他人の目が気になってしまうという現象を克服する方法

こんにちは。okamotoです。

今回は、情報発信をする時についつい気にしてしまう『他人(ひと)の目』についてです。

かっこよく言うと「メンタルブロック」ですね。

 

『他人の目』を考えるのに、便宜上3つに分けて考えていきたいと思います。

① 身内・友だちの目
② 知り合いの目
③ 赤の他人の目

の3つです。

 

あえて身内と知り合いに分けている理由についても後述します。

 

というわけで、もともと人一倍他人の目を気にして生きてきた僕が「他人の目」をどのように克服したのか、その経験と方法を書いていきたいと思います。

 

他人の目①「身内・友だちの目」を気にしてしまう

他人の目①「身内・友だちの目」を気にしてしまう

シンプルに

『友だちにバレたら恥ずかしい』

ってやつですね。

 

例えば、高校・大学の同級生や会社の同僚、さらには親、兄弟といった感じですね。

 

まぁ実は、僕もこのメンタルブロックはすごくありました。

でも、ある日をきっかけにそれがなくなりました。

それは、

普通に友達にバレたんですねw

 

情報発信の記事が元高校の同級生さらに小学校の元同級生に立て続けにバレて、

「こんなことやってるんやー!」

ってふつうにラインが来ました!

 

その時は普通にテンパりましたねw

家に隠してあった日記が見つかった感覚です。

日記を書いたことはありませんがw

 

バレた時は

「あーどうしよう。」
「SNSからリンク消せばいいかなー」
「名前変えようかなー」

といろいろ考えがよぎったわけですが。

 

でも、キョドってるのを相手に悟られるのはそれはそれで腹が立つ、ということで、

内心はドキドキやのに、

「そやでー!」ってさも当たり前かのように返信してやりました。

「あれ?お前まだ知らんかったんや?」

くらいの虚勢を張ったんですね。

 

その一件以降、なぜかめちゃくちゃ気持ちが楽になったんですね。

 

『バレて、堂々とする。』

 

ぶっちゃけ、どんな状況になってもこれをやって欲しいと思っています。

 

もはや1人にバレてしまったら、あとはもう何人にバレても同じですよね?

(まぁ僕の場合は2人同時にバレたんですがw)

どうせ、そこから噂は急速に無限に広がりますので。

バレることがどうでもよくなります。

 

しまいには、自分から友達にサイトのレイアウトや記事の感想を求めるくらいになりますので。

 

何も悪いことをしていないのにコソコソと『隠す』からバレた時に『なんかやばいものが見つかったような錯覚をしてしまうだけ』なんです。

 

だから、初めの一歩から隠さなければいいんです。

 

たとえば、会社を辞めてYouTuberになる人が、

この「他人の目」を克服するために有効な方法としては

Facebookで『会社辞めてYouTuberになりました!みんなチャンネル登録よろしく!』と言ってしまうことなんです。

「馬鹿にされるかなぁ」

と考えるんじゃなくて、ポイントは “さも当たり前かのように強気に出ること” です。

そうすると、知り合いの目なんか全く気にならないようになります。

 

他人の目②「知り合いの目」を気にしてしまう

他人の目②「知り合いの目」を気にしてしまう

さて、似ているが微妙に違う「知り合いの目」について考えてたいと思います。

それは『身近な人の目は気にならないけど、遠くの知り合いの目が気になる』というやつです。

 

具体的に言うと、

フェイスブックで繋がっているだけの友だちです。

 

なんとなく、

「バレて自分の知らないところで噂されてるんちゃうかな?」
「影で笑われてるんちゃうかな?」

という不安に思うことがあります。

 

仲の良い友達は、あなたが新しい活動を始めたとすると、きっと応援してくれますよね?

「おれ、こんなこと始めたねん!」

って気軽に言える友達がいるという人もいると思います。

 

しかしながら、ちょっと疎遠の友達や知り合い。

  • 同窓会や結婚式で会うかもしれない友達
  • 会社の先輩や同僚や後輩
  • 噂が好きな女友達

そんな人らに影で馬鹿にされているんじゃないか?
噂話されているんじゃないか?
仲良し女子グループラインで、「ねぇねぇ知ってる?〇〇がこんなことやってるんやで?」

みたいな話をされているんじゃないか?

 

こんなことが気になるという人もいると思います。

そういう人の目が気になってしまうという人に対して言いたいのが

今の現状で彼ら・彼女らはあなたの人生にどれだけ影響を与えていますか?

言ってしまえば、知り合いというだけでめっちゃどうでもいい人の目なんです。

 

確かに昔は同じクラスにおったかもしれません。

ただ、下手すると『今後一生死ぬまで会うことがない』可能性もあります。

そんな人の目って気にする必要がありますか?

 

ポイントなのは、

あなたが人生で大切にすべき『身近な人』はきっと応援してくれる!ということです

 

あなたを影で噂しているかもしれない人は所詮そんなレベルの関係なんです。

気にする必要が全くないんです。

 

それを気にして、やりたい活動ができないというのは、どんだけ人生がもったいないことか!

というです。

 

つまり、①と②を要約すると、

友だちは自分の活動を応援してくれるし、応援してくれない会うかどうかも分からない人の目は気にしなくてよい。

ということですね。

 

他人の目③「赤の他人の目」を気にしてしまう

他人の目③「赤の他人の目」を気にしてしまう

僕は全くの「赤の他人の目」が気になるということはありませんでしたが、中には気になる人もいるようです。

 

そんな方に考えて欲しいのは、

自分が発信していること、もしくは自分の活動に自信がありますか?

ということです。

 

『自信のないものは世の中に出さない。』

 

この意識を持つだけでかなり改善されると思います。

たとえば、アフィリ目的だけのために全く良いと思っていない商品を紹介する。

こんなことをしていれば、自分の発信に引け目を感じてしまいますよね?

 

だからこそ、自分が納得いくもの、100%自信があるものだけを発信する意識を持つ。

この意識がかなり大事になってくるかと思います。

 

そして、もう1つの解決策は『自分の土俵』を構えることです。

 

たとえば、

『自分よりも英語できる人もいるし、自分が発信する意味あるのかな?』

『自分よりも恋愛に詳しくてモテてる人は死ぬほどおるわ…』

『自分よりもマーケティングで売り上げを上げている人がいる。』

と思いながら発信していると他人の目が気になってしまいます。

 

自分独自の土俵を持つことで、発信に自信を持つことができますし、そもそもの自分が発信する意義にも直結しています。

 

だから情報発信は『初期設定が死ぬほど大事』です。

しかし、初期設定でそこまで完璧に「土俵」や「コンセプト」を作り上げれる方が稀というのも事実です。

 

だから、

土俵やコンセプトは、まず「なぜ必要なのか」を知っておく。

そして現状の自分で最高のものを築き上げ、発信を始める。

その上で発信しながら磨いていく意識を持っておく。

 

 

ということです。

 

『土俵やコンセプトの作り方』については、僕が運営するLINE@「ノマド集落」でメンバー限定記事として紹介しているので、ぜひ読んでみて下さい。

→ LINE@『ノマド集落』ってなんやねん?

 

スタートダッシュを決める

スタートダッシュ

最後にまとめなわけですが、結局、人の目が気になる時期って初めだけなんですね。

 

そして、そもそも気になってしまう理由に、

  • 成功していない現状
  • 成功するかどうかわからないから

というものがあると思います。

 

自分が何億も稼いているYouTuberだったとして、人の目を気にするはずがないですよね?

 

というわけは、

1番の解決方法は『成功すること』なんです。

 

シンプルに成功してしまえば、堂々とできるということです。

 

だから、まずはハンドルネームで始める。

そして、ハンドルネームでスタートダッシュをかけて、さっさと成功してしまう。

 

どうしても気になってしまうという人は、これでいいんじゃないと思います!

 

ということで、今回の内容はこんなところで終わりにしたいと思います。

僕が情報発信を始めたのも5年前とかになりますが、僕も当時は他人の目を気にしていました。

しかしながら、いざ始めてみると、自分のビジネスを良くしていくのにいろいろ考えなければいけないので、今ではそんなことを気にしていたことを忘れていました。

 

もし今、気にしてしまっている人がいるのでしたら、

「そんなもんなんだ」と思ってもらえれば気が楽になるかと思います。

 


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
「お金は人生を切り売りして稼ぐもの」
「憧れのライフスタイルは諦めなければいけない」

超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

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