【完全マニュアル】英語で情報収集する方法 〜英語学習から情報収集のやり方まで〜

英語で情報収集を始めたい人に向けて必要な英語力(英語学習法やおすすめ参考書まで)から英語情報収集のやり方までまとめて紹介しています。

【完全マニュアル】英語で情報収集する方法について
本ページを順々に読み進めると、英語で情報収集するのに必要な英語力や学習法、スキル、ツール等を含めて「英語で情報収集すること」の全貌が理解いただけるかと思います。

 

「英語で情報収集とかなんかハードル高いなぁ」

と思う方も

「あ、英語で情報収集するってこんなもんか!」

と感じていただけると思います。

 

こんな方にオススメ 英語を実生活に役立てたい

最先端の知識に触れたい

受験を終え、英語学習を一歩先に進めたい

英語を使って自分のビジネスを進めたい

ビジネスに興味がある・始めたいと思っている

論文が読めるようになりたい

英語ノマド的に生きたい

知的好奇心の塊である

 

英語で情報収集しなければいけない理由・メリット

まずは「英語で情報収集する必要性」を簡単に確認します。

最先端情報はいつも英語

科学論文、ビジネス研究、ビジネスモデル・トレンドなど最先端の情報はいつも「英語」です。

あなたが自分でビジネスを始めたいと考えていて、なおかつ高校過程レベルの英語力があるのであれば

その英語力を少し向上させ「英語で情報収集」を開始しない手はないでしょう!

 

英語で情報収集する人だけが実践できる「タイムマシンビジネス」

ソフトバンクの孫さんも実践したと言われるタイムマシンビジネス

タイムマシンビジネスとは

アメリカで流行したビジネスモデルや手法をいち早く日本に輸入し、日本国内のビジネスに応用するというビジネス手法

孫さんのような大規模な話でなくても、例えばウェブマーケティングやコピーライティングの研究は海外の方が盛んです。

ネットビジネス(インターネットを使用する全ビジネス)において海外のトレンドにアンテナを貼っておくことは必要不可欠になっているということです。

 

英語情報の質が高い

アメリカで研究員をしている友人に言われたことですが

「日本語で検索するとしょうもないブログがたくさんヒットする」

(まぁ僕もそのブログのうちの1つなのでかもしれないですが)

英語の上位表示の情報内容やリファレンスの書かれ方などを考えると英語の方が質が高く、信憑性も高いものが見つかります。

Googleアップデートの方針を考えると、これからもどんどん精度が上がり、さらに情報淘汰が進むと思います。

 

英語で情報の真偽を確認する

メンタリストDaiGoさんのYouTubeチャンネルで解説と論文が一致しないんじゃないか?という議論がありましたね。

(わずか数個というのはかなりの凄いですね)

まぁこんな時に英語で確認する姿勢を持っていれば、論文や関連文献を自分で読んで終了する話です。

僕も巷で言われる「オナ○ーとデヒドロテストステロンとハゲの関係」が気になって、論文を読んたことがありますが、

情報の真偽を確かめる上で英語で確認するだけで済むことはたくさんあります。

 

英語で情報収集するのに必要な「英語力」

英語で情報収集するのに必要な「英語力」

では、英語で情報収集する上で

「必要な英語力はどれくらいなのか?」
「その英語力を身につけるためにはどうすればよいのか?」

について確認したいと思います。

情報収集するための英語力を考える上で『単語力』『英文法・英文解釈力』『背景・基礎知識』の3点から話していきたいと思います。

 

英語で情報収集するのに必要な『単語力』

英語で情報収集するための「単語力・語彙力の鍛え方」
英語で情報収集する上で最も心が折れる原因の1つが『単語力・語彙力』です。基本的な単語帳で勉強するのはもちろん有効ですが、英語で情報収集をするなら何点か気をつけたいことがあるということで紹介しています。

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英語で情報収集するのに必要な『英文法・英文解釈力』

英語で情報収集する前に絶対に読んでおきたい参考書7冊!
英文法書と英文解釈の参考書をレベル別に紹介しており、順々にこなせば確実に英文読解力が上がるようになっています。ぶっちゃけ初級編が完了すれば一般的に英語が読める人側になっているはずです。ぜひチャレンジしてみて下さい!

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英語で情報収集するのに必要な『背景知識・基礎知識』

英語で情報収集するためにまずは日本語で学ぶべき理由
英語力があれば英語で情報収集ができるわけではありません。それは日本語で全情報が理解できないのと同じです。そこで英語で情報収集を始める前にその土台を日本語で築くことで情報収集の効率化を図っておきたいところです。

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英語で情報収集する方法

英語で情報収集する方法

それでは英語で情報収集する具体的な方法論に移っていきたいと思います。

英語で情報収集する情報源として

論文

英字記事

海外ブログ・サイト

洋書

の4つの媒体について情報収集法を紹介したいと思います。

英語で情報収集する方法①
『論文を読む』

挫折しない英語論文の読み方を徹底解説!
教授にいきなり「論文を読んでこい!」と言われ、困惑している学生さんもいるかもしれません。基本的に論文と言えば英語のやつを指します。アカデミックの世界では英語が基本なので、ぜひ読めるようになっておきましょ。

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無料で英語論文を読む方法とサイトまとめ【論文の見つけ方・探し方】
基本的に論文を読むのにお金がかかります。それでもオープンアクセスなジャーナルがあったり、グレーゾーンの裏技で有料論文が読めたりと、多方面から無料で英語論文を読む方法をまとめてみました。

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英語で情報収集する方法②
『英字記事を読む』

海外ニュースが英語で読める無料アプリ+α【日本でも使えるオススメ10選】
日常的に英語で情報収集する習慣を身に付けておきたいところですが、多くの人にとって海外ニュースが最もポピュラーなメディアかなと思います。海外のニュースが英語で読める無料キュレーションアプリをおすすめ10選を紹介します。

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英語で情報収集する方法③
『海外ブログ・サイトを読む』

英語で情報収集するなら読んでおきたい 海外ブログ・サイトまとめ
フリーランスやノマドワーカー、起業家の人は海外のビジネス系発信者の情報にアンテナを張っておく必要があります。本記事では読んでおきたい海外ブログとサイトをSEOやマーケティング、ブログ等をメインにすごくたくさん紹介しています。

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英語で情報収集する方法④
『洋書を読む』

【日本語と英語で読んでおきたい】全人類にオススメな洋書一覧
洋書に挑戦する時、英語版と日本語版の両方を読むことをオススメしています。本記事は英語でも日本語でも面白く、人生に役に立つ本を紹介しています。ちなみに【随時更新あり】です。

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英語で情報収集するのに役立つツール

英語で情報収集するのに役立つツール

情報収集役立ちツール① 『Kindle&タブレット』

海外ブログやサイトだけでなく、洋書を読むときは電子媒体がかなり便利です。

というのも英単語の意味を調べるのが楽過ぎるからですね。

読みたい洋書にKindle版があればKindle版を購入し、タブレットで読むことをお勧めします。

しかも2019年 iPad 第7世代がかなり安くなりましたね!

▶ 洋書を読む練習がしたい人はAmazonのKindle Unlimitedがおすすめです。月額980円で読み放題の中に洋書が普通にあるので、洋書を読む練習にはかなり使えます。

 

情報収集役立ちツール② 『Freedly』

Freedly英語で情報収集するのに死ぬほど便利なアプリ
アプリ版「Feedly」の使い方と機能を徹底解説
ズボラな僕としては、海外ブログやサイトを管理するのは鬼ムズです。そこでRSSリーダーアプリ「Freedly」をスマホに入れておいて、新着記事を見逃さないようにしておくのがかなり役立っています。

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情報収集役立ちツール③
『LIFE SCIENCE DICTIONARY E to J』

LIFE SCIENCE DICTIONARY E to J
英語論文を読むのに便利!「LIFE SCIENCE DICTIONARY E to J」の機能解説
僕が学部時代に論文を読むのに使っていた英単語の意味を一気に表示させるツールです。知らない単語を調べるのがめんどうだった論文が快適に読めます。具体的な使い方を本記事で紹介してます。

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英語で情報収集するだけでは世界は広がらない

これを言って、少し反感を買うことがありますが、

英語が読めるようになったからって
別に自分の世界は広がらないんですよね!

英語で世界を広げられる人間になる

英語の情報源は日本語よりも圧倒的に多く、またほとんど全ての最新情報は英語で発信されます。

それでもほとんどの日本人にとって日本語の情報で十分すぎです。

日本語の本は毎月数千冊出版されますし、洋書も数ヶ月で和訳版が出ます。海外ブロガーの情報も日本語でタイムマシン的に紹介している人もいます。(このブログでも紹介していますし)

だからこそ、英語で世界を広げたい人は

自分が英語で世界を広げられる人間になる必要があって、その気持ちに伴う行動力や勉強量が大切

だと僕は考えています。

 

ということで、

みんなで英語で自分の世界を広げられる人間になってやろうぜ!!

 

というのがこの記事で最も言いたかったことでもあります。

 

ノマドとして、フリーランスとして、英語の情報を活用する

よく言われることですが、自分でビジネスをやる時「行動力」が絶対的に必要です。

ただ、情報不足はありえないわけです。

だからホリエモンは未だに情報収集に抜かりありませんし、多くの起業家が読書してたり、人脈をただのお遊びで終わらせなかったりと『情報』を重宝しているわけですね。

 

どんな情報がどこで役に立つかわからない状況だからこそ、うまく英語で情報収集できる習慣をつけておきたいところですが、なかには英語が苦手な人もいるかと思います。

そんな人は海外のトレンドや最新情報を紹介している人をフォローしておきましょ!

もちろん僕もそれに貢献できるよう発信していきます!

 

最初は英語で情報収集するのは難しいと思います。僕もまだまだ勉強の身です。

それでも長い目で見て、人生を豊かにしてくれる習慣であるのは間違いありません。

人生は英語を勉強する時間があるくらいには長く、ちんたらする時間が無いくらいには短いものです。

 

最後にですが、

この記事があなたの英語学習や情報収集に少しでもお役に立てば僕は嬉しい限りです。

P. S. (追伸)

ノマドワーカーやフリーランスの働き方や情報発信の具体的な方法論については、僕が運営している無料LINE@『英語ノマドの集落』を中心に語っているので、ノマドワークに興味がある人はぜひ友達登録してみて下さい。詳細は↓にあります!

 


人生の負け犬だった僕は、毎月300万円を売り上げてノマドになりました。

「仕事は我慢」
「いかに感情を押し殺すかのゲーム」
「月曜から金曜まで早く過ぎろと思って生きる」
「しょうもない時間を過ごす対価が給料」
「お金は人生を切り売りして稼ぐもの」
「憧れのライフスタイルは諦めなければいけない」

超保守的かつビビリの僕は、

 “他人の価値観” を上手く体現することが人生だと思っていました。

しかし、それは全くの間違いでした。

 

人生は単なる『選択』でしかなく、

思ってたよりも5,000倍は自由でした。

それでも会社員のままじゃ自由を享受できないし、理想のライフスタイルも実現できない。

だって、経済的に自立するだけでなく、

時間を生み出し、生きる場所を自由化するためには、

 “自分自身のビジネスシステム” を持つ必要があるからです。

 

そう気づけたおかげで、

今ではこうしてノマドライフが送ることができています。

もちろん、特に才能があったわけではありません。

むしろ文才は悲しいほどありませんでしたw

(ここだけの話、国語の成績は高校でブービー)

それでもノマドになれたのは目的に合った手段を常に選択してきたからです。

 

だからどんな人でも “適切な選択” と “正しい努力” さえ実践すれば、

経済的自立・場所の自由・時間の余裕を獲得できると確信しています。

僕がノマドになるまでの軌跡と行動理念は、下の記事に書きました。

5分で読めるのでぜひ読んでください↓

→ ただの大学生だった僕が、全くのゼロから経済的に自立し、場所も時間も自由なノマドになった軌跡

 

 

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