【アメリカドラマで英語を学ぶロジック】『変性意識』と『臨場感』を意識しよう!

今回は「変性意識」と「臨場感」という観点からアメリカドラマで英語を学習する方法について考えていきたいと思います。

この2つがアメリがドラマや洋画を使った英語学習の鍵になるということで、

今回はアメリカドラマで英語を学習する上での「変性意識」と「臨場感」の使い方を紹介したいと思います。

では、さっそく本題に入って行きたいと思います。

(前回記事;「人はゲシュタルトで考え、フレームで行動する」というお話はこちら

 

変性意識とは?

まずは「変性意識」について書いていきたいと思います。

そもそも変性意識ってなんやねん?

と思っている人も多いかと思いますが、

変性意識は、現実世界(物理空間)よりも空想の世界(情報空間)にリアリティを感じている状態のことです。

 

例えば、映画を見ている時です。

僕たちは、映画の映像を見て、はらはらドキドキすることができますよね。

気がづくと手に汗を握っていたということもあります。

それは「映画館の席に座っている自分(物理空間)」よりも、

『映画の映像(情報空間)にリアリティを感じ、映画の世界を現実と思い込んでいる』

ということです。

 

このように現実の物理空間よりも空想の情報空間にリアリティを感じている状態を「変性意識」と言います。

その他にも、

  • 小説を読んでいる時
  • 数学の問題を考えている時
  • お風呂の中で1日の出来事を思い起こしている時
  • 布団の中で好きな子のことを思い浮かべている時

などなど、僕たちはわりと変性意識になっています。

 

こう考えてみると、僕たちは変性意識ではない時が無いんじゃないかと思えますが、

それは正解です。

僕たちは常に変性意識となっていますが、その変性意識の深さが状況によって異なるということです。

ということで、一般的に言われる変性意識は深い変性意識』のことを指す、ということです。

 

そして

「変性意識がどうしたねん?」

って話ですが、

人は深く変性意識に入ると、学習効率が猛烈に上がる

と言われています。

というのも、変性意識は、ある事柄を重要であると自分に刷り込むのに適した状態だからです。

小さい頃から勉強している子供が、その後も勉強ができるようになることが多いのは、

変性意識に入るのがうまくなる(早く深く長時間)からです。

 

こうして考えると、

「小さい頃から自分の好きなことに熱中するのがいいんだよ」というのはあながち間違いではなく、自分の好きなことの方が変性意識に入りやすいのは明白で、それで変性意識に入るのがうまくなれば、他のことにも応用が利き、いろんなことで結果が出せるようになる、ということです。

だから、好きなことに没頭するというのは、別に悪いことではなく、むしろ有益なことです。

 

高校3年生の夏までがっつり運動部をしていた人が、引退後に勉強して受験で良い結果を出す」

ということはよく聞きますが、

それは運動部時代に培った変性意識への入り方を勉強にうまく応用できたということですね。

 

話はやや逸れてしまいましたが、

「人は何かを学ぶ時(自分に何かを刷り込む時)、深い変性意識に入るのが良い」

ということは分かっていただけたのではないかと思います。

 

臨場感とは?

次に「臨場感」について書いていきます。

変性意識の説明の時に、空想の世界(情報空間)にリアリティを感じている状態と書きましたが、

空想の世界(情報空間)に感じているリアリティのことを『臨場感』

といいます

なので、

「いかに空想世界に臨場感を感じることができるか」「いかに深く変性意識に入るのか?」に繋がります。

つまり、『英語の情報空間に臨場感を感じることができているか?』です。

 

まず、英語を勉強している自分の状況について考えてみましょう!

英語を勉強している時、周りに日本語がありませんか?

または、日本語が聞こえてきませんか?

英語に臨場感を感じたい時に日本語は邪魔になります。

臨場感という点においては日本語は敵ということですね。

 

日本語が聞こえてくる環境は英語の世界の臨場感を妨げる(低下させる)原因になりえます。

なるべく、英語に臨場感をもたせたい時は、日本語と触れない環境としましょう。

 

アメリカドラマを使った英語学習法

アメリカドラマの学習の利点は英語に臨場感を感じやすい所です。

そこでアメリカドラマで英語学習する時は

まるで自分がその世界に住んでいるがかのごとく

自分がその場に存在し、目撃しているかのごとく

そしてもはや自分がそのセリフを言われ、自分が話しているかのごとく

そのレベルでドラマの世界に臨場感を感じてみましょ!

 

では、臨場感を感じやすくする方法はないのか?

ということですが、

絶対的に自分に合ったストーリーを選ぶ』というのが1つのポイントです

 

ドラマや映画を選ぶ段階でちゃんと選別します。

臨場感は、自分がストーリーに感じているリアリティでした。

ということは自分に身近なものに臨場感を感じやすい』というのは当たり前のことです。

 

昔、ミュージックステーションで

「ライブのときに歌を聞いてファンが泣いているのは、

自分の歌が感動的だからではない。

歌を聞いてファン自身の過去の出来事を思い出して泣いているんだ

という話がありましたが、つまりそういうことです。

 

当たり前ですが、過去の出来事は人によって違います。

歌の歌詞に一致する感情や出来事を経験したことがあるファンだけが、過去の自分に臨場感を感じ、泣いてしまうのです。

しかし、失恋したことの無い人間が失恋ソングを聴いてもチンプンカンプンに思うはずです。

また、同じ人間でもタイミングの違いがあって、

失恋直後と幸せの絶頂時では同じ曲でも臨場感が違います。

 

それはアメリがドラマでも同じです。

背景・性格・目的・状況など人により臨場感を感じやすいストーリーが異なるということです。

買い物大好きな女子にとっては、プリズンブレークよりも、ゴシップガールの方が臨場感を感じやすいし、

野球経験者よりもボクシング経験者の方が、ロッキーを見た時に感じる臨場感は高いはずです。

 

ということは、

『自己分析した上でドラマを選ぶ』ことが臨場感という観点からは有効になってくるということです。

もちろん、ストーリー自体も好きなものでないとやる気は出ないので、

自分にぴったりのドラマを探すというのは結構大変であったりします。

 

ちなみに、僕は、

  • 昔はフルハウスのジェシーおじちゃんに憧れたり
  • 恋愛をしていた時は恋愛系の映画にしたりw
  • 周りに金持ちが多かった惨めな経験から、ゴシップガールのダンに自分を重ねたりとしたりww
  • でもいつかは金持ちになってやると途中からチャックに乗り換えたりwww

その時の臨場感に合わせてドラマを見ていました。

もはや、一種のアファメーションですよね。

アファメーションという言葉が初めての方はこちらの記事を参考に↓

言語化の力の使い方〜3パターン〜

2017年1月2日

 

ということで、ドラマを選ぶ時は、周りの目を気にしないようにしましょうねw

僕は男のくせにゴシップガールで勉強していて恥ずかしいと思う時もありましたが、

一人でやってることなんで、まぁえっかとw今では好きなドラマの1つですし。

そして、是非やってほしいことは、そのドラマの中でも特に好きな回(話)を探すということです。

基本的には、全体を把握する学習ですが、1話を極めるというのも重要なことなので、

特に自分の好きな回を探し、それを極めるという学習も是非やって見てください。

 

はい、というわけで本記事は「変性意識」と「臨場感」という観点からアメリカドラマを使った英語学習法について書いてみました!

ドラマを使って英語を学習するという人はぜひ参考にしてみてください。


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

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超保守的かつビビリの僕は、

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人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

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