するために大切な考え方が学べます。

根本的な考え方が学べる本なので、それを自分の場合に落とし込むのは自分の力量次第ではありますが、

そんなこと言い出したら全てそうですねw

ノマドワーカーにおすすめ本【お金・個人事業主系編】

お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください! 

マジで税金ってよく分からん!
分からんし、嫌いやわw

僕の正直な気持ちです。それでも一人で飯を食っていくってなったら最初は自分でやっていかなければいけません。

そこで僕のように一人でビジネスを始める際は、とりあえずこの本を読んで最低限の知識を手に入れましょう。

どうすればいいのかが分かります。

ノマドワーカーにおすすめ本【セルフイメージ編】

コンフォートゾーンの作り方

苫米地本は何冊も読んで見ればいいと思いますが、入りやすいのがこれだと思いますし、コンフォートゾーンはクソ大事な概念なんで、必ず理解しておきましょ。

ノマドは、地球上全てがコンフォートゾーンと思えないといけません。話はそれからです。

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

「人と違う自分オリジナルな人生を歩んでいい」と言うためだけに、

偉い人のストーリーや学術的な見解、そしてちょっとしたチップスを交えながら紹介してくれてる本です。

権威性を持って、レールから外れる人生を肯定することができる一冊ですね。

まぁ普通におもろい本なんで、海外大学教授が書いた系本が好きな人はぜひ読んでください。

アルケミスト 夢を旅した少年

世界で最も読まれた本ベスト10」の第5位に入っているという本当の名作ですね。

まぁ錬金術師といったらこの本か、ハガレンということです。

個人的にオチはあまり好きではありませんが、

主人公の旅の間、人生で言われたくない痛いところをチクチクつかれ、

たくさんのことを気づかせてくれる小説です。

読む時間がないという人のために、

この本をストーリーをギュッと要約すると

人生は選択の連続や!今の人生もおまえが選んでるんやで?勝手に環境のせいにしてへんか?環境はお前にめっちゃ協力的やのに、おまえだけが被害者面してんやで?どんまい。

ということです。

狼と香辛料

とりあえず、このページで紹介されている本の中では1番おもしろいということだけは間違いなく言えますw

行商人の話で、旅をしながら商売したいなって思っている厨二病にはドストライクのラノベです。

アニメもありますが、女の子がかわいいだけの中身のないアニメは受け付けない僕も、

この『狼と香辛料』は普通に見れるので、オタク系が苦手でも楽しめるはずです。

地味にお金について学べるので「お金の勉強になります」っていう体で紹介しておきますね。

ノマドワーカーにおすすめ本【英語・海外】

バイリンガール英会話 | Bilingirl Chika

もちろん、おすすめはYouTubeチャンネルです。

とうとう本というジャンルから外れてしまったので、ついでにバイリンガールさんの本も載せておきますw

もちろん、僕は持っていません。

英語系のチャンネルはたくさんありますが、

コンテンツ力、企画力、動画のクオリティ、全てにおいて英語のジャンルで1位ですね。

とりあえず、人を叩くのが趣味な人や、叩かれている人に攻撃するモブの言う事なんか気にせず、早く元気に復帰してくれることを望むだけです。

英文解釈教室

英語を読めるようになるためにやっておきたい参考書として1冊選ぶとしたらどうしてもこれになってしまいます。

大学受験用ですが、大人にこそ需要のある本です。

異文化理解力

「この国の人はこんな人」と決めつけるのは良くないですが、

日本人にとって思いがけない所に地雷があるんやな、という事は理解できるため、

異文化を体験した事がない人にとっては『心構え』を身に付けることができる本です。

そういう意味で読んで損はないですし、読み物としても普通におもろいです。

 


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
「お金は人生を切り売りして稼ぐもの」
「憧れのライフスタイルは諦めなければいけない」

超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

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