渋沢栄一から分かる2024年までに個人がしなければヤバそうな事

「真の資本主義社会」と「個の時代」の幕開け!

「真の資本主義社会」と「個の時代」の幕開け!

こんにちは。okamotoです。

このカッコいいタイトルを考えるのに1時間かけましたw

2024年から新1万円札の顔が変わりますよね?

そうです。

『渋沢栄一』です。

ぶっちゃけ、1万円札の顔になると聞くまで「渋沢栄一氏」について全く知りませんでした。

日本史はモロ未履修ですねw

ですが、めちゃくちゃすごい人だったんですね!

 

まぁ1万円札になるってことは諭吉レベルの人間なわけですからw

 

渋沢氏は、優しい近所のおっちゃんのような顔をしていますが、

「サッポロビール、みずほ銀行、帝国ホテル、明治神宮、東京証券取引所、東京海上…」

と超有名企業を含めて、全部で500以上の会社の設立に携わらったらしく、今の日本があるのはこの方のおかげと言えるくらいの人らしいです。

 

ゆくゆくは実業家としての活動をやめ、一橋や同志社のような大学設立に関与するなどして、ノーベル平和章候補にまでなった人です。

 

そして、なにより、

この人が日本に今の資本主義をもたらしたということなのです。

だから、渋沢栄一氏は「日本資本主義の父」と呼ばれているわけですね。

 

最近も『論語と算盤』という著書が話題になりましたね!

その中で打ち出したのが「道徳経済合一説」という理念です。

幼少期に学んだ『論語』を拠り所に倫理と利益の両立を掲げ、経済を発展させ、利益を独占するのではなく、国全体を豊かにする為に、富は全体で共有するものとして社会に還元することを説くと同時に自身にも心がけた、ということです。

もちろんwikipedia参照です。

富をなす根源は何かと言えば、仁義道徳。正しい道理の富でなければ、その富は完全に永続することができぬ。

『道徳と利益を求める経済を両立させる』という考え方を唱えたのです。

論語という『道徳』とお金を数える『算盤』がミックスしているということですね。

 

そして、その渋沢栄一氏が2024年に1万円札の顔になるというは、

つまり、日本の資本主義に変化が起こるんじゃないかという気配がビンビン来てるわけです。

お金を稼ぎなさい。
自分らしく生きなさい。
人のために役立ちなさい。

勝手にこんなメッセージ性を感じている人も多いと思いますが、

逆に、「国が繁栄するために働きなさい」と解釈をする人もいるでしょう。

少なくとも何かしらの形で、渋沢氏が実現したかった「道徳経済合一説」にオマージュされた働き方が言及される、少なくとも働き方は見直されるんじゃないかと僕は予想しています。

 

近年、「働き方改革」というその予兆らしきものもありましたが、「働き方改革」では意味があるのか無いのか分からない雰囲気でしたね。しかし、結果的にコ口ナにより強制的にガッツリと働き方が見直されることになりました。

 

渋沢氏が本当に目指した『真の資本主義』が2024年以降に始まろうとしている。

そして、少なくとも “資本主義” としては健全な形になっていくのではないか。

そんな予想で巷がうるさいということです。

 

今の日本の資本主義

今の日本の資本主義

だって、そもそも日本って資本主義なのに、清貧思想が一般的で、

「お金を稼ぐこと」=「卑しいこと」

みたいな考え方が蔓延っていますよね?

 

まぁ清貧思想である方が都合が良かったからですね。

誰にとって都合が良かったかというのは、”上の人間にとって” ということですが。

しかし、トヨタのような大企業が終身雇用を辞め、暗黙の了解であった就職すれば安心、死ぬまで面倒を見てくれる制度がなくなったことで「自分で稼げるようになれ!」という時代に突入しました。

 

あえて、このタイミングで渋沢栄一氏が新一万円札に抜擢されたのは、

「真の資本主義社会」と「個の時代の幕開け」感がしてならないのです。

 

もちろん、ノマド贔屓な解釈をしていますが、全くないという話でもないでしょう。

なにより、新しい資本主義が始まると考えると、

「ワクワクしません?」

 

これまでのように、

「金を稼ぐことは卑しいこと」
「生きるために金を稼げ」

みたいな窮屈な時代はここで終了!

ここからは、お金を稼ぐことにちゃんと向き合う。

資本主義社会の一員としてお金リテラシーを養いつつ、個人で自立できる働き方を身につける。

そんなフェーズに突入すると拡大解釈ができるんですから!

というか、勝手に突入しちゃいましょう。

 

資本主義なのにビジネスを教えない日本

資本主義なのにビジネスを教えない日本

真の資本主義の始まり。個の時代の幕開け。

経済的にいまいち元気のなかった日本はこれを期に、変革が起こりそうなわけです。

「終身雇用キツいわ!ここからは個人でも頑張ってくれ」

と、いきなり言われても、多くの日本人が思うことは “ビジネスを知らない” だと思います。

 

日本という国は、資本主義なのにビジネスについて全く教えてくれませんよね?

 

今の日本で義務教育を終えるまで授業料は0円ですが、それでも子供の教育には数百万円が必要と言われています。

大学に進学すると1000万円、僕は大学院まで行っているのでそれ以上かかっているわけです。

 

つまり、僕たちは大人になるまでに数百万以上の投資を親から受けて育ったわけです。

しかし、投資をされながら、言われたことを何となく勉強もしてきたけど、生きていくために一番必要な教養であるはずの「お金の稼ぎ方」については全く教えられていないのです。

資本主義の「資」の字も教えてもらってないのです。

 

まぁ学校の先生も知らないので仕方がないとは思いますし、そもそも清貧思想が主流だから「お金を稼ぐことについて義務教育ですべきではない!」と文句を言うオバサマやオジサマがいるとも思われます。

僕個人としては、

「いや、じゃぁ投資する親が可愛そうすぎるやろw」

と逆に思ってしまうわけです。

こんな無知な状況から自分の人生を生きながら、人の役に立ちながら、お金を稼ぐ手段を身につけていく時代に突入するからこそ、それまでに4年間の猶予を作りましたよ!

という国からのメッセージなのかもしれません。

 

じゃぁ何をすべきかというと、

渋沢栄一氏のお言葉通り、実社会に役立つビジネスを学ぶことなんです。

学校教育のような座学のような、人によっては虚学で終わるようなものではないれっきとしたビジネス力を。

しかも、企業が面倒を見てくれないのだから、個人で稼ぐことができる能力も身につけていかなければなりません。

 

実力を付けていくために1番注力すべきは『環境づくり』

実力を付けていくために1番注力すべきは『環境づくり』

「日本の経済はヤバくなる!」ということは各方面から言われていることです。

特に2025年頃。

しかも、今回のコ口ナで早まったとも言われています。

それまでに持っておきたいモノとして、

  • JPY以外の収入源
  • 海外国の永住権

分かりやすいところで、これら2つが挙げられます。

みんな水面下で何とかして取得しようと準備段階に入っているわけですね。

 

僕は全然どうなるのかは分かりませんが、

それでも時代が変わるときに必ず起こることがあります。

「適応する人間」と「取り残される人間」
の二極化です。

少なくとも今でも「個の時代」に対して否定的な意見を発言しているおっちゃんっていますよね。

厳しい言い方をしますが、確実に “取り残される側の素質” を持っています。

 

『ライフシフト』という世界的ベストセラーでも「変身資産」という考え方がありました。

変化に対応する力やマインド、変化によるリスクを軽減できる知識は資産になる

ということです。

要するに、変化に対応できる柔軟な人間は強い、という事です。

 

変化に順応できる人間になる方法

じゃぁ、「どのようにすれば変化に対応できる人間になることができるのか?」ということですが、

実は、めっちゃ簡単な方法があるんです。

それが、

自分の周りをそういう人だらけにする。

これだけでいいんです。

環境が大事という事は、前記事で紹介した「ノミの実験」が証明してくれました。

嫌いな自分を変える最も簡単な方法1選【やらざるを得ない環境の作り方】

2020年10月12日

では、

「どのような人間が変化に対応できる人間なのか?
「それを見極めるにはどうすればいいのか?」

ということだと思いますが、その明確な指標も前回紹介しました。

  • 行動意識があるか?
  • 投資意識があるか?

です。

この2つの意識がある人はまず間違いありません。身近にいて、マイナスな作用はないはずです。

 

逆に、行動意識と投資意識がない人は、

1匹のノミが瓶から外に飛び出し、

「よし、自分も飛ぶぞ!!」

と思っている時に、隣から、

「もう30センチでええやん?ほれ、ここも居心地ええやん?住めば都やって。」

と横で30センチのジャンプを見せてくるやつです。

さらに、

「そんなことより、瓶の中のノミ(♀)たちと合コンをセッティングしたから行こうよ!」

と言ってくるんです。

間違いなく合コンに行ってしまいますよねw

 

ノミの合コンも気になるところですが、

残念ながら、投資意識と行動意識がない人と一緒にいると、自分もそうなってしまうんです。

人間はつくづく環境の生き物です。

 

だから、やるべきことは『環境』を整えること、これ一択です。

自分の周りにおる人を変えることが一番簡単な自分を変える方法なのだから、自分の周りを「変化に対応できる人間だけにする」ことが自分が変化に対応できる人間になる方法なのです。

 

決して自分でどうにかしようとしてはいけないのです。

自分の周りに自己投資の高い人や行動力が高い人を置けば、自然と自分もそうなるのです。

蓋がないことに気づき、外に飛び出すことができるのです。

 

はい、というわけで、

今回は『2024年渋沢栄一が新1万円札の顔になる』ということから、今後日本の社会はどうなっていくのか?について考えて見ました。

僕の予想は、

「真の資本主義社会」と「個の時代」
の幕開け!

このフレーズが気に入り過ぎましたw

実際、「個の時代」はもう既に幕開け気味ではありますが、今後もどんどん加速するでしょう。

僕らノマドは、全開に開ききっているわけですしw

もう一方の「真の資本主義社会」の方も、この波を自分の人生にうまく利用してやっていきましょう!

 

感想や質問、また決意表明などはLINE@にお送りくださいませ!

僕が全て読んでいますので。それでは!


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
「お金は人生を切り売りして稼ぐもの」
「憧れのライフスタイルは諦めなければいけない」

超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

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