見れば堂々と生きれるようになる映画『最強のふたり』

こんにちは。okamotoです。

最近、外出の頻度が減っているということもあり、そろそろ気分が落ち込んできているんじゃないでしょうか?

ただ、そんな時にこそ確認しておきたいのが、

「本当に気分が落ち込んでいるのか?」

です。

 

ウザ絡みすみませんw

今回はこのウザ絡みにも関係した、外出自粛中に家で見るのにぴったりな固定観念をぶっ壊してくれる映画を紹介したいと思います。

 

さて、気になるところは

「家にいて、本当に気が滅入っているのか?」

というところですね。はい、意味不明ですね。

 

どういうことかと言うと、

「家に居続けると鬱になる」
「外出しないと気分が落ち込む」

こういう報道や意見を聞きすぎて、

無意識にその価値観を採用してしまっていませんか?

ということです。

なんか外出自粛していたら気分が落ち込まないといけない、みたいな空気感さえあります。

 

もちろん、太陽光を浴びないと鬱になるとか、閉鎖空間にいると気分が落ち込むとかは事実だと思います。

しかし、全員が全員がすぐに鬱になるわけでもないのに、「外出しないのは体に悪だ!」という意見を必要以上に聞きすぎ、無意識に「しんどくならなあかん」と思い込んでしまいそうです。

 

ニュースとか、テレビとか、SNSとかを見過ぎると、知らずしらずのうちに社会や他人の価値観を採用してしまう、ということです。

ぶっちゃけ、少し外の空気を吸いに公園を歩くだけで余裕でリフレッシュできます。

公園を歩き、軽く体を動かし、元気な家族の顔を見るだけで十分ですし、ひとり暮らしなら好きな海外ドラマやYouTuber動画を見ればいいだけです。そう思うと平気に感じますよね?

まぁ、普段から僕はそんな感じの生活だったのですがw

 

ここで気をつけておきたいのは、

「室内に閉じこもる危険性」
「太陽光の重要性」
「鬱になる可能性」

みたいな報道が連続で流れてくると、急に家にいることがストレスに感じるようになるという点です。不思議です。

というわけで、自分の本心を忘れ、社会や他人の価値観を採用しがちな人が、周りの空気感に流されない強靭な精神力を身につけるのに、オススメな映画を紹介したいと思います。

 

最強のふたり

それが「最強のふたり」です。本映画は、首から下が麻痺してしまっているが超絶な金持ちであるフィリップと刑務所を出たばかりのドリスの2人のお話です。

【見どころ】
車いすで生活している大富豪と介護者として雇われた黒人青年が垣根を越えて友情を結ぶ、実話を基にしたヒューマン・コメディー。年齢や環境、好みも異なる二人が、お互いを認め合い、変化していくプロセスを描いていく。監督は、本作が長編4作目となるエリック・トレダノとオリヴィエ・ナカシュのコンビ。主演は、『歌え! ジャニス★ジョプリンのように』のフランソワ・クリュゼと『ミックマック』のオマール・シー。フランス本国のみならずヨーロッパで記録的なヒットを樹立した、笑いと感動に包まれた良質なコメディーを堪能できる。

【あらすじ】
不慮の事故で全身麻痺(まひ)になってしまった大富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、新しい介護者を探していた。スラム出身の黒人青年ドリス(オマール・シー)は生活保護の申請に必要な不採用通知を目当てに面接にきた不届き者だったが、フィリップは彼を採用することに。すべてが異なる二人はぶつかり合いながらも、次第に友情をはぐくんでいき……。

引用:シネマトゥデイ

 

日本人が気にしまくる「社会的価値観」をフル無視するドリス

日本人が気にしまくる「社会的価値観」をフル無視するドリス

この映画の見どころはなんといってもドリスです。

このドリスという男がむちゃくちゃで、一言で表現するならば「乱暴で野蛮」です。

二言で表現していまいましたが、このドリスは「逆に思いつく方がムズイわ!」ってレベルの不謹慎極まりない言動を平気で言います。

たとえば、雇い主のフィリップがチョコを要求した時に、

フィリップ「チョコをくれ!」

ドリス「嫌やで」

フィリップ「いや、よこせって!ほんまに」

ドリス「だからあかんって!」

フィリップ「なんでや?」

ドリス「これは健全者用のチョコや!」

(ドリス爆笑)

いや、何がおもろいねんwww

 

他には、

ドリス「エッ○はどうしてるんや?」

フィリップ「首から下の感覚がないんやぞ?」

ドリス「できへんのか?」

フィリップ「耳や!」

ドリス「耳が熱くなった発情してるってことか?w」

フィリップ「耳が朝●ちすることもあるで」

ドリス「2つともか?w」

そんなこと誰も聞かれへんwww

 

こんなむちゃくちゃで不謹慎極まりない会話をするドリスですが、一方で考えさせられるような行動を取ることもあります。

車で出かけよう!となった時に

フィリップ「車椅子のままボックスカーの荷台に乗せるんや」

ドリス「は?馬みたいにお前を荷台に乗せるんか?」

フィリップ「そうや」

ドリス「こっちのスポーツカーは?」

フィリップ「そっちはあかん。車椅子に対応してへん」

ドリス「だから?」

フィリップ「実用的じゃないねん。こんなんで外出したら面倒やろ?」

ドリス「は?実用的?ええからお前は助手席座れ、車椅子は後ろに積むわ!」

フィリップ「…」

(フィリップを助手席に乗せ、スポーツカーのエンジンをふかせて、発進とともにドリフトする)

ドリス「ほれ?最高やろ?」(2人で爆笑)

お前の車ちゃうwww

介護という観点からだと、車椅子対応のボックスカーに乗せる方が便利ですが、ドリスは『スポーツカーで出かけた方が楽しい』という人間的な感情のまま行動します。

ドリスはフィリップに対して失礼な事・不謹慎な発言をするのは、身体障害者であるフィリップを馬鹿にしてるからではなく、逆に1人の対等な人間として扱い、特別視していないということなんです。

だから、ドリスは誰に対しても失礼極まりない人間なんですねw

しかし、フィリップはドリスのそんな所が気に入ったということです。実際に「自分に対して容赦をしない。そこが気に入った。」と周りの反対を押し切り、ドリスを雇用するわけです。

 

違和感を違和感と感じなくなる

違和感を違和感と感じなくなる

みんなと同じことをするのが美徳
空気を読む文化

こんな傾向がある日本人にはかなり衝撃的な内容だと思います。

「こんなん映画で流していいんか?」と感じます。子供は親と一緒に見ると気まずくなるやつです。

 

しかしながら、相手の価値観を採用してしまいがちな人は、ドリスから学ぶことがあると思います。

正直、僕も「やべぇ、ドリスかっけぇー」って思いましたしw

 

実際に違和感を感じたことはありませんか?

  • 就活の時、興味のない説明を聞いた後に「質問はないか」と聞かれるから、説明された内容から無理くり質問を生み出す。
  • ビジネスや大人の社交的な場で、場をもたせるだけの明日には忘れるような内容のトークを続ける。
  • 興味のない者同士が会話を弾ませ合う能力を「コミュ力」と呼ぶ
  • 「何の話してるんやろ?」と思うような会社全体の会議をみんなで聞く。
  • 感想文は正直な感想を書くのではなく、教科書的にそれっぽいことを書くのが高得点。
  • 学校での定期的な集会で、聞きたくもない退屈な長い話を聞いた後に何故か感謝の握手。

 

「これ?何の時間?」

って思いませんでした?

でも「これが当たり前なんや」と思うにつれて、無感情になってきます。慣れますから。

 

確かに校長先生の話はありがたいのかもしれません。しかし「退屈である」という感情もまた事実です。

しかし一般的に退屈だと思うことは「社会的に良くない」みたいな風潮があります。だから無意識的に「たいくつやな」と思わないようにしてしまいがちです。

いや、退屈なもんは退屈やろと。それが正直なところです。

 

だから、ドリスがクラシックを聞いて「退屈や」と言い、オペラを見て「あのおっさんおもろい!」と大爆笑したのってある意味、人間味があると感じる人も多いと思います。

めっちゃ極端ではありますがw

でも、正直者っちゃ正直ですよね?

 

たとえば、

「好きなタイプの女性は?」

「巨乳やで」

「うわぁ最低やな!キモ!●ね!」

ってなります。

会話って質問の答えに対して相手が許容する範囲内で無難なやつを答えるゲーム的なところがありますから、

「好きなタイプの女性は?」

「んー。芯がしっかりしているけど、一方で可愛らしい一面も持っている人かな」

「へー、そうなんや!素敵!」

いや、結局どんな女性やねん?占い師みたいな答えになってるやんwww

とまぁ、これは極端な例ですがw

社会的には後者が良いですが、前者の方が正直者で人間的な気もします。

 

もちろん他人を傷つけてはいけません。

ただ、本心を抑え込み続けると自分が分からなくなる。だから、自分の心に耳を傾ける機会を持ってあげる!そして自分の正直な感情も大切にしてあげよう!と提案しているだけです。

何事にも本音と建前がありますし、社会的に円滑なコミュニケーションを取るのに建前はかなり大事です。一方で本音を消し去るのも、それはまたしんどい人生です。

 

僕も以前、よく海外に行くという女性(初対面)と話していて、

「海外に住みたいんやって?どこなん?」

「ハワイやで」

「しょうもな!」

「えっwww」

みたいな経験があります。

僕が中学生なら、トラウマですよ?w

「なんでお前にしょうもない言われやなあかんねん」って感じですが、その女性は発展途上国が好きだったのでハワイは全く響かなかったようですねw

まぁ確かに有名観光地に行く人はミーハーで、発展途上国に行く人はセンスがある、みたいな風潮があります。

しかし、

「そんなん知らんがな、蓼食う虫も好き好きでいこうや!」

っていうことです。

 

これ以上書くと、ヤバイ記事が出来上がりそうなので、このぐらいにしておきますがw、普段から周りに合わせることで疲れ切っているという人はぜひ『最強のふたり』を見てみてください。おすすめです。

これ以上過激な内容も聞きたいという方はLINE公式アカウントにご登録ください。クローズドな場所限定でガンガンしていきましょう!(本当はこの5倍の文量の下書きがありましたが、ドリスの影響で口が悪すぎたので消しましたw)

 

というわけで、今回は『最強のふたり』の紹介でした。

この映画を見ていると、社会の「それっぽい価値観」を採用していることがバカバカしくなり、「ドリスはヤベーけど、自分の本心くらいなら普通の範囲内やん」と意味不明な自信が持てます。

なので、自分の本心を大切にしてやる良いきっかけになるはずです。

ちなみに『最強のふたり』はアマゾンプライムで見れるので外出自粛中にぜひ見てみてください。

 

実話を基にしているという所がまたいいですよね。原作はフランスですが、ハリウッドでもリメイクされていますので、よければそちらも見てみてください。

 

また、この映画が面白いと思えた人は以下の本あたりもおすすめです。

● いかに他人の価値観を採用しているか?
● 自分の道を進むためにはどうすれば良いか?

などが学べる本となっています。自分の固定観念をぶっ壊すフェチの方には堪らないと思います。

不道徳教育講座

自分の中に毒を持て

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

嫌われる勇気

上に行くほど過激、且つむちゃくちゃで、『不道徳教育講座』は僕でも共感できませんでしたw

それでは!

 


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
「お金は人生を切り売りして稼ぐもの」
「憧れのライフスタイルは諦めなければいけない」

超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

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